さ、サ
 目次

サイドビジネス(さいどびじねす)
#saidobijinesu
本来
 和製英語 〔side+business〕
 副業。内職。サイドワーク。

MLM
 マルチDTが勧誘のときに使う言葉。
 軽い気持ちで関心を持った人を取り込むため「簡単にできる」「それほど本業に影響しない」と思わせるトリックワード。
 「サイド」というわりには、勤め人という立場をこきおろし、これを本業にするように薦めてくる。
 マルチ商法が入り口の時点から嘘をついているという好例。

参:マルチ商法 マルチまがい商法 MLM ネットワークビジネス 連鎖取引販売

在庫抱え(ざいこかかえ)
#zaikokakae
MLM
 自分のポジション維持のため、売れもしない商品を買い込むこと。
 その多くはアップラインからの指示によるモノ。
 「努力が足りない!」「後少し売り上げが上がるとレベルアップなのに・・・」などと言葉は巧みである。
 在庫は置くなと言っておきながら、実のところ抱え込ませる。

催眠商法(SF商法) クーリングオフ制度適用 契約後8日間
#saiminnsyouhou
迷惑商法
 街頭でチラシを配ったり、販売員が家庭を訪問したりして主婦や老人を会場に集める。
 最初は安いものをプレゼント。先に手を挙げた人にあげる。
 「そこの元気なあなたにプレゼント!」
 を延々繰り返し、良いものをくれる人と印象づける。
 そして、
 「この80万円の超高級羽毛布団。特別に35万円で欲しい人」
 と、実際には35万もしない品物を売りつける

 もし、取り消そうとすると
 「あなたには、これとこれ、プレゼントしたでしょ。」
 と、販売員は脅すので逃げられない。

 しかし,クーリングオフは可能なのでとっとと解約できるし、契約の強要という事実が立証できれば刑事犯罪になる。

参:クーリングオフ

サシミの法則(さしみのほうそく)
#sasiminohousoku
本来
 組織論の用語。
 組織は、
   3割の『自ら集団を引っ張っていく人』
   4割の『火をつけられて動く人』、
   3割は『どうやっても自発的には動かない人』
 で構成される。
 この数字を取って「サシミ」と称する。

MLM
 勧誘電話をかけるときに自分を励ますための考え方。
 十人に勧誘電話をかけると、
   3人は断り、
   4人は「おまえが成功したら会ってやる」と言い、
   3人が実際に会ってくれるという。
 しかしその根拠は全くない。(マルチと言って3割も会ってくれるはずがない)
 なんのことはない、パクリ。

サッカー選手(さっかーせんしゅ)
#sakka-sennsyu
本来
 球技の一つであるサッカーをする人。
MLM
 インタビュー写真に某社のサプリが写っていただけで、そのサプリを飲んでいることにされてしまう不幸な人のこと。
 もちろん、その選手が購入したモノなのか、本当に飲んでいるモノなのか、メンバーなのか、と言うところは完全に無視する。
 
 この勢いだと、有名人が東京駅と一緒に写っているだけで、JRの経営陣にされかねない好例でもある。

参:オリンピック選手
し、シ
TOP  目次

自己責任(じこせきにん)
#jikosekininn
本来
 【自己責任原則】または【自己責任の原則】
  個人あるいは組織などが主体的に行なった選択や行為に関して責任を負うものとする原則。
  規制緩和の進展でその重要性が主張されている。
  また,金融システムの安定化策を金融当局の管理に任せるのではなく、
  個々の金融機関が経営健全化のために自己努力すべきとする考えについてなどにいう。

MLM
 ビジネスに失敗した原因はすべてその本人にあるということ。
 一見、まっとうに聞こえるが、そのビジネスに引き込む段階で状況説明や条件についての虚偽があったり、
 口車に乗せたり 買い込み強要などの失敗に繋がるような行為、さらには他のDTが悪評を撒き散らし足を引っ張っていたりするので、
 一概に本人のみの責任とはいえない場合もある。
 「自己責任」という言葉には「そういう状況があっても全く斟酌もしないし、会社側は責任もとらない」という意味が含まれている。

質問法(しつもんほう)
#situmonnhou
ビジネス話法
 断った理由を質問として聞くことで、相手に真の理由を話してもらう話法。
 売り込まれている意識を薄くして、相手に合わせて話を進めることができる。

用例
  「高すぎるよ。」
  「どの辺が高すぎですか?」

トーク法

実例法(じつれいほう)
#jitureihou
ビジネス話法
 第三者の成功例を出し、客観性や具体性を出す話法。
 身近な第三者の実名や実例が出てくることで、不安やためらいを取り除く。

用例
 「経費削減が厳しくてね。」
 「**様の導入事例では、これを導入したことにより、約10%の経費削減に成功しました。」

トーク法

自動車事故(じどうしゃじこ)
#jidoudyajiko
MLMたとえ話
 トラブルはあくまでもそのDTの問題であって会社に責任はないと主張するために用いる例え話
 「暴走行為で自動車事故を起こしても、責任はドライバーであって自動車会社を責める人はいない」というストーリー。
 その車がそもそも暴走する仕組みであったり、ドライバーを暴走するように仕向けている者の存在の可能性は都合よく無視する。

シミュレーション(しみゅれーしょん)
#simyure-syonn
本来
 実際の現象に似たモデルを作って実験・研究すること。
 一方的視点からの検証は、仮説と言い、シミュレーションとは言わない。
 良く「シュミレーション」と間違えて、言う人、書く人が多い。

迷惑商法全般
 ビジネスモデルの収入や商品の使い勝手を説明するときに使う迷惑用語
 実際には何一つシミュレーションしていないのだが、マニュアル通りに説明されると本当っぽく聞こえるから不思議。
 
 考えてみれば、商品等の説明にシミュレーションという言葉を用いる時点でおかしいのだが、意外と気づかない言葉。

収入逆転(しゅうにゅうぎゃくてん)
#syuunyuugyakutenn
MLM用語
 アップよりダウンの収入の方が多くなることで、マルチ肯定者はこれをもってネズミ講との違いを訴える。
 しかし、ネズミ講であっても収入%の配分やダウンのつき方で起こりうることなので全く説得力がない。
 マルチ肯定者の多くが自身がダウンから収入を吸い上げているという事実を判ってない。

情報提供(じょうほうていきょう)
#jouhouteikyou
MLM用語
 SPAM勧誘を咎められたときにマルチ信者が使う「勧誘じゃなくて情報提供」という見苦しい言い訳。
 口を揃えてこの言い訳を使うところから、セミナーなどで非難されたらこういって逃げろと教えられていると推測される。
 転じて、はなっからそのつもりで勧誘しているということ。

笑アップ(しょうあっぷ)
#syouappu
MLM用語
 セミナーABCなどにおいて、アップや講演者の説明やギャグに対して、
 雰囲気作りのために拍手や頷いたり、笑ってあげたりすること。
 どんなつまらないギャグでも笑うことで「この人(アップや講演者)は信頼されてる素晴らしい人」という印象を植え付け
 「もう少し話を聞いてみようよ?」とさらなる勧誘への展開に結びつける

ショッカー(しょっかー)
#syokka-
本来
 故石ノ森章太郎著作 「仮面ライダー」の悪役。
 かなりの大規模組織として描かれている。

MLM隠語
 マルチ信者の使う、インターネット掲示板で活動するアンチに対する蔑称。(だったらしい)
 世界征服を狙うのに何故か幼稚園バスを狙う「ショッカー」転じて、
 「マルチ批判を掲示板ですることは見当違いで無駄なことだ」と言いたいらしい。
 しかし、負け惜しみにしか取れないところが悲しい。

 最近は聞かなくなったが、アンチな行動をとる人(Web以外、リアルワールドでも)にもこの隠語が適用されていた。

社団法人 日本訪問販売協会(しゃだんほうじん にほんほうもんはんばいきょうかい)
#sya-nihonnhouhannkyoukai
日本唯一の訪問販売業界の公益団体。

 この協会の名をかたって、自分に有利な宣伝、勧誘、商売 をすることは許される事ではない
 しかし、この団体の名を使って宣伝してくる従事者が多いのが現実。

公式HP
 http://www.jdsa.or.jp/

協会の理念
 訪問販売に係る商業倫理の確立等を通じて、その取引を公正にし、購入者及び役務の提供を受ける者の利益を保護するとともに、
 訪問販売の事業の健全な発展に資することにより、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

概要
 大手の訪問販売を行う企業、業界の健全を目指す企業が参加し作り上げた公益団体。
 マルチ主催企業も数多く参加している。
 メールによる法律相談にはいっさい答えないと言うスタンス自体は正しいのだが、一応念頭に置いてほしい。
 また、協会に対する質問にも答えてくれないらしい。
 この部分は是非とも改善してほしい。

勘違いしてはいけないのは、
 この任意団体に加盟しているのは主催企業であり、従事者ではないと言う点。

 また、日本訪問販売協会に加盟している企業、団体だからと言っても全てが健全とは言い切れない事に注意が必要。
 日本訪問販売協会の名前で盲目的に信頼するべきではない。

 MLM業界団体への会員登録をしているということ は、
   堅実なビジネスを展開していこうとする企業姿勢の表れではありますが、
     会員登録=間違いのないネットワークビジネス企業とは言い切れないので注意が必要。
 企業姿勢がいかに優れていてもそれを実施展開していくメンバーやグループのやり方によっては
   同じ商品、報酬システムであっても悪徳商法を展開することも可能なことを忘れてはいけない。

事実
  日本訪問販売協会に加盟しているので安心 とか、
  日本訪問販売協会に加盟している全国直販流通協会に加盟しているから安心
  と言った宣伝が数多くある。

   関係者様各位へのお願い、並びに、この項目の文責については こちら をクリックしてください

参:訪問販売員教育登録証 訪問販売員教育指導者資格制度 全国直販流通協会

資料活用法(しりょうかつようほう)
#siryoukatuyouhou
ビジネス話法
 資料や図表を見せながら説明する話法。
 百聞は一見に如かず「聞いて、見て、試して」でイメージを明確にしながら話を進めることで、効果が上がる。

用例
 「それでしたら、このように使って・・(商品デモetc)」
 「それでしたら、こちらの資料の図にありますように・・」

参:トーク法

人生ゲーム(じんせいげーむ)
#jinnseige-mu
本来
 タカラが世に出した傑作双六ゲーム。コンシューマーゲーム機にも登場。

MLM
 あるアムウェイの上位者が制作・販売している双六ゲーム。
 アムウェイメンバーになれば必ず成功し、ならなければ破滅しかないという意図的なつくりとなっている。
 版権と言う言葉は都合よく忘れている。

死んだ(しんだ)
#sinnda
本来
 お亡くなりになった方の話題の時使う言葉。

MLM
 DTとしての活動をやめた人に使う蔑称。
 同義語に「お亡くなりになった」「旅立たれた」「旅に出られた」というのがある。
 いずれも「自分の周りでは居ない」という表現。
 「自分達のマルチ活動が否定されたことを認めたくない、そんな人は知らない」という現実逃避する心理の現れ。
す、ス
TOP 目次

すごい人(すごいひと)
#sugoihito
MLM
 勧誘を受けていると「なぜか偶然に店に入ってくる」か、「たまたま都合がついて、説明をしてくれる」マルチで成功したとされる人。
 「偶然」や「たまたま都合がついた」わりにはいつもいる。
 単にABCのために最初から待機しているだけのことで、それが「すごい人」の役目であり、本当にすごいかどうかは実はわからない。
 ところが、DTの中には、「すごい人」と思い込んでしまって「すごい人」に少しでも意見をするとキレる信者もいる。

スポンサー(すぽんさー)
#supommsa-
MLM用語
 「スポンサリング」とも呼ばれ、勧誘行為全般をさす。
 新しくビジネスを展開する人を勧誘するとき、 「○○さんにスポンサーする」「○○さんをスポンサリングする」 という。
 マルチ従事者の間では、「勧誘」という言葉は使われない。 むしろ、「勧誘」という言葉はタブーとされている。

ズレてる(ずれてる)
#zureteru
MLM用語
 マルチの販売法やアップの言う事やその他、マルチに対して疑問を持った人、もしくは持ち始めた人に向けられる言葉。
 疑問を一蹴するために良く使われるのは「マイナス」、「ネガティブ」と同じ。
 やはり、この言葉を向けられるのを恐れるあまり抱き始めた疑問を封じこめ、
 疑問解消のためにさらにのめりこむという悪循環をたどる者も多い。

用例:「あなたズレてるよ」 「一度ズレると取り返しがつかないよ」
せ、セ
TOP 目次

セミナー(せみなー)
#semina-

本来
 [(ドイツ) Seminar] ゼミナール の英語読み。
 (1)大学で、小人数の学生が集まり、教師の指導の下に自ら研究し、発表・討論を行う形式の授業。演習。ゼミ。セミナー。
 (2)小人数を対象とし、討議などをまじえた講習会。セミナー。

MLM
 マルチ商法の新規メンバー勧誘のための説明会で、最初の勧誘を受けたあとはここに参加するように勧められる。
 グループ単位で開催することが多い。
 観客側の中に潜むメンバーは壇上での説明に対し「すごい、すごい」と頷いたり、拍手をすることで熱狂的な雰囲気作りをする。
 その熱狂的な雰囲気に飲み込んで契約させるのもマルチ商法勧誘テクニックの1つ。
 なんと驚いたことに、この顧客勧誘の場に入場料をとるところもあるという。
 ちなみにアンチにとっても重要な情報収集の場で、それを警戒するマルチ側は録音も写真撮影も禁止、資料持ち帰りも禁止する。

笑アップ ミーティング


全国直販流通協会
#zennkokutyokuhannryuutuukyoukai
社団法人日本訪問販売協会に団体会員として加盟している団体

 この協会の名をかたって、自分に有利な宣伝、勧誘、商売 をすることは許される事ではない
 しかし、この団体の名を使って宣伝してくる従事者が多いのが現実。

公式HP
http://www.cyokuhankyo.ne.jp/

 1981年(昭和56年)2月、「訪問販売員教育登録制度」が実施されるのを機会に、
 直販流通販売企業の中小規模事業者に呼びかけ、協会に参画することによって業界の倫理を確立し、
 質の向上を図るために「中小企業流通研究協会」の名称で発足。

 協会の入会審査基準は甘いらしい、しかし、甘くしているのにも理由があるらしい。

 協会のHPより。

 全ての直販流通事業者を同じ土俵の上に乗せて健全化に向けて指導していくのが公益的事業者団体の責務
 であると考えます。
 当協会のスタンスとして、また事業者の団体として社会的批判をされないためには、
 問題のない、また問題を起こさない事業者のみを集めて運営していれば無難であり波風が立ちませんが、
 それでは直販流通業界全体の体質改善と浄化は果たせません。
 それゆえ、当協会に入会を申し出たところに対しては特別のことがない限り入会を承認し、
 関連法令の遵守と販売員の倫理の確立に努力するよう指導し、現在に至っております。

 しかし、
 名前の使われ方が
    「全国直販流通協会に加盟しているので安心」という、
         無責任で何の根拠もない言い回しで、

                 せっかくある登録証すら掲示しないので改善が必要だろう。


 社団法人日本訪問販売協会が発行している訪問販売員教育登録証と全く同じ名称の
 独自の訪問販売員教育登録証を発行している。
  ・有効期間は3年
  ・内容は、「特商法」「薬事法」「不当景品類及び不当表示防止法」並びに業界で必要とされる専門知識


   関係者様各位へのお願い、並びに、この項目の文責については こちら をクリックしてください


参:社団法人日本訪問販売協会 訪問販売員教育登録証
そ、ソ
TOP 目次