2006.11.12
Main Battle Tank
SPWAWが第二次世界大戦を扱ったゲームであるのに対して、
SPMBTは第二次世界大戦後の戦争を扱っている。
最初は画面の外から弾が飛んでくるので遊べないと思ったが、実はかなり面白い。
2001年のアフガニスタン戦争を扱ったシナリオがあり、無人機が飛んでいるのを見て感動した。
北部同盟、タリバン、アルカイダ、米軍が登場する。北部同盟歩兵はすぐ逃げ、アルカイダは逃げない
設定になっていて、よく再現されていると思う。現代戦なのに、飛行機があまり役に立たない感じがする。
運用方法がまずいのだろうか。
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キャンペーン・独ソ戦
前回のassaultの面はMedium Battleでも勝てた。歩兵でも地雷は除去できた。しかし、42年6月にまたassault
の面が出てきた。今度は敵が歩兵陣地の後ろに突撃砲などを配置していて手強い。
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キャンペーン・独ソ戦
6月と7月は簡単に勝ったが、8月にassaultの面が出てきた。何度挑戦しても勝てない。敵が陣地の前に地雷を隙間なく埋めている。
最初に地雷原で歩兵が大損害を受ける。地雷を工兵で除去しても地雷原に開いた狭い通路へ敵が集中砲火を浴びせるので、突破できない。
何度も挑戦して、敵の配置を知り尽くした上でこの有様なのだから、1回で勝つ方法があるのだろうか。Medium Battleはあきらめて、Easy Battle
をしようと思う。
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キャンペーン
「World War U Campaign」をやってみた。キャンペーンはシナリオと違い、自軍を編成しなければならない。
戦車、歩兵、砲兵など諸兵科の構成割合を自由に決められるという魅力がある。その一方で、
どういう兵器をどれだけ揃えればよいか分からない上に、
全部ポイントを使い切ると駒が膨大な数になり、ひとつの面を攻略するのに、ものすごい時間が
かかりそうなので、
今までキャンペーンをやらずにいた。しかし、ポイントを使い切らなければ、自軍の数に合わせて
敵の数も少なくなる事を発見した。そこで、3150ポイントのうち1000ポイントしか使わずに小規模な部隊編成をして、
ソ連軍の1939年から始めてみた。いきなり、フィンランドとの戦争に突入した。
(冬戦争又はソ・フィン戦争。これを知っている人はマニアだ)フィンランドの森林の視界の悪さ、
フィンランドのスキー部隊の機動力に悩まされた。リアルだ。
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シナリオ「Beginning of the End」が難しい。ソ連軍の76.2ミリ対戦車砲が簡単に自軍戦車を撃破してしまう、しかも
正面から。歩兵を先行させたら、機関銃陣地にバタバタと倒される。しかも、やっとのことで第一線を突破しても、
その後ろに第二線がある。勝てない。シナリオの説明に、ドイツ軍専用と書いてあった。
ソ連軍でやったら簡単に勝てすぎて面白くないのだろう。「Steeel Panthers:World At War」は
勝つためのゲームではなく、指揮官の苦労を体験するゲームのような気がする。
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反対側の陣営でも遊べることを今さら発見した。切り替え画面らしきものが表示されて、
「human」「computer」と書かれているし、シナリオによっては
「このシナリオはドイツ側だけで遊んでください」という記述もあるから、
怪しいと思っていたが、マウスでクリックしても切り替えレバーが
動かなかったので、あきらめていた。
それが、ある日突然レバーが動くようになった。どうやら、今まではマウスでクリックする場所が悪かったようだ。
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歩兵と工兵
キャンペーンは複雑そうなので(どの兵科をどれだけ保有すればいいか分からない)
、単独のシナリオばかりやっている。
シナリオ「Tractor Works」では砲兵の支援なしで大型の建物に突入しなくてはならない。
建物の側面のマス目は遠距離からの銃撃で制圧できるが、建物の中心のマス目は自軍の駒が
接しないと攻撃できない。
敵に接すると、自軍が攻撃する前に一方的に臨機射撃を受けて、
しかも元のマス目に押し戻されてしまう。勝てないと思っていたが、意外な解決法があった。
僕は、工兵は火炎放射器を持っていて攻撃力が強いから、工兵は接近戦に向いていると思っていた。
だから、建物の中心に突入するときは工兵を先行させていた。これが間違えで、工兵は
防御力が弱いので敵の臨機射撃を受けて大損害を受ける原因となった。
そのため、何度やってもトラクター工場を
制圧できずにいた。
本当は比較的防御力が高い歩兵を先行させて、敵を弱らせてから工兵の火炎放射器を
使うべきだった。実際の戦争でも、重い火炎放射器を持ってノロノロと工兵が先行すると、
いい的になってしまう。身軽な歩兵を先行させて、銃撃や手榴弾で敵を釘付けにしてから、
工兵を呼んできて火炎放射器を使う方が良いと考えて納得した。「Steel Panthers」は奥が深い。
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