Europa Universalis 2に関する雑記

2005.10.23

アメリカ大陸にイスラム教を少し広めてみた。

中国編

16世紀 大航海時代、南インド、アフリカ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド植民。 全世界の貿易センターに貿易商人派遣。
このゲームでは、戦争で領土を拡大するよりも貿易の方が儲かる。全世界の貿易センターを発見して 商人を送り込むのが、このゲームの勝ちパターンになりそうだ。

17世紀 大規模農民反乱、満州独立、第2次対満州戦、シベリア植民。
明末の反乱は全領土に5000人の兵士を配置すれば簡単に抑えることができた。 15世紀に満州を併合していたので、満州の勢力も万里の長城以南には広がらなかった。

既に勝利ポイントでは、2位のオーストリアに2倍の差をつけて独走している。


中国編

余りにも反乱が多すぎる(毎年のように政府崩壊が起こり、かえって非現実的になる) ので、イベントファイルau2_chiの内容を消してみた(ファイルそのものは消さない)。これで、皇帝の生活費イベントが起こらなくなる。 一方で土木の変や白蓮教徒の乱があり、適度に反乱が起こる。

15世紀前半 鄭和の大航海
東南アジア、インド、中東、ヨーロッパの地図を入手。鄭和の死後、外政重視を選択したため、国内で反乱が頻発。全ての州に約2000ずつ兵を置いて鎮圧。

15世紀後半 対満州戦、4次の戦争を経て満州を完全併合。東南アジア植民(スラウェシ島、ジャワ島)


マヤ編

18世紀後半 チムーと同盟して、数回にわたる対インカ帝国戦。チムーが余りにも早く講和を結ぶので、何の戦果も無し。 マヤ商人ヨーロッパ進出。
19世紀 対スペイン戦
スペインがいつの間にかアステカ帝国を征服し、その上マヤに攻め込んできた。 500Dで和平を結ぼうと提案したが蹴られた。最初はタヒチと中米1州を占領され不利だったが、 旧アステカ帝国で反乱が起こり、形勢が逆転した。最終的に旧アステカの首都テノチティトランで両軍主力が衝突し、激戦の末マヤ軍が負けた。 しかし、スペインにも戦争を続ける余裕は無く、75Dで講和した。

勝利ポイントは4位だった。まさかマヤが4位になるとは思わなかった。 現在、中国に挑戦しているが、反乱の多さに悩まされている。放置するしかないような気がする。


マヤ編

15世紀〜16世紀前半 中米植民
16世紀後半 スペインと同盟
マヤ人はヨーロッパに行くことができないのに、対オランダ、ナポリ、ロシア、ルクセンブルク戦争に 参戦を要求される。国内で反乱が多発。

17世紀前半 南米植民(スリナムに飛び地獲得)、対チムー戦
17世紀後半〜18世紀前半 サポテク併合、大航海時代
タヒチ、フィジー、オーストラリア、ハワイに到達、植民地化

一度、スペインに戦争を仕掛けられて、大敗した挙句リセットした。 本当はヨーロッパ勢と戦争をして、アメリカ大陸の独立を勝ち取るようなゲームがしたかった。しかし、 現実は、スペインに多額の貢物を送り、ヨーロッパから導入した騎兵で自国民を弾圧し( 16世紀後半の内乱)、フィジー、ハワイの原住民を抹殺するなど、 ほとんどヨーロッパ人の支配と変わらなくなっている。


18世紀後半、ウズベキスタン属国化、リトアニア属国化。勝利ポイント一位( 二位はオーストリア。)

地形効果を無視してしまった。 冬季戦はもっとましな戦い方があると思う。

次にインカ帝国でやってみた。金鉱があるせいで、インフレ率が極端に上がる。探検者を得ようとして 国内政策を海軍に傾けると、陸戦で全く勝てなくなったのでやめた。 同じ南米でも、金鉱が無いマヤでやってみることにする。


ロシア編、終盤(18世紀)まで行った。ゲームの流れを説明するとこうなる。

15世紀 ロシア民族統一
16世紀 対周辺諸国(リトアニア、クリミア、ウクライナ、アストラハン等)戦、属国化
16世紀末 イワン雷帝死後の内乱、反乱放置(!)、ノヴゴロド独立

某掲示板によると、このゲームの真の敵は、他国ではなく反乱と歴史イベントだといわれている。 他国との戦争は比較的簡単に勝てるが、国内で続々と反乱が起こると苦しい。結局、軍資金が尽きて反乱軍を放置。 ノヴゴロドが独立した(ただし、経済的に重要なノヴゴロド州はロシアに所属。)

17世紀 シベリア植民

最初、ヨーロッパ諸国に技術レベルで負けないようにするために国内政策を革新主義にした。 しかし、植民者が得られないため、途中から保守主義に転換。 植民政策についても、最初は植民者を送っていたが、余り利益が出ず、いつまでたっても中国に到達できないので、 商人を送るようになった。(行き当たりばったり。)

18世紀前半  対満州、対中国戦、上海上陸作戦失敗

敵の海軍は簡単に撃破できるが、要塞が落とせない。対外政策の重点を極東から中央アジアに転換

異民族、異宗教はできるだけ支配せずに属国にするようにしている。 このゲームは300年間、1つの国を担当するので、少々戦争で負けても、国の建て直しができる。 だから、戦争で負けたからといってリセットするのは、ゲームの面白さを損なうことになるかもしれない。


5月2日に岡山市のアプライドでEuropa Universalis 2を買った。 本体7700円、交通費2000円かかった。ゴールデンウィークのうち、 5月2日の夜と、5月3日丸一日と、5月4日午後はずっとEuropa Universalis 2をやっていた。期待通り面白い。 少し簡単な気がするが。(難易度普通だからか)

北米大陸にイスラム教を広めるとか、インカ帝国でヨーロッパを征服するとか、 中国を技術大国にするとか妄想を膨らませているが、 最初はモスクワ公国(ロシア帝国)でやっている。 冬季の攻城戦でものすごく消耗する。


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