| 関大阪市長の隠れ蓑 大平光代助役 |
いやはやがっかりした。 大阪市の職員厚遇問題どころか市民税の横取り問題が表面化したとき さぁ! 待ってました。大平助役の出番だ 大平助役はこのために居るのだ と思ったのは私一人では有るまい。 関市長も狙いは違うが この日の為に 大平を助役にしておいたのだ と言わんばかりに早速この助役を調査委員会ではなく改革委員会の委員長に仕立て上げ大平助役のネームバリューで批判を乗り切る体勢を創った。 市長の思惑は兎も角として私は大平助役の起用に大いに期待した。 大平助役の経歴は破格のものである。波乱万丈の経歴と形容するには少し若すぎていいずらいが剛毅の性格と勝れた頭脳の持ち主であることには異論はあるまい。それだけに能吏を期待するのではなく市民感覚での切り込みを彼女に期待したのだし思う。優等生答弁でなく正義の蛮勇を彼女に求めて若すぎる助役を市民は認めたと思う。 ところが今回の大平助役の記者会見の答弁には恐れ入ったどころか呆れた。改革の熱意も 素人っぽい蛮勇も見られない官僚答弁でしかない。もう仲間意識や身内大事の悪弊に染まったんかなぁ。早いもんだなぁ。これでは やくざの妻だった経歴が泣くだろう。 特に問題にしたい答弁は 市民団体にも改革委員会に入ってもらう考えは無いか との質問に 市民が入っても内容の勉強をする必要がありまたそれをする時間がない。早くやらなければならないから。 と言ったのには呆れた。税金の横取りや不正時間外給料搾取を止めさせ不正受給の返納と処罰報告書位は一時間もあれば誰にでもかけると思うがどうだろう。弁護士でもある大平助役には無理なのだろうかと皮肉の一つも言いたくなる答弁だった。 大平助役はこの件ではしがらみもないし責任も無いのだ。 あるのは大阪市の職員として重要な役職を歴任して助役としてこれらを仕切ってきた関市長だ。しらばくれて改革も無いもんだ。 文楽劇場の前を 文楽通り にするなんてぶち上げる前に謝罪の一つも言いなさいと言いたい。 市長選挙の選挙本部が大坂市役所だと言われてきたが馴れ合いで甘い汁を密室で吸い合うとは驚くし止めさせなければならない。市役所は市長候補者の物ではない市民の物なんだから。それにしても市会議員は何をしていたのだろうか。市議会での質問書を市の職員に作ってもらっているってほんとかしら。 市政の監視機能麻痺議会なんかなぁ。しっかりしてよ大平さんと議員さん!。 |