雑記5

2007.2.4
アメリカの株式市場には、世界中の株が上場されている。当然、日本の株も上場されている。 アメリカで日本の株を買うのと同時に、日本で同じ株を売ったら何が起こるのか考えてみた。 答えは、ドルが円に替わり、現金がアメリカの証券口座から日本の証券口座に移動することになる。

例えば、アメリカの証券口座に現金が1ドルあるとする。日本の証券口座に時価120円の株があるとする。為替相場が1ドル120円のときに、同じ株はアメリカの株式市場では1ドルで売られている。 このとき、アメリカの口座で株を買うと、現金が1ドル減って、株が1株増える。日本の口座で 株を売ると、現金が120円増えて、株が1株減る。結果的にアメリカの口座には1株あり、日本の口座には現金120円がある状態になる。つまり、ドルを円に替えて日本の口座に移動させたのと同じことになる。ただし、自分が持っている株がアメリカの市場に上場されていないとこの技は使えない。

これだけでは、ただのクイズに見えてしまうが、実用的な意味がある。 銀行を通して海外に送金すると、ものすごい手数料がかかる。2005年には何と1万円以上も 手数料がかかってしまった。しかし、この方法を使うと、アメリカの証券手数料10ドルと日本の証券手数料210円で済む。


2007.1.21

「硫黄島からの手紙」の感想

岡山市の映画館で映画「硫黄島からの手紙」を見た。 恥ずかしながら、戦争映画を映画館で見るのはこれが初めてである。映画を映画館で見ること自体 久しぶりな気がする。 ただし、映画を全く見ていないわけではなく、レンタルビデオかテレビ放送 で見ていた。

映画館で見るとやはり迫力があった。画面が大きいし、何より音が大きい。 やはり、自宅のテレビで見るのとは違う。 しかし、歩兵主体の陸戦はもう見慣れた感じがする。第二次世界大戦 だろうと、ベトナム戦争だろうと、ソマリア戦争だろうと大して違いが感じられない。 自動小銃や、ヘリコプターや、携帯対戦車ミサイルが出てくるのは分かるが、 それ以外の細かい違いをちゃんと認識して楽しめるほど僕は深いマニアでもない。 ナポレオン戦争辺りの時代を扱った、銃を持った歩兵と騎兵が活躍する戦争映画を見てみたい。 ちなみに「パトリオット」と「ワーテルロー」と「ラストサムライ」はもう見た。

僕は、硫黄島の戦いについて、栗林中将が巨大な地下陣地を作らせたという知識があるので、 地下で戦ったというイメージがあった。しかし、米軍が地下壕に突入して日本軍と撃ち合うシーンが 全くなかったのは不思議だった。地下で戦えば、四方八方から機関銃の弾は飛んでこないし、 大砲の弾もある程度防げるので有利だと思うのだが、史実ではどうなのだろうか。

日本軍には栗林中将のような優れた人もいれば、むやみに部下をいじめる将校もいたり、米軍も母親からの 手紙を読むシーンがある一方で、捕虜を射殺するシーンがあり、 米軍日本軍どちらも善玉悪玉にならないようバランスを取るのに苦心している様子がうかがえた。


2007.1.14

笑えない会社四季報

会社四季報から、投資対象銘柄を抽出して、 過去十年間の業績を調べようと思って、会社のホームページを片っ端から調べてみた。 会社四季報に載っている辺り(2002以降)は毎年増収増益の会社も、 それ以前の業績が悪かったりする。 ある会社の場合、ホームページでは2002年以降の業績しか分からないが、 昔の会社四季報やEDINETで調べると、2002年以前の業績が悪かったことが分かる。 意図的に昔の業績情報を隠しているのではないかと思う。このような会社がある一方で、 サーティワンアイスクリームは過去20年間の有価証券報告書を開示している。

2007.1.7

大掃除雑感

去年の12月29日から12月30日に大掃除をした。大学卒業時の引越しの時、冷蔵庫やテレビの裏など普段掃除しない部分が あまりに汚かった。そのため、社会人になってからは年末に大掃除をすることにした。ちょうど、当日に雪が降ってしまい、 ちょっと掃除をしたら休んで体を温めるのを繰り返した。今年は大掃除後に筋肉痛になってしまった。普段、いかに掃除をしていないかが 分かる。数年間一度も使っていないものが多いことも分かった。要らないものが多すぎて腹が立つぐらいだ。何かの本で読んだが、 片付けのコツは使わないものは捨てること、そもそも使わないものは買わないことだそうだ。

2006.12.24

笑える会社四季報

ライブドアショック以降、新興市場の株は下がり続け、現在は、かなりお買い得になってきた。 そういうことで、会社四季報を見て儲かりそうな株を探している。会社四季報を丹念に読んでいると、 たまに笑える記事がある。以前、ニューディールの記事で次のようなものがあった。

【不安定経営】事業内容が定まらず、経営陣交代や社名変更を頻発。
【従業員】7名

この会社の株を誰が買うのだろうか

今回面白かったのが、クリエイトで2006年3月上場以来、株価が半分以下に下がっている。そして株価収益率(PER)4.28という 驚異的な数字になっている。株価収益率の意味が分からない人のために乱暴に解説すると、 「仮に会社が今年と同じ利益を上げ続ければ4.28年(4年4ヶ月ぐらい)で投資の元が取れる」ということだ。 株主欄を見ると首位の株主が自社従業員持株会で株数が78万株になっている。会社のホームページを調べると、 2006年3月の自社従業員持株会の株数は90万株だった。つまり、上場以来22万株売った計算になる。 株価が下がったのは自社従業員持株会が大量に売ったのが原因だと思われる。確かに、 株式を上場すれば、株主は株を売って、投資を回収できるようになるが、ここまであからさまにやると笑えてくる。

投資家をバカにしているというか、株式の価値がわかっていないというか。


2006.12.24

寒いと動かない

元々パソコン内蔵のLANカードを使ってインターネット接続していたが、おととしの夏に雷で壊れてしまった。 電気屋で安物のLANアダプタを買ったのだが、冬になると調子が悪くなる。 最初は何かすると直るのではないかと思って、いろいろ試してみた。そうしているうちに冬が終わり、 自然に直ってしまった。僕は普段、暖房器具はこたつしか使わないため、部屋の温度は低い。 LANアダプタの環境条件の温度が0℃〜40℃なので、部屋の温度が0℃を下回っているから動かないのかもしれないし、 安物だから0℃に近い温度で動かなくなるのかもしれない。 現在は暖冬なので、1〜2回再起動をするとつながるようになる。

2006.11.26
松井証券のEワラントを調べてみた。国債相場や原油相場を扱ったものがあった。 量的緩和の時には、国債価格はもう上がりようがないと思えた。原油が1バレル78ドルのときは、 アメリカが金融引き締めをし、代替エネルギーの開発が盛んになったので、原油は下がるだろうと思えた。 そのため、国債や原油の取引に興味を持っていた。Eワラントはオプション(商品をある価格で売買する 権利)のようなものなので、投資額以上の損をしないようになっている。これは面白いと思ったが、 原油価格が78ドルから58ドルになった時期にEワラントの価格は2倍にしかなっていない。 その一方で半年ぐらいで満期になり、全くの紙切れになる可能性が高い。 結局、株式投資のほうが有利だということが分かった。

2006.11.25
職場旅行で東京に行った。自由行動で、表参道の紀ノ国屋インターナショナルに行き、珍しい食べ物飲み物 を漁った。旅行のガイドブックに載るぐらいだから、珍しい食べ物飲み物を専門的に扱っているのかと 思ったが、普通のスーパーに珍しいものが混ざっている感じだった。デンマークチーズセットとイギリスチーズセットを買った。それぞれ6種類のチーズが入っていた。どちらも青カビチーズが一番美味しかった。 デンマークチーズの一部は少し苦かった。帰りの飛行機に乗っている間に発酵が進みすぎたのかもしれない。

ココナッツミルクの缶詰が美味しかった。15年ほど前、家族旅行で沖縄に行ったとき椰子の実ジュース を飲んで不味かった記憶があるが、もう一度飲んでみたい。実は、ココナッツミルクと 椰子の実ジュースは違う。椰子の実ジュースは椰子の実の中央に溜まった液体で、 ココナッツミルクは椰子の果肉を絞って作る。

古代ローマの味を再現した調味料(1200円)が売っていたが、さすがに高すぎて買う気にならなかった。


2006.11.12

2006年を振り返る企画・ライブドア事件の替え歌

もう年末が近いのに、新興市場は下がりっぱなしだ。株の世界では、ライブドア事件の影響は今も続いている。 僕はライブドアの強制捜査が起こってすぐ、ライブドア事件を題材にした替え歌が 出たら面白いと思って、検索を繰り返した。ドラえもんの歌の替え歌でホリエモンの歌 が出ると思っていたが、ドラえもん関係ではそれほど傑作が発表されなかった。 ライブドア事件を題材にした替え歌で、一番の傑作はhttp://csx.jp/~vaiosqare/move/edge.html だ。元の歌詞を生かしている点と、気の利いた言葉づかいが凄い。動画と、元歌の音声つきである。 僕は、 タッチの主題歌を聞くたびに、この替え歌を思い出して笑えてしまう。

2006.10.15

NHK大河ドラマの主題曲評論家

ジャムでNHK大河ドラマの主題曲集がレンタルされていたので借りてみた。 第1回大河ドラマ「花の生涯」から「秀吉」(1996年)までの主題曲が収録されていた。 僕が一番気に入った曲は「独眼竜政宗」である。1987年の大河ドラマなのに、曲の冒頭 部分を覚えていた。伊達政宗の勇ましいイメージに合い、印象に残る名曲だと思う。これを 作曲した人は池辺晋一郎で、NHK教育の日曜午後9時の番組「N響アワー」に出ている人 だと知って驚いた。池辺晋一郎は交響曲も何作か作っているらしい。機会があったら聞いてみたい。

「太平記」の主題曲を作曲した三枝成彰は、Zガンダムの音楽を担当したらしい。 太平記の主題曲もなんとなくガンダムを連想させるものだった。

しかし、大河ドラマや映画の話をするときに、物語そっちのけで 音楽について作曲家がどうとかを熱く語る人がいたら嫌だと思う。


2006.8.16

真似てはいけない夏休みの自由研究

夏休みの宿題で理科の自由研究が出ていた頃には、何の研究をしてよいやら見当がつかなかった。 生活の中で色々な実験をするようになったのは、一人暮らしを始めてからだ。

米びつに小さく細いイモ虫が大量発生した。最初、米を洗っていると、イモ虫が浮くような感じがしていたが 放置していた。唐辛子の形をした赤い防虫剤を入れていたが、全然効かなかった。やがて、どんどん数が増え最終的に100匹近くなり、米びつの底に茶色いくずが溜まるようになった。手遅れだが、ようやく、本格的に虫を退治しようと思った。

1、まず、米びつに、キンチョールをかけてふたを閉めた。効果なし。
2、米びつに「タンスにゴン」を入れてみた。ある程度、効果があったが、全滅には至らなかった。
3、蚊取り線香を買い、米びつの中で蚊取り線香を焚いて、 ビニール袋で密封した。蚊取り線香が効かなくてもビニール袋の中が酸欠状態になると思った。蚊取り線香はすぐ消えたが、虫は全滅しなかった。
4、結局、米を全部洗って乾かすことにした。

家電製品等の取扱説明書に変な注意書きを書いていること(電子レンジで猫を乾かすなとか)があり、 読んでいるときには笑えるが、変な使い方をする人の気持ちが少し分かった。 これからは、タンスにゴンや蚊取り線香の注意書きに「米びつに入れないでください」と書く必要が ありそうだ。 タンスにゴンの臭いのついた米はこの上なく不味かった。人体に有害かもしれない。 (風通しのよいところに1日放置すれば臭いは消える。)

インターネットで調べると、今回大発生した虫はノシメマダラメイガといい、「米びつ先生」で駆除できる らしい。安物の防虫剤を選ばなかった方がよかったということだ。


2006.8.5

株主総会も命がけ

僕は、アメリカの証券会社に口座を持っていて、イスラエルのエルビットシステムズ社の株を持っている。 最近、エルビットシステムズから、一通の手紙が届いた。「You are cordially invited to attend the Elbit Systems Ltd. Annual General Meeting of Shareholders to be held at(中略)Haifa,Israel」 つまり、イスラエルのハイファで開かれる株主総会に招待するという内容だ。 悪い冗談としか思えない。朝のニュースでヒズボラのロケット弾がテルアビブに着弾して負傷者が出たと報道していた。ハイファはテルアビブよりもレバノン国境に近い。どう考えても危険極まりない。

2006.8.5
某宗教団体のチラシが郵便受けに入っていた。そこに描かれていた絵が笑えた。 背景に山や草原や花畑が描かれて、その中で人々が暮らしている絵なのだが、 よく見ると、季節感が崩壊している。 人々は長袖の厚めの服を着ているので、夏ではないように見える。しかし、ある人は不自然な微笑みを浮かべて一輪車で野菜や果物を運んでいて、その中にスイカ、トウモロコシ、ナス、ピーマンがある。 絵の中には描かれていないが、近くにスーパーマーケットかビニールハウスがあるのだろう。

2006.6.25
実は、『Hetty:The Genius And Madness of America's First Female Tycoon』 は4月ごろ読み終えた。「ヘティ・グリーン研究」のコーナーもあと1回記事を書いて 終わりにしたい。そのうち、『Witch of Wallstreet』の方も読みたい。

次は、「株式投資入門書の歴史」を書きたい。すでに2冊、昔の株式投資入門書を古本屋 で買ったが、非常に興味深い内容だった。また、インターネットで、明治、大正の株式投資 入門書を見つけた。これも取り寄せて読みたい。


2006.5.28
5月27日 11時15分からやっていたNHK教育の番組 「一期一会 キミにききたい!」が非常に興味深い内容だった。 何としても金持ちになりたいという男子大学生と、貧乏生活を楽しもうという女子大学生が出会う番組 だった。番組は二人の考えが対立したまま終わってしまうのだが、 僕は両方に共感した。僕の中では金持ちになりたいと思うことと、貧乏生活をすることは 矛盾していない。 本当に金儲けを追求するのなら、豪邸や高級車を手に入れることは無駄でしかない。 贅沢品を買うお金を節約して、投資にまわせば、さらに儲けがふえるからだ。 ヘティ・グリーンみたいに、大金持ちになっても貧乏生活をするのが僕の理想だ。

何をもって高いレベルの満足とするかも人によって違うのではないか。 高級車や豪邸を所有することではなく、 レベルの高い文学作品などと出会うことが、高いレベルの満足だという見方もできる。

番組に出ていた熊手さん(貧乏生活の方)を見て、 こんな面白い人がいるのかと感動した。放送中にメモを取ってホームページを見つけた。 それにしても、食費が月3000円は凄い。僕でも月1万3000円ぐらいするのに。 さらに食費を減らす方法があるのかも知れない。


2006.3.5
3月4日に尾道市へ戦艦大和ロケセットを見に行った。 往復の電車賃は約5千円。僕の一週間の食費が約3千円、 4月に購入1年半を迎えるTOAWが約5千円だということを 考えると凄まじい出費だ。僕の金銭感覚は狂っているのかもしれない。

艦上の解説文の中に
「本日茲に海上特攻隊ヲ編成シ、壮烈無比ナル沖縄突入作戦ヲ命ジタルハ光輝アル皇国海軍ノ伝統ヲ後世ニ伝ヘントスルニ外ナラズ。 各員奮戦其ノ職ニ殱死セヨ」
というのがあるのを見て僕は、 (声は出さずに)笑ってしまった。戦艦大和を作るうえで、科学技術を発明発見する人がいて、 設計する人の教育があって、 国民から税金を集めて、予算配分があって、多数の造船職人が何日も働いて、乗組員を訓練してというような圧倒的な量の地道な作業の 積み重ねがあるのだが、それが伝統を後世に伝えるという意味不明な目的に収斂してしまうのが おかしかった。

戦艦大和も迫力があったが、日立の廃ドックも迫力があった。 様々なペンキの色がついた巨大なコンクリートの絶壁は美しかった。さらに、その絶壁と一体となった階段がある。 あらかじめ階段の型を組んでコンクリートを乾かしたものだと思うが不思議だった。 居住区付きクレーンを見て、高所恐怖症の克服に使うのだろうかと想像した。 それでもこのドックは戦艦大和が入るには規模が小さすぎるらしい。

日本軍の軍服を着た青年3人が「怒られないかな。」とひそひそ話しつつ、記念撮影をしていた。 それを見た一般の観客が、催し物の一種だと思って写真を撮っていた。 彼らのホームページアドレスを聞いておけばよかったかもしれない。


2006.2.19

Steel Panthersの戦後版発見

Steel Panthersの戦後版(1946年から2020年までを扱っている。)を発見した。 Steel Panthers Main Battle Tank と言う。 インターネット上で公開されていて、無料でダウンロードできる。 Steel Panthers World at Warに比べて、戦車が破壊されやすい。Steel Panthers World at Warでは、 とりあえず戦車は敵に正対させておけば、なかなか破壊されなかったので、Steel Panthers Main Battle Tank で同じようにすると痛い目にあった。戦車砲の射程距離も著しく長くなっている。敵戦車が画面の外から撃ってくるのは、 Steel Panthers World at Warではありえない光景だ。ゲームとしては問題があるのではないか。

2006.2.19
2月5日、津山東高の吹奏楽部の無料コンサートを見に行った。 これまで、津山商業、鶴山中を見てきて、今回3回目だ。全て、前半はクラシックな曲を演奏して、 後半は映画やドラマのテーマ曲を演奏するようになっている。津山東高は普通科、看護科、食物調理科に 分かれて出し物をするなど、後半に力を入れていたような気がする。 津山工業や作陽高校の吹奏楽部のコンサートは入場料500円取るようだ。 無料なら行くが500円取るなら行かない方針。

2006.2.5

いつの間にか売り飛ばされていた

TOAWの次は歩兵、騎兵、砲兵の時代(三十年戦争からナポレオン戦争)の戦争を「Steel Panthers」 並に精密に再現したゲームがやりたいと思っている。コサックス2やアメリカンコンクエストは、 歩兵・騎兵・砲兵の時代を扱っているが、現実の再現という点では大雑把なので不満だ。 TOAWを作ったTalonsoftが「Battleground」というナポレオン戦争と南北戦争を題材にしたゲームを 出している。「Battleground」についてインターネットで調べていたら、2005年10月にTalonsoftがMatrixに「Battleground」、「The Operational Art of War」の版権を売ったという情報があった。実は「Steel Panthers」も元々はSSIが作った ゲームなのだがSSIは潰れて、Matrixが版権を買い取ったらしい。 今後はMatrixの動向にも注目したい。

2006.1.22

ホリエモンの歌

みんなみんなみんな かなえてくれる
不正なトリックで かなえてくれる
赤字を自由に消したいな はい粉飾決算

2006.1.22
以前、「『バブルの歴史』再読」で書いたことが的中した。 日付を書いていなかったのが残念だ。2005年7月3日よりも前だという事しかわからない。

1月14日午前8時ごろ、たまたまテレビをつけていたら、 アニメで「セレブ仮面」が出てきて、「路頭に迷いたくなかったら、この株を買ってください、絶対上がります。」と言っていた。あまりの怪しさに爆笑した。顔を隠している人に絶対上がりますと言われて株を買う人が現実にいるのだろうか。 ちなみに「絶対上がります」という勧誘は禁止されている。

1月15日に古本屋に行って、ホリエモンの本を立ち読みした。 悪平等批判のところは共感したが、お金は稼いだ分だけ使えという部分は気に入らなかった。 ホームページに感想を書こうかと迷っていた。

1月16日の夜、僕はせっせとライブドア社長日記をハードディスクに保存した。 閉鎖されたら高値で売れるのではないかと思ったからだ。社長日記は閉鎖されず空振りに終わった。 別に経費がかかったわけではないので問題ない。

証券会社主催の株式投資コンテストで優勝して新聞に載り、 尊敬する人は堀江社長と言った小学生は今どういう気分だろうか。 かく言う僕も1993年時点では細川護煕を尊敬していた。


2006.1.8

ホームページ作成裏話

去年の4月頃、ブログを開設してみた。ホームページ更新用のパスワードを忘れ、ホームページの 移転を考えていたからだ。実際にブログを開いてみると、余りにも使い勝手が悪かった。リンク集を作ることができないのが特に不満だった。そのため2時間で閉鎖した。 ブログは長続きしないという統計があるらしいが、 2時間で閉鎖する人はまれだろう。

2005.12.23

毎年恒例ロボコンの記事

実は、今年のロボコンはあまり期待していなかった。 今年の地方大会は中国地方と、関東甲信越しか見ていない。得点が、目標までの距離で示され、  箱にボールを入れるなどの具体的な形で示されないのが不満だった。 地方大会では、大半のロボットが平均台とハードルで止まって、壁のぼりまで行かないので 、どうしても地味な感じがした。 しかし、全国大会は期待を超えて面白かった。ロボットのレベルが高いので、どちらが先に目標に到達するの勝負になり、 緊張感のある展開になった。 カメラワークやアナウンサーの良さもあるのかもしれない。例年よりも、競技中の操縦者の表情がよく映されていたような気がする。 津山高専が優勝したのが信じられない。東京高専の動きが早いので、優勝は東京高専だと思っていた。津山高専の操縦者のオーバーアクションが目立った。体が大きく 、ゆったりとした上着を着ていたので、動きが強調されていた。

2005.12.4

歴史隆々復活

歴史隆々が再び更新されるようになった。戦闘が高速化し、登場人物同士の友好度が表現されるようになった。 ゆくゆくは一国内の派閥抗争を再現するようにするらしい。歴史隆々ホームページもブログ化した。僕は、新歴史隆々で、 新王朝で細々と続く旧王家の末裔とか、いくつもの王朝交代を乗り越えて生き残った名家を見てみたい。 旧歴史隆々では王朝交代期にかなり高い確率で旧王朝の関係者が死に絶えてしまうのが残念だった。 それにしても本丸浩紀氏は天才だとつくづく思う。僕は歴史隆々に出会う前に一度、歴史隆々に出会った後に一度、 架空歴史観戦ソフトのようなものを作ろうとしてプログラム言語に手をつけたことがある。 どちらも、地図を作る段階で挫折してしまった。どうやったら一人で、しかも職業としてでなく、 あのように高度なソフトウェアが作れるのだろうか。

2005.11.23

ボイスブログ発見

ボイスブログ、ケロログを発見した。 ボイスブログとは、一般人の声を録音してインターネット上で公開するサービスである。 以前から、 個人運営のインターネットラジオはあったが、長続きしないものが多かった。そのため、 個人運営のインターネットラジオリンク集は、まるでネットラジオの墓場のようになってしまった。 ボイスブログは、電話を使って声を録音できるので、簡単に作れるらしい。一人一人の管理人が長続きするかどうかは分からないが、圧倒的に量が多く、最新更新分が上に来るのでネットラジオの墓場と化す恐れはないと思う。

2005.11.4

「脳内為替」の意味

今まで「自作素材集」の中の 「脳内為替」という言葉の意味が分からなかった。脳外記憶のような未来技術の一種だろうか。 為替だから何かの取引に使う と思うが、脳内にあることで取引が便利になるとは思えなかった。 某巨大掲示板で次の言葉を見つけた。

ほうほう。あなたの脳内資金市場では、供給が不足すると需要量が増えるようですな

これは、間違った経済学説を主張する人を批判する文脈で書き込まれている。 供給が不足すると需要量が増えるような資金市場は現実には存在せず、主張する人の頭の中だけにあるので脳内資金市場と言う。 脳内資金市場という言葉にこのような意味があるなら、当然、脳内為替という言葉も 「間違った経済学説を主張する人がイメージする為替」という意味になるはずだ。そのうち、「回転寿司は僕の天婦羅御飯」や「3分間恐怖症」の意味が分かる日も来るかもしれない。

もっと意味のあることを書けと読者様に言われそうだ。


2005.10.23
9月17日、日本原の自衛隊が創立記念祭をやっていたので見に行った。 津山から日本原の駐屯地まで自転車で1時間半かかった。155ミリ榴弾砲の実演(空砲)がすごかった。 日本原の自衛隊の主力は第13特科隊だ。特科とは砲兵のことだ。 学校の校庭のように土を敷いた広場に展開した砲兵を金網の外から見学した。5門?の砲(記憶があやふや)が一列に並んだ。 射撃実演前に「耳をふさいでください。」と放送が流れた。 砲口が小さい火を噴き、大音響がした。 砲撃の音が耳に聞こえるだけでなく体にぶつかる ような感じがした。驚いた子供が泣き出した。 また、榴弾砲が火を噴いたときの熱も体に感じられた。

駐屯地内の売店も一般開放されていた。 売店の中に本屋があった。店頭にどのような本が置いてあるか調べてみた。 まず、昇進試験の問題集があった。次に、 『朝鮮有事シミュレーション』や銃マニア向けの雑誌があった。 やはり、軍事的なことに興味があるのだろう。 また、パソコン関係の雑誌があった。メカに強い人がいるのだろう。 さらに『○○完全攻略法』 などテレビゲームの攻略法の本が置いてあった。こういう人は昼間、現実の 戦争の訓練をして、勤務時間外はテレビゲームのなかで戦争をしているのだろう。 それはそれで頼もしい。

制服を着た女性自衛官と私服を着た中年の男性がベンチに座って、かき氷を食べている光景に見入ってしまった。 きっと親子だと思う。制服を着た自衛官と私服を着た妻と子供二人が歩いているのも不思議な光景だった。


2005.9.21

2005年8月31日午後1時・中国銀行津山支店

本当は、午前中から銀行に行く予定だったが、アメリトレード初ログインの際に、色々な 手続きをさせられ、昼から銀行に行った。 まず、中国銀行津山北支店に行ってみた。しかし、海外送金は扱っていないので、 津山支店に行くように行員に案内された。

中国銀行津山支店に入るのは初めてだ。巨大な建物だった。西側の入り口から入ると、 手前に12番(14番だったかもしれない、記憶があやふや)窓口があり、僕が海外送金をしたいと言うと、 4番窓口だといわれた。4番窓口には、頭のよさそうな若い男性の行員がいた。 その行員から、複写の申込書を渡された。僕が申込書をいっぺんに全部書けるわけが無く、 行員に数項目説明してもらって、僕が書いて、行員に見てもらって、さらに次の数項目を説明してもらうと いう繰り返しで作業が進んだ。 自分の住所、氏名、振込先銀行名、支店名、住所、 受取人の住所、氏名を 書くのだが、ものすごく時間がかかった。 振込先情報はあらかじめプリントアウトし、自分の住所(英文)はメモを持っていたが、 緊張して手が思うように動かなかった。 そうしている間に行員にはしきりに電話がかかってきて、地元企業がユーロを何とかするという 話をしていた。 申込書を書き終わって、行員が申込書を処理する段階になって初めて、周りを見る余裕ができた。 ここで見たことをホームページに書いてやろうと思って、周りを観察した。4番の窓口では、 海外送金のほかに外貨預金、国債、融資を扱っていた。カウンターには、 豪ドル建て世界銀行債(年利8パーセント)の案内が置いてあった。

お金がちゃんと振り込まれるかどうか不安だったが、次の日の夜にアメリトレードのホームページを見ると、振り込みを確認できた。 アメリトレードのホームページをよく見ると午前5時だった。時差のせいだ。 日本では夜でも、アメリカではまだ早朝で、株式市場が開いていない。 日本の午前6時ごろに、アメリカの株式市場は閉じる。初めて取引をしたとき、時差が 不思議で仕方なかった。 9月2日、Elbit Systems株を買った。実は最後までElbit Systems株が買えるかどうか不安だった。 Elbit SystemusはADR(米国預託証券)だからだ。ADRとは、外国企業がアメリカの金融機関に株式を預ける 代りに、株式と同等の権利を持つ証券を発行したものだ。某掲示板では、アメリトレードで ADRを買ったという書き込みを見た。しかし、アメリトレードのホームページには、 「If you are interested in international stocks,please contact one of our knowledgeable brokers, and we will do our best to accommodate you. 」と書かれていて、インターネットでは外国株の 取引ができないように取ることもできる。しかし、実際にはElbit Systems株を買うことができた。


アメリトレード(Ameritrade)口座開設

2005.9.10
アメリカの証券会社(Ameritrade)に口座を開いた。 去年の6月から、イスラエルのElbit Systemsの株(NASDAQに上場されている) に興味を持っていたが、日本の証券会社では 扱っていなかった。ただひとつMEネット証券が扱っていたが、まもなく、MEネット証券はアメリカ株の扱いをやめて しまった。その後しばらくアメリカ株をあきらめていたが、アメリカのインターネット証券会社に 口座を開設して、アメリカ株を買う方法があることをインターネットで知った。 アメリカの証券会社の中でアメリトレードを選んだのは、 口座開設の日本語の説明(アメリトレードが日本語の説明を公開しているのではなく、 アメリトレードに口座を開設した日本の一般人が公開している。) が充実していたからだ。日本人の初心者にとってアメリトレード以外の 選択肢は無いような気もする。

8月6日、インターネットで口座開設手続きをした。一日仕事になった。 日本語の解説ホームページ3つと口座開設画面を見比べながら、少しづつ作業した。 国籍の選択肢にあらゆる国が出ていた。アフガニスタンもあった。アフガニスタン人で アメリトレードに口座を開いている人がいるのだろうか。 英語での住所の書き方も忘れてしまったので、インターネットで調べた。 もし、インターネットが無かったら、どうやってアメリカの証券会社に口座を開くのかと意味の無いことを考えた。 職場の電話番号を書くところがあった。まず、ありえないと思うが、 職場にアメリトレードから電話がかかってくる場面を想像すると笑える。誰一人として意味が分からないと思う。 僕自身も英語を読むのはともかく、聞き取りと発音は、まだ自信が無い。 個人情報の入力を終えると、申込書を印刷して、郵送するよう指示された。 英語でサインをするのも初めてなので、何十回もノートに練習してから書いた。 新着メールを見ると、アメリトレードから英文のメールが届いていた。メールの本文を完全に解読できるわけではないが、かっこよかった。

日本語の解説ホームページに、口座が有効になったというメールが約2週間後にアメリトレードから届く、と書いてあったので、 ひたすら待った。wire transfar (電信送金)を選択していたのに、小切手を送るようにと解釈できるメールが来て、不安になった。 8月26日夜、口座が有効になった通知らしきメールが届いた。しかし、件名が、 「Get started! Fund your Ameritrade account today!」だった。ひょっとしたら、「今日振り込め!」という意味なのではないか と不安になった。金曜日の夜からどうやって振り込めというのだろうか?そういうことはありえないし、 メールの本文には、今日振り込め、と解釈できる部分はないので、 「今日から振り込める」 という意味だと解釈した。海外送金は8月31日に夏休みをとって実行することに決めた。 (続く)


2005.8.28
J_Coffeeの株式投資日記 が更新停止を宣言した。長い間ホームページ作成を続けていると、 知っているホームページの更新が次々に止まっていくのを見て悲しくなる。

個人運営のインターネットラジオの寿命はさらに短く、個人運営インターネットラジオのリンク集は ネットラジオの墓場と化している。


2005.7.31

東京へ職場旅行

7月9日と10日の2日間、職場旅行で東京へ行った。 2日目の自由行動で国会議事堂、東京証券取引所、田中貴金属、ナムコ・ナンジャタウンを見て回った。

国会議事堂、霞ヶ関
国会議事堂は、巨大さが印象に残った。バブルの頃に首都機能移転が議論されていたが、 国会議事堂の敷地を売ったら、国の借金が相当返せるのではないかと思った。周辺は塀で囲まれ、 門には警備員が配置されていた。霞ヶ関は人通りが少なく(休日なので)、周辺に店も無いにもかかわらず6車線道路が敷かれていて、異様な光景だった。、 周辺に自動販売機が無く(たぶんポイ捨て対策だろう)、のどが渇いて苦労した。

東京証券取引所
株をやる人間として、一度は行ってみたいと思っていた。職場旅行で東京に行くと決まった時点から、自由行動で東京証券取引所に行くと、周囲の人に言って回っていた。 休日なので中に入れなかったのが残念だった。まず、建物の周りを一周してみた。意外と小さいことに気づいた。次に、 近くの腰掛け石に座って、自動販売機で買ってきたジュースを飲んだ。その間、全く人を見かけなかった。休日なので、誰も来ないのだろう。 5年前、自分の周りの人が全く株をやっていない中、一人で株を始めたときの事を思い出し、不思議な気分になった。

田中貴金属直営店「GINZA TANAKA」
GINZA TANAKAで純金積立口座のカードを使って金の引き出しができることをインターネットで見た。 金を引き出して、両親へのお土産にしようと計画していた。また、本当の金の延べ棒を 手に取ってみたかった。
店に入ると、店員が非常に多かった。店員は高級そうな服を着ていて、1階に5人以上いた。 僕以外の客は、一組の老夫婦しかいなかった。店員が多いのは、指輪やネックレスを買う人に対応するのと、盗難防止 のためだろう。僕は店に入ってすぐカードを見せて、金地金の引き出しとしたいと言った。 店員の一人に3階ですと言われた。
エレベーターで3階に上がって、店員にカードを見せて金地金の引き出しをしたいと言うと、 暗証番号を入力する機械の前に案内された。口座番号を店員が入力し、僕が暗証番号を入力し、引き出す金の重さ(5g) を店員が入力した。そうすると機械から紙が出てきて、その紙を持って奥のカウンターへ行くよう店員に案内された。 そこには、別の店員がいて、5gの金地金を電動のはかりの上にのせ、「間違いないですか」と確認の上、 プラスチックの袋、布の袋、紙の袋の3重に包んで渡してくれた。金地金は思ったより小さかった。 帰るときには1階の店員全員が出口方向に向きを変え、「ありがとうございました」と斉唱した。
店の中にいる間ずっと、自分のような人が普段着でこんな店に入っていいのかと思い続けた。すごく場違いな感じがした。 とっさにボロボロの服を着て銀行に入るヘティ・グリーンを思い出した。さらに、昔読んだ『韓非子』の説話に、 質素な生活をしていた王様が贅沢な食べ物を食べるようになり、食べ物にあわせて食器を贅沢にして、 食器に合わせて服も贅沢にして、服に合わせて住居も贅沢な宮殿にして、ついに財政難で 国が滅びてしまった話(手元に本が無いので正確でない)があるのを思い出した。流されまいと思った。

ナムコ・ナンジャタウン

『るるぶ』とインターネットで調べて、珍しいアイスクリーム目当てで行ってみた。 池袋の巨大なビルの一部がナムコ・ナンジャタウンになっていて、ビルの真ん中の入り口でナンジャタウンの入場料を取られる。 人の多さが目に付いた。敷地が狭いので人で充満していた。トルコアイス一つ買うのに20分ぐらい並び、周辺のイスは満席だったので、 立って食べるしかなかった。カップアイス博物館で目当ての珍しいアイスを買った。わさびアイス、納豆アイス、しょうがアイス、ふかひれラーメンアイス、 いぐさアイス、サボテンアイスを買った。ナンジャタウン内は人が多すぎるので外に出ようと思った。しかし、歩いているうちに開いているベンチ を見つけたので、そこに座ってアイスを食べた。 昼食を食べていないので、アイスが昼食代わりでもあった。 このホームページの「珍しい食べ物飲み物」のコーナーに載せようと思って、メモを取りながらアイスを食べた。 4つ食べたところで、自分の体温が低下したような感じがした。これは危ないと思って、食べるのをやめて、急いで外に出た。 残りの二つは外の公園で食べた。

周辺にオタク向けと思われる中古書店があった。面白そうなので入ってみた。 入り口に白人男性が二人、店の中で商品を物色するオタクカップル、さらにアニメキャラの格好をした母、娘、息子と思しき三人組が店からで行く奇観を見かけた。 僕はその店で、『げんしけん』の5巻を買った。


インターネット接続の不具合は、外付けの小型LANアダプタを買って直した。LANアダプタは2800円ぐらいした。雷対策のため、 職場のパソコンのように、使用後にLANケーブルを外すようにした。

2005.7.17
先週の中ごろから、僕のパソコンはインターネット接続ができなくなっている。 その日の昼休みに職場から下宿に帰って、インターネットに接続したのに、 夜になるとインターネット接続不能になっていた。 その日の昼間に夕立があり、雷が落ちたからかもしれない。 現在、実家のパソコンで更新している。 本当は職場旅行のことを書きたかった。すでに半分ぐらい書いてフロッピーディスクに保存したのだが、 実家のパソコンは、フロッピーディスクが使えないので無駄だということがわかった。

2005.6.5

ベルフォーレ津山で無料コンサート

津山商業高校吹奏楽部のコンサートを聴きに行った。以前から職場の回覧で、地元の高校の 吹奏楽部がコンサートを開いていることは知っていて、興味もあったが、当日になると忘れて しまっていた。今回は、ふと思い出したので行ってみた。 行く前は、流行の歌を吹奏楽風にアレンジした(高校野球の入場行進のような)もの ばかり演奏するのではないかと思っていたが、かなり本格的な曲も演奏していた。 僕は、このようなコンサートに行くのは初めてなので、上手いとか下手とかは分からないし、 曲も知らない曲が多かったのだが、ともかく迫力があった。 楽器の音で会場が揺れるような感じは、テレビやCDでは味わえない。 コンサートは、コンクール課題曲を演奏する第1部と、 主に映画やドラマのテーマ曲を演奏する第2部に分かれていた。 第2部では生徒がマツケンサンバを踊ったり、ドラえもんのコスプレをするなど 娯楽の要素もあった。 こういう機会があったら、また行ってみたいと思った。 ただし、まだ有料のコンサートを聴きに行く段階ではないと思う。

もし、コンクールの課題曲がジョン・ケージの「4分33秒」だったら、 審査員は大変だろうと思った。


2005.6.5
カネボウの上場廃止記事を読んで、 上場廃止銘柄を買って、再上場時に売ったら儲かると思った。 インターネットで検索すると、同じ考えを持っている人がいた。 甘く危険な未公開株の香りの管理人である。 本当に会社が潰れると、資金不足で株主総会が開けないという通知が来るらしい。

検索語を思いつきさえすれば、 日常生活では出会えない人に出会えるので、 インターネットは素晴らしい。


2005.5.22

掲示板ねっとじん

僕がホームページ紹介に使っている掲示板ねっとじんはすごい。 極めて参加者が少ない一方で、いくらでもトピックが作れるので、 異常な現象が起こっている。僕は、ホームページを更新するごとに専用の掲示板に一回書き込んでいるが、 そのまねをしている人がいる。その人は、一回更新するごとに一つのトピックを 作っている。個人掲示板では、女性2人の書き込みしかない掲示板が3年近くも(1600もの 書き込みがある)続いている。公開でメールのやり取りをしているようなものだ。

2005.2.27
五胡十六国のホームページ発見。驚くべきことに符堅や慕容垂のイラストを公開している。 五胡十六国は三国志の後、隋唐の前の極めてマニアックな時代である。 作者は中国語のホームページを読んで情報を集めているらしい。 僕も五胡十六国は三国志の次の時代なので興味があったが、資料が無く、複雑なので、 小説十八史略だけ読んで、他の地域の他の時代に興味が移ってしまった。 五胡十六国への興味を諦めなかった人がいるのは面白い。

2005.1.30
『Hetty:The Genius And Madness Of America's First Female Tycoon』購入。 ヘティ・グリーンの生涯を扱った洋書である。『Witch Of Wallstreet』がどうしても手に入らなくて困っていたが、 2004年11月に新しいヘティ・グリーンの伝記が出版された。早速、Amazonで注文して取り寄せた。 いちいち辞書を引くと、全く先に進まなくてつまらないので、小学生が大人向けの歴史の本を読むような感じで読んでいる。 まだ投資手法のところまで読み進んでいないが、ヘティの幼年期のエピソードで面白いものがあった。 ヘティが6歳か7歳のころ、歯医者に行かされた。普通の子供にもよくあることだが、ヘティは歯医者を怖がって泣き叫んで治療を受けようとしなかった。 歯医者が困っていたところ、召し使いがヘティの母から渡された50セント硬貨をヘティに見せた。そうするとヘティは泣き止んで、おとなしく歯の治療を受けたという。 しかも、ヘティはそのとき受け取った50セント硬貨を全く使わず貯金箱に入れたらしい。素晴らしい。

2005.1.13
TOAWとインターネットラジオで忙しくてロボコンの地方大会を最近になって見た(北海道地区大会と九州地区大会は撮り忘れた)が、前代未聞の大会があった。 なんと未完成で動かないロボットが優勝した。相手チームのロボットが次々と自滅したからだ。 この奇跡を会場で見れた人は幸せだと思う(恐らく半数以上が不愉快な気分になったと思うが)。 全国大会の放送は詫間電波高専びいきな内容だった。詫間はロボコンに対する力の入れ方が他の高専とは違うような気がする。 詫間が強いことは分かりきっているのだから、優勝した松江高専をもっと応援してもよかったと思う。

2005.1.13
去年、ウクライナについて調べたことがあったが、東西対立のことが全く抜け落ちていた。 東部が親ロシアで、西部が親EUで対立していることまで知っていれば、自分は未来予測の才能があると思えたのに。 一連の騒動と関係があるかどうかは不明だが、コサックスUの発売日が延期となった

2005.1.2
砂糖控えめのブラックチョコレートを食べてみて、無糖チョコレートの味を試してみたくなった。 そこで、純ココアを買ってきて、ごく少量の水で溶かして、何も入れずに食べてみた。 食べたときには、それなりに おいしかったのだが、食べた後が大変だった。寝る前に気持ち悪くなった。以前、ワカメをどんぶり一杯食べたときと同じ感じになった。 チョコレートを一袋全部食べても、別に気持ち悪くはならないのに、ココアだと気持ち悪くなるのが不思議だ。


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