スプリットショット
初心者の私が送る、「バスを釣りたい!」を叶えるお薦めコーナー!
です。(^^ゞ
(これで、釣れなくても、頼むから苦情は書かないでネ〜)

まーだ、まだ未熟者の私が、あえて初心者の為にお送りするお薦めロッド&リグです。女性にも簡単にチャレンジできるますヨ〜(^^)V

先輩方で、おいおい変だぞ!ってのがあったら、こっそりメールください。こっそり直しますから...

中級者以上の方には、「ラバージグ」のコーナーへどうぞ...(^_-)-☆

【タックル】 【スプリットショットリグとは?】 【ルアー(ワーム)】 【その他】


スピニングタックルを用意しよ〜
  1. ロッドは、6.6ft(約2.0m)程のL(ライト)【柔らかめ】を選ぶ。 
    (出来れば、ファーストテーパー(先調子)を選ぶ...)
  2. リールは、ハンドルを回した時、ガタツキ(反対方向へ回ってしまう“遊び”)が少ない物を選ぶ。
  3. 6Lb(6ポンド)【約1.5号】のナイロンライン(ナイロン製の糸)を巻く。
  4. 価格は、総額¥2〜3万円を目安に...
    例えば、ロッド=¥8千 ,リール=¥7千円 ,ライン=¥1千円 ,ルアー等の小物=¥3〜4千円と、後は個人の予算と、気合いで、チョイス!(^^ゞ

 

スプリットショットリグから覚えよ〜
@スプリットショットリグとは?

スプリットショットリグは、下図の様に、ライン→フック(針)の間に、半割れの丸玉重り(スプリットショット)を挟んだだけの極めてシンプルなリグ(仕掛け)です。

しかし、JBW小山プロをはじめ、このリグを得意をするプロは沢山いますし、何より、シンカー(重り)の位置や重さを変えたり、リトリーブ速度(ルアーを引く速度)を変えるだけで、色々な水深や状況に対応出来ます。霞ヶ浦だけでなく、富士五湖 ,野池にも十分対応可能です。

【実に私は、昨年まで、バカの一つ覚え的にこればっかやってました (^^)V 】

Aリグ(仕掛け)の作り方
まずは下図のベーシックスタイルの様に、リグって(仕掛けを作って)みましょう!

スプリットショット(重り)は、フック(針)から30〜50cm離れたラインに挟み、ペンチ等で重りが動かない程度に潰します。

使用するショットの重さは、目安として、水深3m以下は、3gを標準に、浅い時には軽く、またリトリーブ(ルアーを動かす事)速度が早いときには重くします。

しかし、陸っぱり(岸釣り)では、手前が浅くなり、根掛かりが多くなってしまう為、リトリーブしながら底の状態が感じられる(何かに当たる又は引っかかる感覚)最低の範囲内で、ショットを軽くしてみるのが、ベターです。

尚、フック(針)は、ゲーリーのSUGOIフック#1/0(後述3項に示す、4インチワームに最適!)を基準とし、根掛かりの多いポイントでは、ワンサイズ小さくするのが、ベターです。

Bキャストの方法(投げ方)
いよいよ、キャスト!(ルアーを投げる!)

ラインを人差し指に引っかけ、スプールを倒し、振りかぶって投げる!(ま、これは友人に聞きながら、自分でやってみるのが一番!最も投げる事すらできない人は少ないかナ?何より、こればっかりは、文書で表現するのが、非常に書きにくいっす ..(^_^;))

キャスト後、リグが着水したら、リールを1〜2回巻き取り、ラインを張ったままリグを沈めます。

そして、着底後、約5〜10秒間は、リグを動かさずに、ラインを張って当たりに集中します。(この時、バイトが集中! また、落ちる途中や動かす最初にもバイトが集中する!!動かし方は、次Cネ...(^^)V)

Cリトリーブの方法(ルアーの動かし方)
次に、リグのリトリーブ方法(動かし方)は、竿を水平よりちょっと下側に倒し、リールは巻かずに、体を軸にして
竿全体を、ゆっくる(約10cm/秒)した速度で、水平にリグを引き、約50cm〜1m引いたところで、約5秒動きを止めます。

この際、ラインを張ったままに保ちます。

また、中指と薬指との間にリールフットを挟み、ロッド(竿)は、強く握らずに軽く保持します。そして、ロッドティップ(竿先)を軽く弾く様にプンッと動かし、ルアーを20〜30cm素早く動かし、また約5秒間止めます。<何かに引っかかって外れる瞬間にプンッと弾く感じなら、なお結構!>後は、この繰り返しを行います。

時期や状況によって、落ちる時に当たりがある場合や、動かした瞬間に当たりがある場合,止めている時に当たりがある場合など、様々であり、どんな状態で当たりがあったかを、しっかりと把握し、次にそのアクション主体に攻めれれば完璧です。(^^)V

Dアワセる!
「ググッ」や「ブルブル」っといった当たりを感じたら、「アワセ」を行います。スプリットショットリグでは、TVやビデオのバスプロのアワセの様に、「ビシッ!」と電撃フッキングする必要はありません。
スイープフックと呼ばれる「グイーッ」といった感じのアワセで、十分です。

具体的には、ラインのたるみを巻き取ってから、グリップごとゆっくり「グイーッ」と動かし、約1秒かけてフッキングしても十分です。むしろ、「ビシッ!」では、ワームがバスの口からすっぽ抜けてしまう可能性が大です。 (:_;)

魚が掛かったら、後は取り込みです。何より、あわてずゆっくり巻き取って、小さければ、「フンッ」と抜き上げちゃいましょう〜 でかい時や足場が高い時は、ハンドキャッチか、友人の助けを呼ぶ!かな?..(^^ゞ

 

ルアー(ワーム)をセットしよーー
最大のテーマであり、最高の悩みの種であるのが、ワームの選択です。(^^)V

しかし、最初の1匹を取るのであれば、迷わず選ぶのが、「ゲーリーヤマモト4インチ・シングルテールグラブ」です。理由は、釣れるからです!(^○^) 有無を言わず使ってみてください。

色が多種多様あり、店頭で目移りしちゃう事でしょうが、法則は、クリアーレイクには、クリアー系の色のグラブを...そして、マッディーウオーターレイクには、派手目の色のグラブを、選択します。

それでも、透明系に真っ赤なラメが入っていたり、真紫や真緑なんかが、ある訳ですから、やっぱり迷う!
そんな時は、カン!(^○^) まじめにこれでも、良いんです。
ま、しいて言うなら、どちらの水の色にも対応出来ちゃう「ウォーターメロン」がお薦めです!

また、バスの目は基本的には、白黒画像なので、店頭で選ぶ際は、光にすかして見てみるのが、迷わないコツです。

きっと、真紫や真緑もさほど変わらないハズです。つまり、すかし+カンで選びましょう!

後は、「この色が釣れる!」っと信じる事...(^^ゞ

 

その他、応用編
次に覚えたいにのが、
  1. ジグヘッドリグ
  2. アンダーショットリグ(ツネキチリグ)
  3. テキサスリグ              <順不同です>

では、ないでしょうか?

いずれにしても、底を取ること,底の状態を感じ取ること,何かに引っかける感触をつかむことなどは、スプリットショットが、基本となるものばかりです。

個人的意見ですが、いきなりツネキチをやって、ラインがたるんでいたり、シンカーが底に着いていなくては、何の意味もないと思います。

また、ジグヘッドリグやテキサスリグは、ステップアップする為の、ベイトキャスティングタックルを用いた釣りにも、極めて有効です。  では、最初の1匹の手助けになる事を祈っております...(^^ゞ 

*質問等は、igaken@aqua.plala.or.jpまで、メール下さい


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