| た、タ | ||||||||||
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代理店(だいりてん) #dairitenn |
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| 本来 (1)代理商の営業所。 (2)特定の会社の代理として商品の販売などの業務を行う店や会社。 MLM (1)商品を扱う資格を持ったメンバーのこと。個人事業主またはディストリビューターとも言われる 個人のお店のはずだが、アップラインの言うまま仕入れを行っているところが多い。 (2)一般の勤め人とマルチメンバーは違うことを印象づける便利な言葉。 (3)マルチ商法の販売員のこと。 会社に従属するサラリーマンとは異なり、一人一人が独立した事業主であると言う建前がある。 そのため、それぞれにオーナー感覚が要求される。 更に、通常の代理店と違いのは以下の通り。 通 常 : メーカー → 代理店 → [卸業者] → 小売 → 消費者 に対して MLM : メーカー → 代理店 → 代理店 → [中略] → 代理店 → 代理店 → 消費者 中間が多すぎて、真の意味の代理店からはほど遠いことはトーク上出てこない。 |
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ダウン(だうん) #down |
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| 本来 DOWN 下 下方向の事 MLM用語 マルチ商法の階級制度を証明する言葉。 ある販売員から見て、その人が勧誘・リクルートした販売員または、さらにその人が勧誘した販売員。 ピラミッドの下方向直系列のこと。 直接のダウンをフロント、系列をダウンラインということもある。 いかに自分のいうことを信じ込ませ、ダウンでありつづけさせるかがマルチで収入を得るための至上命題。 そのために様々な洗脳手法が用いられる。 参:ブランドチェンジ 反:アップ |
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ダウン掘り(だうんほり) #daunnbori |
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| MLM用語 自分の直下のダウンを開拓するより、ダウンにさらにダウンを勧誘するようにけしかけること。 このためにトラブルを多々発生させているのも明白な事実。 直ダウンを増やしてケアするより、ダウンが勧誘もケアもしてくれた方が楽だし責任から逃げることができるため、 DTはダウン掘りに励む。 夢の印税生活には欠かせないのだが、「良いものを伝える」というコンセプトからどんどん離れていることは明らか。 しょせんマルチは『ネズミまがい』ってことがよくわかる用語。 |
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例え話(たとえばなし) #tatoebanasi |
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| MLM マルチ信者が自分達の優位性や正当性を主張するためによく使う手法。 「ラーメン屋」や「自動車事故」の話が有名。 しかし、そもそもの例えとして置換する対象がおかしいので、理解されないし、共感も持たれない。 |
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| ち、チ | ||||||||||
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「中立ですが」(「ちゅうりつですが」) #tyuuritudesuga |
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| BBS 掲示板において、マルチ信者の「今からアンチを攻撃しますよ」という宣言文。 中立という割にマルチ信者を放置してアンチの態度が悪いとなじるパターンが多い。 「自己責任」と「悪いのは一部」という毎度おなじみの擁護論ばかりなのですぐばれる。 ばれるなり罵倒モードに入り、いつの間にか居なくなる。 参:「愛用者ですが」 |
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| つ、ツ | ||||||||||
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通信販売(つうしんはんばい) #tuusinnhannbai |
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| 迷惑商法によって迷惑を受けている商法 インターネットなどを利用した販売も通信販売となり、特商法の適用を受けるようになった。 インターネットショッピングが通販とは、いまさら当たり前のような気もするが・・・規制しないとならなくなったと取るべき。 そもそも通信販売とは。 特商法で定義されており、 カタログを見ながら何を買うか決める通販と、画面を見ながら決めるインターネットショッピングは仕組みは同じ。 だが、購買の意思決定をするまでに要する時間はずいぶん違う。 カタログだとあれこれ迷って選んで、ハガキなどに商品番号を記入し、ポストに出す、あるいはコールセンターに電話する、 この間にやめたくなればいつでもやめることができる。消費者が「迷う」時間はある程度確保される。 しかし、インターネットとなると、画面をみて次々にクリックしてゆくと、あっと言う間に購入確認の画面に到達してしまう。 それを押したら最後、法律的には売買契約は成立してしまう。 特商法では、 代金やその支払い時期と方法、販売者の名前住所電話番号など11項目を 「特商法に基づく表示」としてホームページ上に表示することを義務づけている。 私たちがインターネットショッピングを行うとき、 ひとつの目安として、「特商法における表示」がきちんとされているかどうか確かめることがポイントになる。 これが書いてあるからと言って100%信頼できるわけではないが、少なくとも特商法は知っている業者さんということになる。 ところが残念なことに、インターネットを利用して販売を行っている会社・人たちの中にはこの法律を知らない者が多く、 勝手にホームページを立ち上げて勝手にモノを売っているのをよく見かける。 会社でなく個人でも繰り返し販売していると認められたときは、特商法の適用を受けるので注意が必要。 少なくとも、インターネットでモノを売ろうという人は、特商法くらいは勉強していただきたい。 この法律には強行規定があるので、違反すると「後ろに手が回る」ことも忘れないで欲しい。 |
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| て、テ | ||||||||||
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ディストリビューター(でぃすとりびゅーたー) #dhisutoribyu-ta- |
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| 本来 Distributionの人名詞でDistributor A:分配 [配布、配給、配達]する人 (商品の)販売者[代理店] 配給[卸売り]業者 B:配電[分配]器(【略】distr.) (印刷機の)ローラー. Distribution A:〔…への〕配分、配給、配布、 割当て (株などの)配当 配電,配水 配給[分配]品 貧しい人への金の分配 B:分類,分割 C:(動植物・言語の)分布(状態) 分布区域 (統計の)分布曲線 D:配置(状態),配列 (郵便の)区分 E:(商品の)流通,販売網、流通機構 F:周延,拡充、(印刷の)解版 MLM マルチ商法の販売員兼新規販売員勧誘員。略称としてDTと書かれることも多い。 商品の販売より新規販売員(ダウン)勧誘が主目的となるいわゆる「人狩り」目的の者が多い。 会社に従属するサラリーマンとは異なり、一人一人が独立した事業主であると言う建前がある。 そのため、それぞれにオーナー感覚を持たせるための便利な言葉。 独立した個人事業主といいながら内部には厳然たる階級社会があり、 会社の統制ぶりから考えてもぜんぜん独立していない。 同:DT |
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電話勧誘販売(でんわかんゆうはんばい) クーリングオフ制度適用 契約後8日間 #dennwakannyuuhannbai |
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| 迷惑商法 電話勧誘販売は、事業者が電話で勧誘を行うことにより商品等を販売する取引です。 電話勧誘販売は利便性の点からすると、双方向性に優れ、手軽かつ迅速な取引に対応可能という利点がありますが、 その反面、不意打ち性、覆面性があり、 また、訪問販売と同様に常に事業者からのアプローチが行われるため、 消費者が契約締結の意思形成が不安定なまま申込みまたは契約の成立を迫られる可能性が高く、 訪問販売に類似した特徴を持っています。 参:クーリングオフ |
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電波(でんぱ) 電波発言(でんぱはつげん) デムパ(でむぱ) #denpa |
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| 本来 電波は光と同じ電磁波です。 直進する性質があり、また金属にぶつかると反射したり、物体に対して回り込む(回折)性質を持っていて、 放送,通信をはじめ様々な形で利用されています。 波には周期があり、一秒間に何回波の振動が繰り返したかという数を周波数と言い、単位はヘルツ(Hz)です。 高い周波数の波、つまり短い周期で振動する波ほど直進性が強くなるなど、電波の性質は周波数によって異なります。 だ、そうです。 BBS用語 ラジコンのおもちゃの様に、誰かに操作されているのではないかと疑いたくなるような発言をする状態。 または、誰か(宇宙からの指令)を受け取って話をしているとしか考えられない状態。 たいていの場合、なんの確証、根拠、証明もない妄想を発言している。一昔前は「憑依」と言われていた。 正しい事、正しい考え方を説明しても、近視眼的に自己の発言に固着し、手のつけられない状態。 一般に、
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| と、ト | ||||||||||
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「〜とおっしゃいますと?」(〜とおっしゃいますと) #toossyaimasuto |
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| MLM マルチの勧誘において使われるトークテクニックで、Yes-But法と質問法の応用。 用意している反論用のネタのどれを使うかを選ぶために相手の情報を得るために、相手の言葉尻の一字一句に使う。 ちなみに「ボロが出るまで相手にしゃべらせる」と記載しているマニュアルもある。 参:トーク法 |
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特定継続的役務(とくていけいぞくてきえきむ)クーリングオフ制度適用契約後8日間 #tokuteikeizokutekiekimu |
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| 迷惑商法 エステや学習塾など、 ・役務の提供を受ける者の身体の美化又は知識若しくは技能の向上その他のその者の心身又は身上に関する目的 を実現させることをもって誘引が行われるもの。 ・役務の性質上、前号に規定する目的が実現するかどうかが確実でないもの この「特定継続的役務」は、美しくなる(「身体の美化」)、英語が上達する(「知識若しくは技能の向上」)といった 役務サービスの提供を受ける者の目的(「心身又は身上に関する目的」)を達成するために、 一定期間、継続的に役務提供を受ける必要があるものを指します。 理髪、マッサージ等の一回の役務提供で完結し、継続的に役務提供を受ける必要がない役務は該当しません。 参:クーリングオフ |
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特定商取引に関する法律(とくていしょうとりひきにかんするほうりつ) 略:特商法 #tokusyouhou |
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| 今までは訪問販売等に関する法律でしたが、平成13年6月1日より、特定商取引に関する法律に名称が変更された。 訪問販売法等に関する法律」は、消費者保護のために、訪問販売や通信販売などを行う事業者に対する規制を行う法律。 この消費者保護のために、いっそうの規制の強化を行い、法律の名称が変わった。 2000年11月に訪問販売法と割賦販売法の改正が行われ、あわせて法律の名称を「特定商取引に関する法律」に改められた。 今回の法改正では、最近、主婦や若者などの被害が増加している悪質商法をはじめ、 ・電子商取引 ・インターネット通販などのトラブル にも対応し、消費者トラブルの防止を目的としている。 改正の概要 内職・モニター商法に係わる規制の新設 ・書面公布の義務づけ ・広告規制 ・不適切な勧誘行為の禁止 ・クーリングオフ制度の導入(契約締結後20日間は無条件に契約を解除できる) ・クレジット取引における抗弁権の接続(割賦販売法の改正) マルチ商法に係わる規制の強化 マルチ商法に関しては、これまでも訪問販売法で規制されていましたが、 雑誌やインターネットなど新たな手法にも対応できるように規制を強化しました。 (1)広告規制の強化 ・規制対象者の拡大 これまでの、広告規制は本社のみの対応から、個人の勧誘者、販売者による広告も規制の対象としました。 ・表示事項の追加 広告の中に「利益が得られる」と書くときには、その具体的根拠=計算方法を明示しなければなりません。 ・誇大広告等の禁止(新設) (2)規制逃れの防止(負担下限額の廃止) これまでの規制の対象は、2万円以上の取引に限っていましたが、(マルチまがい商法) 何らかの金銭負担があるものはすべて規制対象になりました。 電子商取引に係わる消費者保護の強化 (1)ネット通販における消費者トラブルへの対応 インターネット通販の申し込み画面等において、わかりやすい画面表示を行うことを事業者に義務づけました。 (2)カードレス取引の規制対象化(割賦販売法の改正) カードレス取引(物理的なカードを公布するのではなく、消費者がクレジット会社 からIDやパスワード等をもらい、 それのみで行うクレジット取引) についても、カードが交付される場合と同様に、 割賦販売法による消費者保護規制の対象としました。 参:経済産業省ホームページより 特定商取引法沿革(経済産業省) 別ウインドウで開きます。 |
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トーク法(とーくほう) #to-kuhou |
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| ビジネス話法 「断り」を乗り越えたり「ためらい」を取り除くための話法。応酬話法と言われているもので、大きく7つの話法がある。 ・ブーメラン法 ・YES-BUT法 ・質問法 ・実例法 ・資料活用法 ・置き換え法 ・聞き流し法 MLMでの応用 ・「〜とおっしゃいますと?」(〜とおっしゃいますと) |
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トップディストリビューター (とっぷでぃすとりびゅーたー) #toppudhisutoribyu-ta- |
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| MLM専門誌 マルチ商法の情報てんこもりの業界礼賛雑誌だったが、2000年にあえなく休刊。 「業界の健全化を志して創刊」された専門誌。 ちなみに「志半ばで休刊」だそうで、業界は健全化じゃないことをやっと最後に明らかにした。 |
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とんでもトーク(とんでもとーく) とんでも理論(とんでもりろん) #tondemoto-ku |
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| 本来 インターネットで作り出された造語のため、本来の意味はない。 通常のBBS用語 なんの根拠もなく、自分のうろ覚え知識を書く事。とんでもない理論展開が発生するため「とんでも理論」とも言われる。 電波(発言)と一線を引くのは、妄想、固着になっているかどうかのギリギリの線でしかない非常にアブナイ状態。 通常は、有識者の発言で気づいてくれる人が多い。 にもかかわらず、自分の意見を押し通し始めると「電波が入ってきた発言」となる。 MLMのBBS用語 実世界でも使われ始めている なんの確証、根拠、証明もなく、アップの受け売りで物事の説明を始めてしまう事。(BBS;書き始める事) 伝言ゲームで理論展開するのだから、間違っているのが当然なのだが、信じ切っている従事者はそのことに気づいていない。 通常のBBS用語と違うのは、発言の時点で電波が入っている場合が多すぎると言う事。 科/化学的反応や、薬品、浄水装置などの説明に現れる事が非常に多い。 |
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