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2007.2.4
『ローマ人の物語15ローマ世界の終焉』
ローマの元老院で最も富裕な人々3〜5人の年収が黄金4千リブレで、アラリックが要求した金額と
同じだったことに驚いた。元老院の中の富裕な人の一人が、年収の半分ぐらい出して蛮族を雇って軍隊を作れば、相当暴れることができたのではないかと思ってしまう。ローマ帝国中心部では、何百年も平和が続き
、西ローマ帝国が滅亡しても、元老院は無事だったので、自分のお金で軍隊を作るのは無駄だと思ったのだろう。同じことが長い間続くと慣れてしまうのはどうしようもない。日本だってごく最近まで「地価は下がらない」というのがあった。
『ローマ人の物語』最初に読んだのが高校生のときだったので、実に長いシリーズだ。
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2006.12.10
陳舜臣『秘本三国志』
インターネットで話題になっていたので借りてみた。インターネットでは、既に三国志についてよく知っている人向けの本だと紹介されていた。『蒼天航路』は登場人物ほぼ全員を格好良く描いていたが、
『秘本三国志』は逆に格好悪く書いている。南蛮遠征や五丈原の戦いは八百長だったという設定になっている。極めつけは放浪中の呂布軍と張燕軍がすれ違うシーンで、「戦場で会ったら、お互い手加減し合おうぜ。」「心得た。」というせりふが出てくる。さらに格好悪いのが、呂布も張燕も本心では相手を
信用せず、充分距離をとるまで、決して警戒を緩めないところである。爆笑。しかし、中公文庫版『世界の歴史』とか児島襄『日中戦争』とか江川達也『日露戦争物語』での近代中国の軍閥についての記述
を読むと、これが実相に近いのではないかと思えてくる。
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2006.7.23
ナショナルジオグラフィック日本版
世界情勢を扱った写真月刊誌である。最近、毎月見ている。ウクライナのユーシェンコ大統領を斜めから撮った写真が格好良かった。政権を取るためなら自分から毒を飲むような凄みを感じた。ただし、数ページ
後の、正面から撮ったユーシェンコの写真は太りすぎているように見える。
日本の九州の農村を取り上げた記事の写真では、人の服の柄や表情、農作業のときの体の曲げ方が
日本人離れしていた。写真は不思議だ。
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2006.6.25
パソコンなんて(2台以上は)飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。
ダイヤモンドZAi8月号
ジェイコム株の誤発注で儲けた人の記事があったので興味を持って読んでみた。
パソコンの画面が6台ぐらい並んでいたが、全部、株価の推移だった。投資手法は、
テクニカル分析(過去の株価の変動から将来の株価を予測すること)ばかりで、企業の
決算は見ないらしい。豪邸を建てたことは前から知っていたが、高級車も持っているらしい。
少しがっかりした。
パソコンは1台あれば充分だ。
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2006.4.30
4月8日勝北の図書館に自転車で行った。時間は測っていないが、
1時間ぐらいかかったと思う。
勝北の図書館には津山の図書館にはない本が置いてある。その中でも僕が読みたいのが、
中央公論社の『世界の歴史』シリーズだ。津山の図書館にも別の出版社の『世界の歴史』
が置いてあるが、1960年代のものでかなり古い。中央公論社版は1990年代に出版されていて、最新版である。勝北図書館には山川出版社の『世界各国史』も置いてあり、その中の『ポーランド・ウクライナ・バルト史』は一体誰が読むのだろうかと思った。
『アメリカ合衆国の膨張』と『オリエント世界の発展』と歴史群像シリーズ『朝鮮戦争 下』を借りて帰った。
そのうち『ムガル帝国から英領インドへ』が読みたい。
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2006.4.2
旧勝北町の図書館で本を借りて津山の図書館に返すことができるらしい。
旧勝北町の図書館は津山の図書館よりも規模が小さいが、何冊か興味深い本が置いてある。
中央公論社『世界の歴史』シリーズと歴史群像の『朝鮮戦争 下』を読みたい。
それに、自転車で勝北の図書館まで行くのは、いい運動になりそうだ。
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2006.3.5
『ローマ人の物語 キリストの勝利』を読んだ。
ローマ帝国はキリスト教に乗っ取られたという内容だが、キリスト教は元老院議員に乗っ取られたような
印象を受けた。元老院議員のアンブロシウスがミラノ司教になったとき、もう一人、元老院議員を
他の教区の司教につけているのが何ともあやしい。その後も元老院議員出身の司教が増えていった
ような気がする。ソ連とロシア帝国の類似性や、北朝鮮が王朝に他ならないことを考えると、国教が変わっても実質はあまり変わらない事の方が多いのではないか。
アンブロシウス対異教元老院議員の論争も面白かった。
アンブロシウスは主張の前半部で、異教の動物内臓占いはインチキだとか、戦争に勝っても神々のおかげではなく人間の努力の結果だとしている。これだけだと、アンブロシウスは非常に合理的な思考の持ち主のような感じがするのだが、そのあとで、一神教によって全て真理は明らかにされたと主張している。なぜ、
そういう発想になるのだろうか。現代人が、科学によって自然現象の全ては解明されたと主張するような
ものだろうか。そのうちキリスト教会の歴史も調べてみたい。
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2006.1.8
日本経済新聞社編『検証バブル 犯意なき過ち』
前からバブル期に興味を持っていたので、正月休みに借りて読んだ。バブル期よりもバブル後の処理
についての記述が多かったのが、やや残念。バブルが進むにつれて、よい投資対象が減っていき、銀行が
怪しげな不動産投資にのめり込んでいく姿が異様だった。筆者は、銀行が不動産投資にのめり込んだのは、
日本人の横並びを好む国民性のせいにしている。しかし、僕は、銀行の組織そのものに理由があると思う。
つまり、銀行の融資部門は、投資対象がなくなっても仕事を続けなければならないことが、根本的な理由
だと思う。
バブル期に投資から撤退できるという点では、機関投資家よりも個人投資家の方が有利だと思う。
バブル期に富士銀行は支店に「全ての預金者を債務者にせよ」という指令を発したそうだ。寒気がした。
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2005.10.23
アダム・スミス『国富論』
ヨーロッパ経済史を学ぼうと思ったが、適当な本が図書館に無いので『国富論』を読むことにした。
結果的に、経済史よりも、経済理論のほうに関心が行ってしまった。
全部で4巻あるのだが、2巻が最も面白かった。
僕は、僕のように消費を減らして投資を増やす人がもっと増えたら世の中はどうなるかと疑問に思っていた。
消費を減らしてお金を金庫に入れておくだけだと経済が衰退するのは明らかだが、
消費を減らして余ったお金を投資するとどうなるのだろうか。
アダム・スミスによると、消費を減らして投資を増やす人がもっと増えたら、労働力の需要が増加し
、物価が低下し、利潤率が下がるらしい。
労働力の需要が増えるのは、投資したお金で、人を雇うにしても、原材料を買うにしても、
機械を買うにしても、突き詰めれば労働力が必要になるからである。物価が低下するというのは、
投資によって商品の供給が増え、一方で、消費を切り詰めるために需要が減るからである。
利潤率が下がるのは、企業の利潤は突き詰めれば物価と労働力の価格の差額であり、
消費を切り詰めて投資した結果、物価が低下し、労働力の価格が上昇するので利潤率が下がる。
この考えは、自分にとってすごく都合が良い。
今度はかえって
現代の経済学の理論が分からなくなってきた。現代の経済学の本も読みたい。
『国富論』には「ばかげた」という単語が非常に多く見られた。
アダム・スミスの文章の癖なのだろう。
図書館の本なので、もう返してしまったが、
アダム・スミスが『国富論』の中で全部で何回「ばかげた」を使ったのか数えてみると面白いと思う。
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2005.7.3
『ザ・アメリカ勝者の歴史』シリーズ
アメリカ経済史の基礎知識を身につけようと思って、図書館で『ザ・アメリカ勝者の歴史』シリーズ全10巻を読んだ。このシリーズは、
カーネギーやロックフェラーやフォードなどアメリカ経済史の有名人を1巻で一人ずつ取り上げたものである。
一番面白かったのはロックフェラーを扱った3巻で、提携の重要性や新産業への投資のタイミングなど、現代の経済に通用する
戦略を学ぶことができた。また、マルクス主義が生まれた時代背景や国際政治と石油産業の関わりにも触れることができた。
筆者は、ロックフェラーに批判的だが、僕は、ロックフェラーは、かなり度量の広い人物だと思った。その理由は、ロックフェラーが、
ライバル企業をを買収するときに自社株を与えたり
、以前、敵だった人物を2代目社長にしたりしているからだ。
6巻はスタンフォードを扱ったものだが、
ヘティ・グリーンのライバルとなったコーリス・ハンチントンの生涯にも触れられ、興味深かった。
フォードを扱った8巻を読むと、自分も何か、もの作りがしたいという気持ちになってしまった。もの作りは日本人だけの特技ではない。
デュポンを扱った9巻は同じ名前の人物が大量に登場し分かりにくかった。
10巻のハワード・ヒューズは黒字産業の利益を赤字産業に投資したのであまり良い経営者だとは思えなかった。
9巻、10巻では筆者の息切れを感じた。
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『バブルの歴史』再読
某ライブドアの某堀江社長がテレビに出ているのを見ていると、もう一度『バブルの歴史』を読んでみたくなった。
バブルとともに大金持ちになって、恐慌とともに破滅してゆく人々の物語を読むたびに某ホリエモンが頭に思い浮かぶ。
『バブルの歴史』の終わりのほうでは、日本のバブルも紹介しているが、1980年代末、
野村證券は「1995年までに平均株価が8万円になる」と予想したらしい。爆笑。
バブル時代には「テーマ株」というのがあったらしい。テーマ株とは、証券会社があらかじめ決めておいたテーマに沿って、営業マンやマスコミを使って
株価の上昇を演出し、「上昇する株には共通するテーマがあって、テーマから外れた銘柄は
持っていても上昇しない」と一般投資家に思い込ませて、
一般投資家に自発的に株を買わせる
方法である。当然、証券会社が儲かって一般投資家が損をするようになっている。
『バブルの歴史』には投資の悪い手本(負債に頼る投資、勢いにつく投資、会社が実際にやっている事業の無視、
含み益を担保に借金をして贅沢な暮らしをする)
が繰り返し書かれていて、投資をする人間にとって極めて教訓になる本である。悪い手本の逆(つまり良い手本)を実践したヘティ・グリーンは偉いと
改めて感じた。
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「男子の本懐」を読んだ。浜口雄幸と井上準之助の生涯を扱った歴史小説である。軍部の影響力がほとんど出てこないのが不思議だ。
比較的簡単に軍事費の削減ができたような印象を受けた。官吏減俸問題と同レベルだったようだ。
軍部が強くなるのは満州事変以降だろうか。政党内閣の権力はどのように成り立っているのだろうか。
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「マラウィを知るための45章」を読んだ。マラウィは南東アフリカの小国である。
この本を読む以前は、マラウィという国があることさえ知らなかった。給電率4パーセント、タバコ栽培で外貨を得る、日本の救急車(中古)を改造してバスにするなど、
発展途上国の事情が書かれているのが面白かった。日本のような物余りの国は、世界では少数派だということを忘れてはいけないと思う。
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「最後の相場師」を読んだ。
主人公が、
低迷した銘柄を独自の分析で買うまではよいが、いったん株価が上がると永久に上がり続けると
思ってしまう。PERの概念が無い。
規模は大きいけれども、株式初心者の取引を描写しただけではないかと思った。普通の株式投資ではなく、
株の買占めによって株価を吊り上げる話だった。普通の株式投資の小説は無いのか。
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Europa Universalis 2の影響で中南米史に興味を持ったので、
増田義郎「古代アステカ帝国」を読んだ。日曜日の午後に借りて、午前2時までかかって読み終えた。
アステカ人の独特な世界観と征服者コルテスの知略が面白かった。
アステカ人は、人間の心臓をえぐって、神に捧げないと、太陽が昇ってこなくなると信じていた。
どうやったら、そういう発想が出てくるのか不思議でたまらない。
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航空宇宙軍史を読んでから、宇宙空間での政治や戦争を扱った小説に興味を持つようになってきている。
SF小説「ウロボロスの波動」を読んだ。作者が谷甲州ファンクラブ「青年人外協力隊」
に寄稿しているので、小説も読んでみようと思った。
今までのSFの常識にあえて挑戦しているところが面白い。例えば、宇宙移民の勢力が、地球人の勢力よりも強かったり、
コンピューターが反乱を起こしたと思ったら、実は単なる誤作動で、ファイルを消去したら直ったりする。テロは起こるが、
全面戦争は起こらない。
作品内にウェアラブルコンピュータが登場するが、流行の最新技術を扱うのは、かえって現実味
が無いような気がする。
航空宇宙軍史では、21世紀末のRAMカードの記憶容量がたったの数メガバイトだったりする。
1950年代のSF小説には、原子力ライターでタバコに火をつけるという表現がある。
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機関投資家は何を考えているかを勉強しようと思い、小説「回避」を読んだ。
僕は、のんびりした生活が好きだから、(そういう生活を実現するために、節約と投資
をやっている)銀行やヘッジファンドに就職しなくて良かったとつくづく思う。
つまり、機関投資家は死ぬほど忙しい。その分、情報も機関投資家に集中する。
情報を早く手に入れることでは、
個人は機関投資家には敵わない。だが、情報に踊らされる人間心理の裏
をかけば(例えばソニーショックのときにソニー株を買うとか)
個人でも機関投資家に勝てるのではないかと考えた。
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ローマ人の物語の最新刊「迷走する帝国」を読んだ。属州民が全員ローマ市民になる、軍の主力が歩兵から騎兵へ変わる
などローマ帝国が変質していく様子が見られる。中世の始まりを感じさせられる。
しかし、カラカラ帝が属州民をローマ市民にした理由
(若いカラカラ帝が理想主義者だったから)や、
異民族の侵入が激しくなった理由(異民族が戦略を理解するようになった)の説明が物足りない。
もっと説得力のある理由はないのだろうか。
「250年の伝統ある軍団」という表現が印象に残った。
ローマ帝国の息の長さを強く感じた。1つの軍団が250年も国境にはりついていたら、
民族構成や規律がどのように変化するのだろうかと思った。
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株式投資の研究のため、安土敏「小説スーパーマーケット」を読んだ。
僕は財務諸表の読み方を勉強して株式投資に取り入れてきたが、企業
がどのように活動したら財務諸表の数字が良くなるかは、まだよく分かっていない。
そこで、小説で勉強してみようと思った。スーパーマーケットを選んだのは、
流通業の株を買うことが多いからだ。
小説に登場するスーパーマーケットは見た目は黒字企業なのだが、実は多額の不良在庫
を抱えていて、倒産の危機に直面する。理論的には在庫をたくさん持っている
持っている企業は危ないということは知っていたが、小説で具体的な不良在庫のイメージ
(小説の中では、流行遅れの衣服が、ダンボールに詰められて倉庫にしまい込まれている)
を持つことができた。
小説のラストで、主人公のスーパーマーケットが大手スーパーに買収されるところで、
シートゥーネットワークがテスコに買収されたのを連想した。また、「長髪の若者」
という言葉からは時代の流れを感じた。
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小説「選挙参謀」を読んだ。この小説の作者は、実際に選挙に関わったことがあるらしい。
そのため、選挙活動の具体的な進め方が詳しく書かれている。決起集会の意義や無党派層から支持を集める方法や
地元の信用金庫を使った選挙対策などは非常に勉強になる。選挙に金がかかる理由もこの小説を読んで分かった。
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2003.10.5
クラシック
図書館では本だけではなくビデオやCDも借りることができる。
特にクラシック音楽のCDが充実している。古本屋やレンタルビデオ屋にはまず置いていない
ような曲が置いてある。最近クラシックを聴くことが多い。
最初は「英雄」とか「1812年」など歴史に関係する曲や、
アドバンスド大戦略シリーズで使われた
「ワルキューレの騎行」「マイスタージンガー」などに興味を持った。
最近はクラシックの良さが分かるようになった。といっても、ほんの初心者である。
図書館ではショスタコーヴィッチのCDを集中的に借りている。
(スーパーファミコンの「アースライト」はショスタコーヴィッチの曲を使っているような
気がする。)
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僕は、ほぼ毎週図書館に行っている。そこで、図書館紹介のコーナーを作ることにした。
津山市立図書館は、アルネ津山の4階にある。
だいたい、僕の下宿から図書館まで自転車で10分ぐらいで行ける。ただし、午後6時までしか開いていないので、
週末にしか図書館には行けない。昼休みに図書館に行こうと思えば行けるかも知れないが、
まだ試したことはない。
週末に図書館で、一週間分の新聞を読むのが習慣になりつつある。また、
図書館で本を借りておかないと、昼休みに何もやることがなくて困る場合がある。
今は岩波新書の「岸信介」を借りて読んでいる。
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