は、ハ
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ハーバード大学(はーばーどだいがく)
#ha-ba-dodaigaku
本来
 言わずと知れたアメリカの大学。世界最高峰と賞する方もいる。

MLM
 マルチ商法の講義がマーケティングで学位をとるのに必須となっているという謎の大学。
 アメリカ ボストンにハーバード大学があるが、そこではマルチ商法の講義はしていないとのことなので、きっと別にあるのだろう。
 BBSで、イギリスのハーバード大学と言われている事からも、アメリカ ボストンのハーバード大学は無関係と思われる。
 同様のものに「ワシントン州の大学」や「日本のW大」というものがある。

話が平行線(はなしがへいこうせん)
#hanasigaheikousenn
本来
 話が全く噛み合わない事。
 数学 (と言うより算数かな?) の中に出てくる「平行線」からの派生。
 全く正反対な意見を進めていく様相が決して交わらない2直線の様なのでこの名が付いた。

BBS
 上記のような平行線もあり得るが・・・
 たいていの場合、他意見を全く聞かず、自意見を書き連ねる状態。
 だが、親切な第三者が現れ、仲裁するのが通例。
 ひどい人になると第三者の仲裁すら自意見への反対意見と取り、電波に発展する事もしばしば。

MLMのBBS用語
 (1)逃亡の前振り。
   「これ以上何を言っても、話が平行線のまま終わりますね」
   と使う。
   掲示板で勧誘をする人、掲示板でマルチの肯定論をする人の5割がこのパターンで居なくなる。
 (2)間違いを指摘され、間違いは理解できるのだが、否定派に論破された事をごまかす言葉。

腹決め(はらぎめ)
#haragime
MLM
 マルチビジネスを始める覚悟を強要するために商品在庫をさせること。
 わざわざこんな言葉があるのは「腹を決めるための過程」があり、そこに「腹を決めさせる人物の存在」がいるから。
 しかし、それまでの教育で「自分で決めた」と洗脳されている事と、アップが「本人が決めた」と言い張るのでタチが悪い。

参:鍋爆弾

バレードの法則(ばれーどのほうそく)
#bare-donohousoku
本来
 イタリアの経済学者パレートが発見した所得分布の経験則
 『全体の2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占める』
 という法則。
派生
 現在ではほかのさまざまな現象にも適用できると考えられている。
 パレートの法則は、別名2:8の法則とも言われ、この法則はいろいろなところで使用されているので混乱が多い
 ・全商品の20%が80%の売上を作る
 ・全顧客の20%が全体売上の80%を占める
 ・100の蟻の内、よく働くのは2割だけ
 ・税金を納める上位20%が税金総額の80%を負担している
 など、さまざま。
MLMのたとえ話
 マルチを選択して儲かる私たち(2割)に対し、マルチを選択せず貧乏になっていく他の人たち(8割)というストーリー。
 しかし、マルチを選択した時点で
   『儲かるハイピン族(2割)に対して、貢ぐ従事者(8割)』
           が成り立つことを完全に忘れている。
   しかも、実際に儲かっているのは全体の1割にも満たないという事を夢見る 従事者たち には だれも 説明していない
同:2:8の法則
ひ、ヒ
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ビジョン詐欺(びじょんさぎ)
#bijonnsagi
MLM
 実現させる気がなかったり、実現させるための努力を少しもしてない計画(ビジョン)をすぐに始まるように語って勧誘すること。
 なにぶん未来のことであるし、社内の話なのでそのビジョンの実効性を確認できないため被害を拡大する。
 「公共料金から権利収入!」とか「●●社の商品が買えるようになる!」とかいうのがその典型。

ピッパの法則(ぴっぱのほうそく)
#bippanohousoku
MLM
 アムウェイ用語で「ピッと思いついたことを、後に回さず、パッとやれば成功する」という意味。
 もっともなのであるが、
 ピッ思いつくことが「何年も会わなかったクラスも違う同級生に勧誘電話をかけること」であったり、
 パッとすることが「どんな夜中にもかかわらず勧誘電話をかける」ことであったりするのでたちが悪い。
 マルチ信者の自己中心的思考の発露。

ビックプラネット(びっくぷらねっと)
#bigplanet
MLM
 ニュースキンDTの最後の砦。
 ようやくオープンしたが、オープンする前の10年近く「いつまでたっても日本上陸間近」だった変なやつ。
 プロバイダになっていて、ネットにつなぐとお金がもらえるを最大の勧誘文句にしていた。
 しかし、Niftyの間借りなのは周知の事実。
 ニュースキンDTは、「間借り」を「提携」と呼んでいる事実が発覚した好例。

 アフェリエイトで企業を募ったが、ニュースキンDTの先走りで、どんどんアフェリエイト先が消えていったのは有名。
 そりゃ、悪徳な勧誘、宣伝に使われては企業イメージがあるので当然の行為。
 しかし、ニュースキンDTたちは、「見る目がない企業だった」と酷評している。
 さて、残った見る目のある企業は何社やら・・・
ふ、フ
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ブランドチェンジ(ぶらんどちぇんじ)
#buranndochenngi
MLM
 今まで使っていた製品を全て参加したマルチ企業の商品に変えること。
 DTになってすぐに行わされる儀式のようなもの。
 「気に入った商品を薦める」はずなのに、それ以外のものまで全て変えさせる。矛盾以外の何者でもない。

ブラインド勧誘(ぶらいんどかんゆう)ブラインド商法(ぶらいんどしょうほう)
#burainndokannyuu
迷惑商法 特に、MLMが多い
 代理店が、マルチで言うところのダウンラインを作るべく、新たな入会者を募る活動=勧誘を行う際に、
 ターゲットになった人に”これが、マルチへの勧誘”であることを告げずに誘い出す、または、販売すること。
 主に電話でアポを取る事が多い。
 例えば、
 「久し振りだなあ、今度、飯でも一緒に喰おうや。時間ある?」
 「すっごい話があるんだ。仕事の話なんだけど一緒に聞かないか?」とか、
 何か他の理由をつけて真の狙いを隠し、説明会会場等に連れて行く。
 ターゲットになった人は、その場で引くに引けない状況に置かれ、説明を聞かされるハメになることが多い。

ブーメラン法(ぶーめらんほう)
#bu-merannhou
ビジネス話法
 相手の断りの「言葉」や「話の内容」をそのまま投げ返す話法。
 そのまま投げ返されることにより、相手は断る理由がなくなってしまう。

用例
 「経費削減が厳しくてね。」
 「経費削減はどこの会社でも重要なテーマです。
  それでしたらなおさら、私どものこの機械をお使いになって経費削減を達成してください。 」

トーク法
へ、ヘ
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変人(へんじん)
#hennjinn
本来
性質・言動がほかの人と変わっている人。変わり者。

MLM
 マルチでは「人を変える」「人が変えて行く」と解釈する。
 「世間とは違う発想をした人が編み出したマルチ商法が世の中を変える」と言うことをいいたいらしい。
 しかし、変える の根拠がデタラメなので、これを自慢気に使うと・・・変人にしか見えない。

ペイ・フォワード(ぺい・ふぉわあど)
#bei/fowa-do
本来
 2001年新春に公開された映画。
 主人公の少年の「自分が親切を受けたら、複数の他人に親切をしてあげる。このネットワークをつくることで世の中がよくなる」
 という理想を描いたヒューマンドラマ。

MLM
 2001年新春からマルチ信者が使うようになった勧誘のためのつかみ。
 「見ました?」と続ける。
 上記映画の「1人から複数人へ広げる」というネットワーク図だけを取り上げ・・・
 更に、この映画が感動的なのを利用して、あたかもマルチ商法が善なるものかのように思わせるために使う。
 実際は映画とは全く逆の流れなんだけどね。

平行線(へいこうせん)
#heikousenn
本来
 (1)同一平面上で決して交わらず、同一距離を持って引かれている線のこと。
 (2)決して交わらないからの派生で「話が平行線をたどる」と使う。
ほ、ホ
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報酬プラン(ほうしゅうぷらん)
#housyuupurann
MLM
 ダウンのつき方(や独立の仕方)、還元率についての説明。
 ダウンのつき方には、いかに稼ぎやすいか、いかに序盤にダウンがつきやすいかなどの目的によって、
 「ブレイクアウェイ」「ユニレベル」「バイナリー」など色々な種類がある。
 突き詰めて言えばいかに上に金が回るかの樹形図、模式図にすぎない。
 本当は被勧誘者は樹形図の最末端にあたり上納せねばならない立場なのだが・・・
 勧誘の際には被勧誘者をトップにおいてどんどんダウンがついていく図が示されるのは、成功の夢を見せて幻惑するテクニック。

訪問販売(ほうもんはんばい) クーリングオフ制度適用 契約後8日間
#houmonnhannbai
迷惑商法
 訪問販売とは、一般に「販売員が各家庭を訪問して商品等の勧誘販売するもの」と考えられがちですが、
 他にも様々な販売方法があります。

 特定商取引に関する法律では、販売方法について下記のように規定しています。

  ・原則としてお店以外の場所で「指定商品」「指定権利」「指定役務」の販売等の契約をするもの。
  ・また、お店等で契約した場合でも、下記のような場合は特商法の規制を受けます。
    販売員が路上等で消費者を呼び止めてお店等に同行させ、そこで契約を締結させるもの。(キャッチセールスなど)
    電話・郵便・パンフレット・その他の手段で「契約の締結を勧誘する」ことを告げずに消費者をお店等に呼び出したり
   「他の人より著しく有利な条件で契約を結ぶことができる」と告げて消費者を呼び出して、そこで契約を締結させるもの。
   (いわゆるアポイントメントセールスなど)

参:クーリングオフ

訪問販売員教育登録証
#houhanninnsikaku
(1)公益団体 社団法人日本訪問販売協会 の発行する資格
  訪問販売員教育登録証」とは、一定の教育を履修し、試験に合格し協会に登録された訪問販売員に交付しているもの。
  登録された訪問販売員は、「訪問販売員教育登録証」を安心と信頼の証として所持して販売活動を行って居る。

  たとえ、資格があったところで、有資格者個人の身分証明の域を脱していないのが現状。
  なぜなら、
   ・消費者へのアピール不足。(単なる勘違い、信じ込ませる手段 の温床である。
   ・各MLM企業で同じ指針となる基準が作られていない。

  大体、各MLM企業でさえ、
      メンバーやグループの実態把握ができていない上

          ビジネスへの意識統一がなされていないのに
            外部団体が何を言っても
                  DTたちが聞く耳を持つわけがない


  つまり、この資格は、資格があっても、資格に応じた考え方を持っているDTはいないのと同じ。


(2)社団法人日本訪問販売協会に団体会員として加盟している全国直販流通協会の発行する資格

 社団法人日本訪問販売協会が発行している訪問販売員教育登録証と全く同じ名称だが独自の訪問販売員教育登録証
  ・有効期間は3年
  ・試験範囲は、「特商法」「薬事法」「不当景品類及び不当表示防止法」並びに業界で必要とされる専門知識

 との事だが、某掲示板で、ここの資格を持つDTがとんでもトークを展開したため、何の意味もない紙切れであることが発覚。

 このDTさん、自分のダウンに成功者と言われて舞い上がっているタイプではあったが、
 特商法も理解していなければ、クーリングオフも理解していない。と言うていたらく・・・
         つまり、何の知識も、勉強もしなくても 取得できるらしい謎な資格



   関係者様各位へのお願い、並びに、この項目の文責については こちら をクリックしてください


参:社団法人日本訪問販売協会 全国直販流通協会 訪問販売員教育指導者資格制度

訪問販売員教育指導者資格制度
#houhanninnsidousikaku
公益団体 社団法人日本訪問販売協会 の発行する資格
 「訪問販売員登録制度」に係る訪問販売員の教育を徹底させ、
 かつ教育レベルを一定の水準に維持することを目的に、平成6年度より創設した制度。
 平成10年度からは、訪問販売員登録制度に参加する企業内には、必ずこの資格を持つ教育指導者を配置し、
 教育体制の整備充実を図っているらしい。
 この資格取得に関する教育は、協会が行っているらしい。

 実際に勧誘を行っているのは企業とは関係のない「個人事業主」なのだから、
 マルチ主催企業にこの資格制度を導入しても意味はない事に気づいてない机上論。
 または、社団法人日本訪問販売協会の自己満足と取られかねない。
 やるなら従事者ひとりひとりを対象にしてほしい。

   関係者様各位へのお願い、並びに、この項目の文責については こちら をクリックしてください

参:社団法人日本訪問販売協会 訪問販売員教育登録証

他とは違う(ほかとはちがう)
#hokatohatigau
MLM
 「他」の部分が「アムウェイ」になったり「ニュースキン」になったりする。
 新興マルチが良く使う言葉だが、なにが違うかということには全く触れない。
 もしくは報酬プランが多少違うだけで、一般人がマルチを敬遠するようになった部分については全く変ってない。

今までとは違う

ポジティブシンキング(ぽじてぃぶしんきんぐ) ポジティブ(ポジティブ)
#pojithibusinnkinngu
本来


  (1)写真の陽画。明暗や色調が、被写体と同じ画像・画面。ポジ。
  (2)電気の陽極。

形動
 積極的なさま。「―な働きかけ」

MLM
 都合の悪い状況を忘れてどんなに根拠がなくとも肯定するいうなれば精神的逃避。
 この言葉1つで、ビジネスに必要なはずの「成功するための要因分析」だの「変革・改革・改善」というものを吹っばす。
 また、間違った前提や理論の飛躍した部分をごまかして押し通すためにこれを連呼してごまかすことも多い。

ネガティブ

本物(ほんもの)
#honnmono
MLM
 根拠も示さず、自社製品の優位性をアピールするために使う便利な言葉。愛用者が使うことが多い。

用例

 「わたしには合っています。アレは本物です。」