1. 市民参加のまちづくり
いつ、どこで、その公共事業が計画されたのか、政策決定過程が見えないと市民の多くの人が感じています。市民に公開されていない議会の全員協議会や公開されてる常任委員会では、傍聴者のための資料も置かれていない、審議会、委員会はほとんどが公開されていないのが現状です。
会議の公開や会議録を作成することで、政策決定過程が見える仕組みを作ります。
また、情報公開制度の充実につとめます。詳しくはこちらへ
私自身も議会で起きたこと、手にした資料などをネットやその他の方法で、できるだけ早く伝える努力をします。
2.誰もが安心して暮らせるまちへ
*農薬の空中散布は健康被害をもたらし、自然環境を壊してしまうので反対します。健康被害が出ている地域での散布の縮小を求めます。できるだけ早く、災害にも適している広葉樹への樹種転換を求めます。
*高齢者、障害者の公的保障の拡大に努めます。
3.子どもたちのすこやかな成長のために
*子どもたちのからだと心を育む自園給食、自校給食へ。
自校給食は地域の活性化にもつながります。学校給食について詳しくはこちらへ
*空き家や空き地、また、福祉施設との複合型児童館で、こどもの居場所を。詳しくはこちらへ
*子どもの権利条約を尊重した教育行政を求めます。
4.男女共同参画社会をめざして
男女の人権が保障され、多様な生き方が選択できる社会へ。
公的シェルターの充実、民間シェルターへの支援体制を整える。
5.市町村合併
一般市民にアンケートや住民投票などの意思表示の機会を。充分な情報公開と説明を。
7.市民の声が公平に届く議会へ
組織の支援を受けず、お金をかけない選挙や政治活動を目指し、議員報酬の使い道もホームページやニュースで公開します。夫人同伴の海外視察で問題になった議会の市政調査費は受け取りません。