僕の食生活(社会人編応用)

2006.10.29
韓国の米入り清涼飲料水「シッケ」にヒントを得て、米を茹でて砂糖を混ぜて飲んでみた。 米の風味は甘みとも合う。 珍しいジュースも出尽くした感じがするので、自分で変な清涼飲料水を作るのも面白いかもしれない。

2006.9.16
もやしは栄養価は低いが 一袋39円と安く、やや腹の足しになり、野菜を食べたような気分になる。 しかし、保存が効かない。長期保存をしようと思って、ゆでて冷凍すると、解凍したときのかさが減ってしまった。漬物にすると、生臭くて不味かった。そこで、もやしを茹でてから、塩水+酢に漬けてみた。 5日後に食べたが、シャキシャキして美味しかった。

2006.9.3
たまねぎの漬物を作ってみた。たまねぎを切って塩を混ぜてバネ式漬物製造機で圧力をかけた。 辛味が強すぎて不味かった。 よく考えると、たまねぎは長持ちするので、別に漬物にする必要がなかった。

もやしを長期保存させようと思って、 もやしの漬物も作ってみた。生臭く不味かった。


2006.8.6

削り粉焼き改良

削り粉焼きは安くて栄養価が高いので、週に1回ぐらい食べるようにしている。 焼きたての削り粉焼き は美味しいのだが、次の日の弁当に入れると不味くなる。そこで、小麦粉の量を減らして 大さじ山盛り1杯ぐらいにしてみた。やや美味しくなった。

2006.7.9
くず野菜ハヤシを作ってみた。ハヤシはカレーと比べて味が薄く、くず野菜に負けてしまった。

2006.4.30

4月はパセリの旬だった

4月に入ってから先週まで、ニシナで、パセリが巨大な袋に詰められ、一袋99円で売られていた。 そのパセリを買って帰って、重さを測ってみると約250グラムだった。 パセリはものすごく栄養価の高い野菜で、たった50gで一日に必要なビタミンAとビタミンCをまかなえる。 そこでパセリの料理を研究してみた。 スープの具にしてみたり、味噌マヨネーズあえを作ったり、 茹でたパセリを刻んで、飯と混ぜてパセリご飯を作ったりした。 もう今は安いパセリは出回らなくなってしまったが、来年の4月もパセリ料理を作りたい。

2006.4.1

くず野菜カレー改良

今まで、くず野菜カレーにキャベツや白菜の芯を入れてこなかった。繊維が口の中に残るからだ。 最近、キャベツや白菜の芯も細かく刻めば、食べれることに気付いた。これで生ゴミの量はさらに減った。 逆にくず野菜がたまるのが早くなった。くず野菜シチューやくず野菜ハヤシも作ってみようか。

2005.12.18

実験・わらびもち

図書館の近くで「わけあり品セール」やっていて、わらびもちの素を買った。 わらびもちの素と熱湯を混ぜて、電子レンジで加熱して、冷蔵庫で冷やせばわらびもちになるというものだ。 わらびもちの素の原材料を見ると、砂糖とでんぷんだった。片栗粉もでんぷんなので、片栗粉でも同じ方法でわらびもちが作れるの ではないかと思いついた。実際に片栗粉を買って次の方法で試してみた。

@片栗粉100グラムに 対して熱湯240ccを注ぎ、よく 混ぜる。(砂糖の量は好みによる)
Aラップをかけて、電子レンジで3分30秒加熱する。
B冷蔵庫で冷やして包丁で切る。

弾力があり、わらびもちよりも、もちに近い食感になった。片栗粉は300グラム約100円で売られていたので、 30円ぐらいの費用で作れる。 片栗粉のかたまりが少し残った。 かたまりをつぶす工夫をしたほうが良いと思った。


2005.11.20

スパゲッティは保存食にならない

保存食にしようと思って、スパゲッティを買うと毎日スパゲッティのことが気になる。 今日食べようか、食べないかで迷ってしまう。 結局、一週間以内に食べてしまう。 保存食は普段の食生活よりも質素なものでなければ ならない。小麦粉やきな粉やコーンフレークなど普段食べるもののほうが保存食に向いている。

茶殻再利用

茶殻の再利用はふりかけにするのが有名だが、僕は砂糖と小麦粉と水を混ぜてフライパンで 焼くことが多い。削り粉焼きと同じ発想である。 茶殻は冷凍保存して、ある程度の量をためておく。また、お茶は粉茶を使っている。 紅茶の葉入りケーキもあるので、それほど奇抜ではないかもしれない。

2005.10.9

米抜き弁当

昼食をたくさん食べると眠たくなるので、弁当の量を減らしている。 大学時代は昼食を食べずに、1日2食だった。職場でも1日2食を試してみたが、 午後6時ごろになると空腹に耐えられなくなる。 逆に今までの食生活だと、夕食が少なく、 寝付けないので、いったん起きて何か食べてから寝るということが何度かあった。 肉体労働ではないので、食べる量全体を増やすと太ってしまう。 そう考えると、昼食を減らして、夕食を増やすのがいいという結論になる。 今までの食生活を変えて、 昼の弁当に米を入れないようにして、夕食で米を食べることにした。 弁当の見た目が悪いのだが、仕方が無い。


練りきな粉の改良

練りきな粉に、砂糖の代りに蜂蜜を入れてみた。砂糖とは一味違う甘みが味わえた。 やはり、毎日食べるものでも変化を楽しみたい。蜂蜜が済んだら、ジャム入り練りきな粉 を試してみたい。

くず野菜カレー開発

くず野菜スープの味付けに困っていたので、カレールーを使ってみた。 くず野菜でもカレーを入れると美味しくなることが分かった。ただし、 カレールーは2分の1箱だと多すぎるので、(そして、くず野菜料理にしては高くつくので)4分の1箱ぐらいにしたほうがよかった。 8分の1箱でもいいかも知れない。

バニラ水開発

砂糖水にバニラエッセンスを混ぜて氷を浮かべると清涼飲料水の代わりになる。 バニラエッセンスは一本187円で、一杯のバニラ水を作るのにほんの少しの量ですむので、 非常に安くつく。バニラエッセンスの容器には、本品は昆布類、食肉、鮮魚介類、茶、のり類、豆類、野菜及び わかめ類には使用できません、と書かれていた。 僕のような凡人には思いもよらないような発想をする人間がいるものだ。 (初めて注意書きを見たときは、そう思ったが、練りきな粉にバニラエッセンスを混ぜてしまった。きな粉は、豆類だ。)

ラーメンスープを凍らせて保存するよりも、粉末スープを半分残したほうが効率がよいことに気づいた。

ラーメンスープ再利用

僕はインスタントラーメンの残り汁にかつお節を入れて、たんぱく質を補っている。しかし、かつお節を食べた後もスープが残る。 そのスープを冷凍庫で凍らせてみた。ラーメンスープの氷は、ご飯にかけて食べたり、料理の味付けに使う予定だ。 塩分を控える効果もある。

細かく刻んでも、キャベツの芯は不味いことに気づいた。

普通の人なら作る前から分かることかも知れないが、くず野菜スープが不味いことが分かった。 特に、キャベツの芯や白菜の芯の繊維が口の中に残るのが、耐えられない。 そこで、キャベツの芯や白菜の芯は冷凍する前に包丁で細かく刻むことにした。 にんじんの皮も細かく刻んだほうがいいかもしれない。

くず野菜スープ開発

僕は、あまり生ゴミを出したくない。今まで、キャベツの芯や白菜の芯は冷凍して、 ゴミを出す前に自然解凍して燃えるゴミに出していた。にんじんの皮や大根の皮は、 新聞紙の上に広げて乾かしてから燃えるゴミに出していた。しかし、最近 これらの野菜くずを圧力鍋で茹でてスープを作ってみた。それほど不味くはなかったので、 これからも続けてみたい。

削り粉スープ、削り粉ポテトサラダ、削り粉焼き、削り粉ご飯、を作ってみた。 削り粉ご飯は、削り粉を50g使うとご飯の粘り気がなくなったので、削り粉の量を減らして 再挑戦してみたい。野菜をゆでて、削り粉+マヨネーズを混ぜた「削り粉あえ」も作ってみたい。

スーパーで削り粉が安く売られていた。削り粉は栄養価が高く (特にたんぱく質、鉄分、ビタミンD、ナイアシン)、保存がきく。さらに、 粉末になっていると、かさばらないので収納も簡単だ。 そこで、なんとか削り粉(50g)で料理を 作れないか研究中である。削り粉に小麦粉と卵を混ぜて茹でてみた。ハンバーグの 応用である。つみれのような物ができると期待していたが、舌触りがざらざらしていた。 削り粉+卵+小麦粉をフライパンで焼いたらどうなるだろうかと思っている。

野菜の料理法を増やすため、ばね式漬物製造器を買った。 買う前に緑黄色野菜の漬物が作れるか どうかを検討した。にんじんが漬けれるのは当然だが、何かもう一種類ほしい。 検討の結果、小松菜が漬物にできることが分かった。 緑黄色野菜はワンパターンになりやすい(にんじんピクルスが主力)ので、心強い。

小松菜や白菜を漬物にすると、信じられないぐらい、かさが減る。 理科の自由研究の題材になるかもしれない。


食卓カレー粉を買った。ご飯にかければ、ドライカレーになり、スープに入れれば カレースープになる。ひょっとしたら、食卓カレー粉は、 しょう油やマヨネーズのように身近な調味料になるのではないか。

弁当の進歩

僕の弁当は、米飯、肉か魚か卵、野菜で構成されている。最近は、米飯に何か混ぜることが多くなった。 ゴマご飯、きな粉ご飯、わかめご飯、とろろ昆布ご飯、サツマイモ炊き込みご飯、スクランブルエッグのせご飯、 目玉焼きのせご飯などである。

練りきな粉

練りきな粉とは、きな粉と水と砂糖を混ぜた食べ物のことである。 僕が勝手に練りきな粉と名付けた。きな粉には、 たんぱく質、鉄分、ビタミンB1が多く含まれている。 また、きな粉は200グラム90円で売っていて、非常に安い。 大学時代は練りきな粉よりも豆腐を食べることが多かった。しかし、 社会人になってからは練りきな粉をほとんど毎日食べるようになっている。 毎日食べるようになると、 味を追求したくなるもので、練りきな粉に塩を少々入れたり、 シナモンを入れたりしている。シナモンは、1食あたりの使用量で考えると 非常に安価なので、食費には影響しない。

にんじんピクルス

にんじんは、すばぬけてビタミンAが豊富なので、食生活に取り入れたい野菜である。 特に、社会人になってから、過剰にコーンフレークに頼る食生活をやめたので、ビタミンAをとる必要が 出てきた。従来、僕は、にんじんを道具を使って千切りにして、ゆでて冷凍して保存していた。 しかし、この方法は手間がかかった。

本屋で見つけた「お酢のパワーを使い切る107の便利帳」に、ピクルスの作り方が書いてあった。ピクルスは、 水・酢・塩・砂糖・コショウを2:1:0.3:0.1:0.1の割合で混ぜた液に野菜を漬けて作る。 にんじんピクルスは、作るのに手間がかからず、味もよく、弁当に入れるのに適しているので重宝している。


圧力鍋2

圧力鍋を買って下宿に持って帰った後、早速、米を炊く実験をしてみた。確かに早く米が炊けたが、音があまりにも大きすぎた。 もう一度米を炊き、部屋の外に出て圧力鍋の音を聞いてみた。圧力鍋は、近所迷惑になりそうなぐらい大きな蒸気の音をたてた。 圧力鍋を買うときには、音の心配なんか全くしていなかった僕は、後悔の念に駆られた。一週間後に圧力鍋をリサイクルショップに売り 飛ばそうかとさえ考えた。

説明書をよく読んでみると、圧力鍋は蒸気が出始めると弱火にして使うと書かれていた。弱火にすると、それほど蒸気の音がしなくなった。 圧力鍋が、近所迷惑になるほど大きな蒸気の音を立てるのは、僕が圧力鍋を強火で使っているからだった。


圧力鍋

3月31日に圧力鍋を買った。大学時代から、圧力鍋が欲しいと思っていた。 大学時代、僕は、よく魚の缶詰を食べていたが、生の魚を買うことはあまりなかった。 骨をとるのが面倒だし、生ゴミを出したくないからである。しかし、圧力鍋を使えば、 魚は骨まで柔らかくなり、骨ごと食べられる。したがって栄養価も高くなる。 ご飯も短時間で炊くことができ、食べたいと思ったら、すぐ食べられる。 (炊飯にはあまり使っていない)

圧力鍋は津山東のホームセンターナンバで買った。もともとの価格は3800円だったが、 半額に値引きされていて、1900円だった。非常に安いと感じた。 圧力鍋のサイズはどのくらいが良いかについて一時間半ほど悩んで、結局3.7リットルのものを 買った。


小麦粉焼き進化論

4月終わりごろ、米を食べ尽くした。大学時代だと、米は腹が減っているときだけ食べるものだった から、それほど困らなかったが、現在は、毎日弁当に入れている (ただし、昼食しか米を食べない)ので、困った。 米を買うと高いので、大学時代の経験に基づいて、 「小麦粉焼き」を作ることにした。

一日目は大学時代に食べていた小麦粉焼きを作って、弁当に入れた。しかし、 一枚の小麦粉焼きの大きさが大きすぎ、食べにくかった。
二日目は、小麦粉焼きを包丁で一口大に切って、弁当に入れて持っていった。

五日目は、だし汁を入れた、これは失敗だった。
六日目は、ひき肉を入れた
七日目は、ひき肉と卵と茶殻を入れて、しょうゆをかけた。これはおいしかった。

今は、実家から米を取り寄せたので、米の弁当に戻っている。


僕の食生活(大学時代基本編)
僕の食生活(大学時代応用編)
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