音楽図鑑♪ <Page2>
 懐かしの曲第二弾は、「邦楽偏」です。
 ここでも存分に、「懐かしい〜〜」を楽しんじゃってください。では、ごゆっくり・・・ 

【Sing Like Talking】 【OFF COURSE】 【Char】 【Casiopea】 【坂本龍一】

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 Sing Like Talking : 「0(Lav)」
 とりわけBEST10内に食い込みHIT曲が無いため、いまいち人気バンドといった感じはないが、各FM局でパーソナリティーを勤めているためか、根強いファンは多い。私も出会いのきっかけは確か90年頃のFM横浜の「MONDAY GIT YOU」で、それ以降私の邦楽NO.1に腰をすえている。S.L.Tは、佐藤竹善(Vo&Ky),藤田千章(Ky),西村智彦(g)の3人から成るユニット(?)であり、特に竹善さん声と千章さんの歌詞には惚れ惚れするものがある。音は、AOR色がたっぷり染み出ており、時にファンクの要素も入る日本人にはちょっと珍しいタイプ・・・
 「0(ラブ)」は、S.L.Tの4thアルバムであり、このアルバムまでは、ROD ANTOONがプロデュューを務めてくれており、彼の色もちょっと濃い。しかし5thアルバム以降はセルフなのだが、まだサウンドが完成しきれていない部分も目立つ。ところが、6thの「ENCOUNTER」ではすっかり成熟の域に達している。「0」には、名曲「LaLaLa」が入っており、なんと言っても「壊れていく地平線の緑の嘆きを時々は素肌のままに感じてみようか…野の花を忘れないようにくちびるに歌を〜♪」の歌詞には身震いするほどの感動を覚える。また「嵐の最中」などのバラードも多く、結婚式で使った程だ。「ENCOUNTER」では、「止まらぬ想い」が特に音,歌詞供に良いが、「躓いては、痛みを背負う。それが誤ちの理由じゃない・・・・」の歌詞には、実はちょっと苦く切ない思いでもある… 詳しい情報は、「0(Lav)」をクリックしてファンサイトへ→



 

 OFF COURSE : over
 話は最も古くなり中学生時代。もの凄いはまり様だった。しかし、今のJ-POPならぬPOPSを確立させたのも、見せるLIVEを確立させたのも、アルバム作りを極めたのもオフコースだったと言っても決して過言じゃーない様に感じる。しかもその音は今聞いてもあまり衰えを感じない。まさに伝説を残し偉業を成し遂げた感がある。私のリアルタイムなファン暦は「Tree&Two」〜「YES-YES-YES」であるが、その中でも「言葉に出来ない」を代表?とする「over」は最高だった。確か、今でもCMソングで使われている。

 

 Char : Psyche 
 チャーこと竹中尚人はまさに天才ギタリスト! ロック魂が非常によく感じられるどちらかというとルカサーとは正反対。私自身は、PINK CLOUD時代の音よりむしろ、Psycheに代表されるソロの作品の音の方が大人の洗練されたロックみたいなのものを感じてとても好き。チャーは実は、リアルタイムに聞いた訳ではなくたまたま中古CDを衝動買いしたのがきっかけ。しかし、名曲「ALL AROUND ME」や「DAYS WENT BY」など、特に7曲目以降曲も変化に飛びどれも素晴らしい! 現在J-WAVE「MOM,DAD,JAM!」でのセッションが毎回凄い!

 

 CASIOPEA : PHOTOGRAPHS 
 たまたまFMから流れてきたファンク調のインストがはまりのきっかけ。最初に買ったエレキは勿論SGって位はまった。でも実際には、コピーバンドとしては出来ませんでした。怖くて・・・(:_;)
 LIVEにも何回も足を運んだ。各人のテクニックがTOPレベルなだけにLIVEでは目と耳を疑いたくなるシーンも度々・・・'83年発売のこのアルバム「PHOTOGRAPHS」のオープニングを飾るのは名曲「Looking Up」であり、このビート感がたまらない。LIVEでは、「待ってました!」って1曲。現在は、メンバーチェンジ&脱退もあり当時の陰は薄い・・・

 

 坂本龍一 : 音楽図鑑 
 何を隠そう高校時代は、教授(坂本龍一のニックネーム)に完全に取り付かれた自分がいました。火曜日にパーソナリティーを務めていたNHK FMの「サウンドストリート」が心の支えだったと言っても過言じゃーありません。髪型も真似してたんですから・・・教授の魅力は、難解なコード進行,前衛的な音作り,インテリな言葉,様々な音のエッセンスなどであり、特にこのアルバムは、そんな要素をちりばめた、まさに「音の図鑑」そのもの。(結構分かり易い作りです。これは…)
 今でこそ「世界の坂本」であり、「癒し系サウンド」の第一人者ですが、その教授の才能は、15年前の私の中で遺憾なく発揮されていました。ひょっとしたら私のノージャンルな性分は、この頃に出来たのかもしれません…

 

*まずは、第一弾で5アーティストだけの紹介ですが、もっともっと紹介していきます!
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