『一言いわせて』(「時事問題」)2000年〜


2002/05/03金 今日は憲法記念日 他


 ●今日は憲法記念日

  ・・・なのに、TVも新聞も「憲法記念日」をネタにしませんね。
 (現在は、そう言う世情なのでしょうか・・・。)

  朝日新聞の某支局での記者銃殺事件も、警察のサボタージュにより
 結局、時効になってしまった。

  そんな中、報道機関を規制する法案も国会に提出されているみたい
 で、これからの「日本国」は、どうなってしまうのか? 心配です。

 ●「パレスチナ問題」(part10)

  「他」で、取り上げるには、余りにも重い現実なのですが!!

  イスラエルは、圧倒的な軍事的優位性の中、ナチス・ドイツをも
 上回る残虐性を、パレスチナ住民に与えている。

  この様な事が、アメリカ帝国主義のご都合主義の結果である事は、
 明白!!!!

  この世に、本当に「絶対的な者(神)」が存在するなら、その証
 として、彼らウジ虫ども(米帝、イスラエル)に罰を与えよ!!

  あいつらを、この世から抹殺しろ!!!!!!!!

 ●「またまた」の保険金目当て殺人

  看護師(「男女平等」と言うことで、かつての「看護婦&看護士」
 を合体した表現。)の「仲間」が、諸々の保険金目当て殺人をした
 と言う事件。

  でも、その実体は「主犯格」と言われる吉田容疑者が他の共犯者
 に指示し、その保険金を巻き上げた、と言う感じ・・・。
 (要するに、他の「共犯者」は、吉田某の「パシリ」だった。)

 ・・・別件だけど、年下の女に命令され、売春し、その「代金」は
 年下女が使っていた、何て、事件もありました。
 (当の彼女は、年下女に暴行され、あざだらけ、だったとか!!)

 ・・・人間って「蛇に、にらまれたカエル」状況になってしまう事
 を、こうした諸々の事件で感じます。

  その手段は、実際の暴力でもあり、言葉の暴力・偽計でもあり。

  私も、「そう言う存在」が面前に居たら、対抗する術(すべ)もない、と恐怖します。

2002/03/12火 「パレスチナ問題」(part9)(NHKめ!!)

 下記1月26日(土)書き込み、我ながら「えげつない」と思い、暫く
我慢していたのですが・・・。

 しかし、昨日(実質今日)3月11日(月)19時のNHKニュースの
内容は、我が「我慢の限界」を超えてしまった・・・。

 去年9月11日アメリカ同時多発『テロ』半年と言うことで、アメリカ
の様子を放映。

 「アメリカの心が(対『テロ』で)一つになった」とか、ブッシュ二世
の傲慢不遜な演説や『善良なアメリカ国民』被害者家族の映像の垂れ流し。
 それこそ、「の〜天気」なアメリカ一辺倒の報道姿勢。

 現在、当の『平和と人権擁護の旗手』アメリカの庇護の下、イスラエル
正規軍によるパレスチナ人への無慈悲、過酷、継続的な国家テロの事など、
一切触れないNHKの「お目出度さ」に憤激!!

  我が予言の通り、虐げられ続けたパレスチナの民(たみ)は、「展望のない」シオニスト
 への復讐をせざるを得ない状況にある。

  それを『テロ』と一蹴する傲慢な輩(やから)どもに「神の天罰」を与えたまえ!!!

2002/01/26土 「パレスチナ問題」(part8)(テロ??)


 その後の「急展開」で、タリバン政権壊滅?!
で、その「米帝論理」の援用で、イスラエル、中国、その他の国も、国内
反政府組織に『テロ組織』のレッテルを貼り、無遠慮・無慈悲・無制限の
暴力(それこそテロ)を国家的に実行している。

 でも、その非人間性、正義に反する行動を、公然と非難する論理が無く
なってしまった。
(『テロ組織壊滅』の言い訳に反論する術がなくなった。)

  イスラエルが如何に国際協定を無視し、それをアメリカが黙認(追認)したか、その影で、
 パレスチナの地に難民が発生し、イスラエル正規軍による思いのままの虐殺が公然と為され
 ているかを!!!
  かつて、レバノンで現イスラエル首相シャロンが影となる住民数千人虐殺の証言者が爆殺
 されたとの報道。(1月25日)(多分、イスラエル謀略機関「モサド」の仕業?)

  日本国営放送NHKや、読売・産経が、アメリカの主張を垂れ流し報道する日本の状況に
 怒りを感じます。
  この期に、私は、「弱者のテロは正義だ!!」と叫びたい心境に、大いに駆られます!!

  米帝、シオニスト、中国、NHK、産経、読売に報復せよ!! 奴らを地獄に落とせ!!

2001/12/23日 チャップリンの『独裁者』TV放映


 2001年12月23日(日)22時から24時頃まで、NHK教育で
TV放映しました。(以前、映画館で観た記憶が??)

 暴力と偏見(人種差別)を象徴する独裁者ヒトラーを皮肉った映画。

  しかも、チャップリンは、ヒトラー全盛時代にこの映画を作った!!
 そして、その頃では初のトーキー(音声付き)映画!!

 ナチス突撃隊の暴力の実態は、今、見ると、悲しくなります。
(正直、人間って、「暴力に弱い」もんね。)

 チャップリンが、「その時代」として、初の試みのトーキーを駆使した
演説の『民主主義』に、「アメリカの独善性」が含まれていない事を祈り
ます。

  「9月11日問題」
  アメリカの情報操作の巧みさの中、『テロ組織』及びその支援者は、息を潜める状況です。

 でも、炭疸菌もアメリカの軍事施設から流れたらしい事、「アメリカの論理」を真似たイス
 ラエルの呵責ないパレスチナ人への暴力を見ると、怒りを禁じ得ません。

 最大のテロリストは、アメリカとイスラエルではないか!!
 (お前ら、何千(何万)人の人を殺したら気が済むんだ!!)

  本当に、「どの国が、何人の人を殺したか」の統計を取って、公表して欲しいよ。
 ま、アメリカが一番なのは、明白だけど。
 (インディアンを初め、広島、長崎、中南米、ベトナム、カンボジア・・・。)

 (ま、「大英帝国」も、かなりランキング上がりそうだけど・・・。)

2001/12/02日 「雅子」出産(ヘド!!)


 かの戦争犯罪人(戦争推進者)ヒロヒトの長男の嫁が「出産」したとか。

で、TV、マスコミ等はこぞって、特番「祝福」報道。

でも、私(わたくし)的には、「ん、ざけんじゃねぇ」状況です。
(「雅子」に個人的恨みはないけど、も。)

 また、「税金泥棒(税金こじき)が増殖するのか。」と「うんざり、憤慨」
状態です。

 あれ程、日本国民を苦しめ、アジア2000万余の人命を抹殺した戦争を
推進したヒロヒトの「孫の出産」(それに続く税金負担)を「喜ぶ」のか?
不肖、私目には、全く理解できない!!!

  良識ある日本国民は、天皇制及び皇室を抹殺すべきである。
 それは、人間として、アジア人民として、当然の希求である・・・。

 過去に口をぬぐって「お上品ぶっている」皇室には、ヘドが出るょ!!


 PS.
  ・・・よく考えてみたら、上記の『長男の嫁』は「長男の長男の嫁」、『孫の出産』ではなく、
  「曾孫の出産」でした。

  ま、どっち道、「かす野郎ども」の事なので、どうでもいいけど、一応修正しておきます。

 PS2.
  新聞記事によると、マスコミが「入れ込んでいる」皇室報道の視聴率は低迷し、出産グッズの
 企業株価も下げている、とか。
  ・・・要するに、一般庶民は、かす皇室の事など「どうでも良い」のです。

  私の様に、「天皇制(皇室)」に憎しみを抱く者は、少数であっても、「皇室」に日本国民が
 冷淡であることに、喜びを禁じ得ません。 (^^)VV

  ・・・戦争犯罪人(推進者)のかす集団に「様」呼ばわりするんじゃねぇ!!
 あいつらに『公務』がある、とか・・・、笑っちゃいます、ね。(うっ、ヒ、ヒ、ヒ・・・。)
 (お前らに『公務』など、頼んでねぇよ!! 豚野郎ども!!!

2001/10/29月 衆議院選挙制度


 このコーナーで、再三、取り上げた「パレスチナ問題」(『テロ制裁』
名目の米帝のタリバン政権転覆計画)も、膠着状態気味で、このコーナー
も一転、国内問題へ話題を移します。

 それは、衆議院議員の選挙制度。

 党利党略で強引に成立し、実質的には小選挙区をメインとする、現行の
「小選挙区比例代表並立制」・・・。

 それが、去年の国勢調査に基づく選挙区域の見直しの行き詰まりと、某
公明党の「テロ対策法案」への賛成の見返りとしての、小選挙区制の例外
規定(2人区、3人区をでっち上げる)の要求に、自民党、民主党やらが
困惑(反発)している、と言うこと。

 私としては、小選挙区制では自明の「選挙区の見直しの困難さ」を無視
した小選挙区制の強引な導入自体が、間違っていたと思っています。

  小選挙区制推進論者の最大理由は「2大政党制」の実現。
 でも、それが国民の意思を忠実に表していると思えない!!

  小選挙区制って、票の格差(せめて、2倍以内)を確保することすら、難しい。
 と言うことは、民主主義の原則である「人間の平等」を、ハナから無視している制度なのだ!!

2001/10/24水 「パレスチナ問題」(part7)(何か・・・)


 米英の軍事作戦開始以来の報道を総合すると、『テロ制裁』と言うより
も、「タリバン政権潰し」がメインみたいで・・・。

 何か、アメリカの常套手段の「都合の良い情報の大洪水」での世論操作
で、アメリカの国益(目的)を着実に遂行している、としか私には見えま
せん。

  リビアのカダフィ政権へのキャンペーン、イラクのサダムへの同様の行動に、何か、また、
 アメリカ帝国主義が、自分の国益のため、国連やその他を利用しているな、と思わざるを得
 ない状況を感じます。

2001/10/08月 「パレスチナ問題」(part6)(ついに・・・)


 ついに、アメリカ帝国主義と、「日の沈まない大英帝国」との共同軍事
作戦が、日本時間本日(10月8日)未明、始まった、とか・・・。

 飢餓に苦しむ「アフガニスタン」に、米帝と英帝の『神の裁き』が下さ
れた訳です。

 その結果、奴ら(米帝と英帝)に何が起こっても、私は、それを喜んで
受け入れます。 (^^)v

  神は、虐げられた者を見捨ては、しない。
 そして、彼ら(虐げられた者)の希望を、必ず実現する。
  で、なければ、「神が神であること」を自ら放棄した証(あかし)になってしまう、から。

2001/10/06土 「パレスチナ問題」(part5)(イスラエル『国家』)


 米帝の『戸惑い』の中、かのイスラエルが「アラブ側にすり寄る米帝」
に、拒絶的発言。(我らは『テロ』に譲歩しない・・・、とか??)

 ま、『イスラエル』自体が、欧米の「政治的」な国策による国家なので
何とも言いようがないのですが・・・。

 でも、事の根元は、実はかのユダヤ人を押し込めた『イスラエル国家』
なんですね。

  兎も角、今のまま『イスラエル国家』がパレスチナの地に存続する限り、米帝への『テロ』は、
 終わらない、と私目は想像します、です。
  と言うより、『願望的観測』かも・・・。
 (結構、私目の感想、当たったりしますから・・・。)

2001/09/22土 「パレスチナ問題」(part4)(米帝の独善)


 米帝は、イランの「大使館人質」事件以来、『テロの温床』として来た
イランと、今回の『連続テロ』報復のイランの協力を契機に、テロの温床
だった筈のイランと手を組むらしい。

 この一件を見ても、如何に、米帝(アメリカ合衆国)が、ご都合主義の
『民主主義』、『自由』、『人権』を振りかざしているかが分かる。

 所詮、アメリカは、その圧倒的な国家的暴力の後ろ盾の下で、『自由の
盟主』を気取っている「脳味噌なし」の集団に過ぎない!!

 米帝内で抑圧されている筈のニガー(黒人)国務長官パウエルが、今回、
米帝のために『自由』演説をぶっていることに、違和感を覚えます。
(あんたは、「イスラム」じゃないから、いい気なもんか・・・。)

2001/09/17月 「パレスチナ問題」(part3)(NHK報道姿勢)


 NHKは、「事件発生」以来、レギュラー番組をつぶして、ひたすら、
この事件の関連報道をしています。

 でも、それを見ると、「アメリカ帝国主義」側の被害報道と「アメリカ
政府発表」を只、垂れ流しにしている様に見えて仕方がないのです。

(悪いのは、「ビン・ラディン一派」で、それに報復するのは『国際的な
使命』であると・・・。)

 でも、ここまで、『一派』を追い詰めたのは、米帝の圧倒的暴力である
と思うのは、私だけでしょうか??
(パレスチナでの、イスラエル正規軍による民衆虐殺を黙認。)
(当のビン・ラディンも、元々はアメリカCIA要員だった、とか!!)

 思慮もなく、米帝側の意向を垂れ流すNHKに「配慮」を求めます。

 PS.
  ・・・正直、NHKの最近の報道姿勢には、腹立たしさを禁じ得ません。

  ブッシュ二世が、如何にナショナリスティックな演説をして、米帝国内での喝采を浴びようと、
 パレスチナ等の地で、実際に追い詰められた民衆の恨みを消し去ることは出来ない、と思います。

2001/09/11火 「パレスチナ問題」(part2)(米帝への報復)


 今日(9月11日)最終回の、観ていなかった連続ドラマ観る積もりが、
「ニューヨークの国際貿易センタービル炎上」と言うテロップに、思わず
NHKニュース番組に切替え。
 そしたら、ぬぁんと、見始めた直後、第2回目の航空機『激突』場面に
生遭遇!!(日本時間22時10分過ぎ??)
その後、ペンタゴン(アメリカ国防総省)、連邦議会、国務省等、同じく
航空機による自爆テロ?の報道。
揚げ句の果てに、国際貿易センタービル2棟とも、崩壊したとか・・・。

 私、初期報道で「パレスチナ絡みのテロ」と直感的に思いました。
そして、(不謹慎かも知れませんが)、『ざまぁ、見ろ!!』と吐き捨て
ました。

 アメリカ帝国主義とシオニストが行って来たパレスチナ人への虐殺行為
に対する当然の反撃であると・・・。(「神のご加護」も得て・・・。)

 『米帝打倒!!』・・・何て、私にとって久々の懐かしい言葉です。

  でも、早々に、国際的に株式市場とかが、大幅ダウン。
 良くも悪くも、『アメリカ合衆国』の力を見せ付けられます。

  でも、本当に彼の国は、ご都合主義だよな。
 「イスラエルとパレスチナ」に象徴されるダブルスタンダード。
 彼の国の言う『民主主義・人権擁護』に絡む国益優先論理の丸出し・・・。

  そんなのを目の当たりにすると、本当に今回のことは、『ざまぁ、見ろ!!』と連発したい。

 (真面目に、今回の『アメリカ合衆国』に起こった事、本心で祝福します。)

 PS.
 正直、最近、気まぐれに、我がHPで「パレスチナ問題」を取り上げた
途端、こんな国際的大事件が起こるとは思いませんでした。

 と言うことで、私、もしかして「予言者」の素質あるかも?何て自惚れ
持ち始めたのですが???

 PS.
 上記は、2回目の激突シーンの生TV放映の興奮の中、書き込みました。
 (「早いのが取り柄」の我がHPです。)
 ・・・その後、死者が推定数千人かも、と言うことに「びっくり」。

 でも、ブッシュの事件直後の演説に、アメリカの傲慢さ、不遜さを改め
て感じた次第です。
 ・・・『自由』や『国際社会』への挑戦、とか言っていたけど、お前ら
今まで自由を守って来たのか?!、アメリカが「国際社会」なのか?!と。

 アメリカ帝国主義が、虐殺した人々の数は、今回の「テロ」の死者の数
の数十倍、数百倍にもなるだろう。(広島・長崎原爆、ベトナム戦争等)

 そうした事実も見ないで、今、正に『反テロ』が、「国際世論」の大勢
となっていることに、何か、不自然さ、不思議さを感じる私は、「異常」
なのでしょうか?

 この機を逃さず、彼のテロリズム国家「イスラエル」は、パレスチナ人
への軍事行動を強めている!!

  その後、連邦議会、国務省への『テロ』は、「まぼろし」と言う結果になりました。
 (正直、「残念至極」です。)

  「アメ公」の「ほえ面」見たかったのに・・・。

 私、決して「民族主義者」じゃないのですが、今回の『テロ』に「気持ちすっきり」でした。
 (むしろ、天皇制反対、「皇室抹殺」主義者なのですが・・・。)

            2001年9月14日(金)0時半過ぎ 追記

 PS.
 その後、偶然、見付けた新聞記事で「ざまぁ、見ろ」発言を引用した?
日本の女性議員が「ひんしゅく」を買い、発言への謝罪をした、とか。
(ま、彼女は、一応「国会議員」と言う政治的影響力があるので・・・)

 でも、私と同じ感覚の人が居ることに「一安心」。
(何か、私だけ「突出した意見」では、と内心、焦っていた。)

 米帝の報復攻撃に、大方の『国際社会』が「諸手を挙げて賛成」と言う
構図に、アメリカの「世論操作の巧妙さ」を感じ取るのは、私の「ひがみ」
でしょうか・・・。
(アメリカのマスコミはユダヤ資本に牛耳られている、のが常識。)
(日本のマスコミも、ことさら「被害者」の安否報道を垂れ流してます。)

 ・・・『アメリカ合衆国はいつも正義』なんですね???
 
            2001年9月15日(土)16時頃 追記

2001/08/25土 「パレスチナ問題」


 このコーナー初の「海外問題」を取り上げます。

 それは、「パレスチナ」のこと。

 旧約聖書に言う「ペリシテ人」の住んでいた土地。
そこに、モーゼに率いられたユダヤ人が「侵攻してきたこと」が、今日の
彼の地の諸問題の根元です。(もう、2000年程経過する史実?)

 今現在、この地で起こっている事。
それは、イスラエル正規軍による「パレスチナ自治政府」管理下の地域へ
の無遠慮な武力攻撃です。(非武装の民間人の「虐殺」!!)

 多分、その圧倒的軍事力の前で、パレスチナ人(アラブ人?)は、為す
術もない?? のでしょう。

 実を言うと、私、高校生の頃までは、「ヒトラー崇拝者」でした。
あのナチス党員達(突撃隊)の整然たる旗をなびかせた行進、ヒトラーの
熱狂的な演説、「ハーケンクロイツ(かぎ十字)」に『憧れ』ました。

 でも、同時期、裏腹に、アウシュビッツ等で大量虐殺されたユダヤ人に
同情の念を抱くと言う、「矛盾」した感情を持っていました。


 でも、今、彼の「パレスチナの地」でのユダヤ人国家「イスラエル」の
パレスチナ人へのナチスがユダヤ人に対応したと何ら変わらない虐殺政策
を見ると、ユダヤ人への「同情」も消え去ってしまいます。


  彼の「シオニスト(ユダヤ民族主義者)」が、実はナチスに協力していたと言う報道も
 最近、聞きました。
  確かに、今のイスラエル(ユダヤ民族主義者が主導している)の行動を見ると、ナチス
 の行動様式と酷似している、と見るのは、私の偏見でしょうか。

  ま、「イスラエル国家」がここまで生き長らえたのも「アメリカ帝国主義」の後ろ盾が
 あってのこと、ですが。(何せ、アメリカではユダヤ資本(人)の実力を無視できない?)

2001/07/27金 特殊法人など(続編)


 2001年2月10日(土)にこのコーナーで取り上げた『特殊法人』。

その後、特殊法人への国の「高級」官僚の天下り、及びその年収計の情報
を見てアップします。
(2001年7月17日(火)朝日新聞朝刊の記事から編集。)

・・・これを見ると、何か本当に腹立たしい思いになります。
天下りを支えるために、無責任な特殊法人などがでっち上げられ、高額の
年収や個室、車、「美人」秘書をあてがわれてぬくぬくと暮らすキャリア
官僚の「貪欲な顔」が目に浮かぶ・・・。

(・・・何て、「非エリートのひがみ」でしょうか?)

      特殊法人への天下り、及びその年収計  の頁へ

2001/05/29火 『リゾート法』


 『民活法』とほぼ同時期の『リゾート法(総合保養地域整備法)』。
(この法律は、1987(昭和62)年6月成立??
 これに基づいて、この年10月、6省庁による基本方針が告示された。) 

 その「プロジェクト」は、ほぼ全国の道府県で構想され、各々地域内の
まだ、自然が残る山野を「金目当ての乱開発」の餌食にしたのです。

 会員制ゴルフ場が乱立し、みんなの砂浜や珊瑚礁が掘り返され・・・。
残されたのは、「荒れ地」と「空虚な廃墟」だけだったのかも知れない。

  計画中のゴルフ・クラブの会員権が、何千万円にも、なんて噂を「羨ましく」聞きました。

       『リゾート法』主要プロジェクト  の頁へ

2001/05/16水 『民活法』は生きていた!


 「民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法
(いわゆる『民活法』)」は、中曽根政権下バブル前の昭和61年5月30日
施行され、その後数度の「改正」を経て、そのつど対象施設が追加され、今日
に至っている。
 「民活」の名の下、第三セクターや自治体の債務保証等各種優遇措置により、
民間・自治体間の責任不在、権限の不明確なまま計画・運営されて来た。
 その中、民間の業者・金融機関が、工事や運営の請負、貸付利子の受領等で、
確実に利益を享受して来た。
 一方、自治体側は、「特定施設」破綻による財政悪化、「遺物」の後処理等、
問題を抱えることとなった。
 バブル崩壊後も、『民活法』の矛盾と失敗を隠蔽し、法の「寿命」を引き延
ばして来た結果である。(しかも、ぬけぬけと対象施設を増やした!)
 これは、『民活法』で甘い汁を吸いたい連中(政治家・役人・民間人ら)の
「深謀遠慮」が働いたものと考えられる。

 いまだに、この法律が生きていたことを知り、驚きに耐えない自分がいる。

     『民活法』(都道府県・施設別認可件数) の頁へ
     『民活法』(年度・施設別認可件数)   の頁へ

2001/04/21土 自民党総裁選


   「話題の」自民党総裁選も、各都道府県連の予備選挙が始まった、と言う事で
  テレビ各社も報道。

   でも、これって、「公共放送」が、こぞって、特定政党の宣伝をしている、と
  言う見方も出来る訳です。
  (かの利益誘導政党、自民党にとっては、またとない機会ですね。)

   その中で「発覚した」のは、KSD以外の、いわゆる業界団体や公益法人絡み
  の幽霊党員や、重複党員のこと。(投票券を郵送された本人もびっくり!!)

  (それって、もしかして、「何十万」単位かも・・・。
   それも、はっきり否定できない「自由」と「民主」の「党」ですか・・・。
   こいつらに、戦後の政治を「任せていた」、我ら国民も「馬鹿野郎」かな?)

     都道府県連の予備選で、小泉圧勝とかの報道。 で、早々に「裏取引」が始まっている模様。

    それで、相変わらず旧態依然の亀井らが、党の重要ポストを占めたら、国民は黙っていないぞ!!

2001/04/17火 雅子、「お○んこ」結果

   昨日今日、雅子某の『懐妊』を巡って、マスコミがトップ級報道。

  要するに、皇太子と「お○んこ」した結果を、何で公共メディアが騒ぎ立てる?

  男か女か判らないが、『めでたく』出産したら、また、税金が浪費されると言う
  ことですか、本当にめでたい事ですねぇ〜。

     正直、「豚家族」(税金こじき)の為に、余計な税金が支出される事に腹立たしさを感じます。


  「天皇陛下、万歳!!」と言って、みんな、死んでいったんだぞ!!
  いわゆる『皇室』など豚どもを、私、日本人として許せない!!!

2001/03/04日 まとめてコメント(part2)

 ●アメリカ原子力潜水艦の日本練習船衝突・沈没「事故」

  「事故」の経過が明らかになるにつれ、複数の重過失が重なったことが、明らか
  になって来た。
   その実質的な原因が、予算獲得?の宣伝(広報)手段として、民間人を乗せて
  いたこと。
   彼らの歓心を買うために、ろくな確認もせず急浮上したこと、しかもその際、
  民間人が操縦していた可能性さえ、あること!!

     当の「民間人ら」は、「我々は、事故に何ら関係はない」と言い放っている・・・。

   当時の艦長も、「遺憾の意」は表明したものの、自身の法的な責任については
  争う姿勢らしい。(有能で高額の弁護士を雇った。)

     アメリカ国内では、艦長擁護の世論・支援のための募金活動の動きも・・・。
    中には、『ハワイはアメリカの海、よそ者が来て偉そうに言うな!』との発言も!!

   そんな、アメリカの雰囲気を知ると、アメリカの『民主主義』『人道主義』が
  いかに、ご都合主義、手前勝手か、身に浸みて感じます。(今更ですが)


 ●教科書問題

   いつも「教科書問題」と言うと、『左翼』のものでした。
  所が今回は、極右の「『新しい』歴史教科書を作る会」のもの。
  (右翼機関紙の産経新聞が毎日宣伝しています。)

   南京虐殺も、慰安婦も、三光作戦(奪い尽くし、焼き尽くし、殺し尽くす)も
  全て『絵空事』と言ってはばからない、良心の「一かけら」もない連中の作った
  教科書が、かの厳しい検定で有名な文部省(今は??)の検定を通るらしい。

     例の「作る会」の幹部が、当の「ごろつき教科書」の作者の一員らしい。
    「お前、よぅやるな! 恥知らずめ!!」

  PS.
   また、卒業式シーズンで、右翼機関紙産経が張り切って「日の丸・君が代」推進の
  キャンペーンしています。


 ●森「総理」、その他

   「お前、いい加減に辞めろよ!」と党内外、国民から沸き上がる中。
  (国民の内の数人が行方不明になった位の些細な事で、ゴルフ止められない。)

   でも、自民党議員連中全て、KSD的「業界おんぶだっこ」が当然の常識。
  「森の後継」も見当たらないし・・・。(と言う党内事情)

   公明党(お前、そんな名前、よく恥ずかし気もなく名乗るな!?)も、森擁護。

      政治屋の皆さん、国民のこと、頭から念頭にないんでしょうね。(聞くまでもないか・・・。)

2001/02/10土 特殊法人・認可法人の政府予算案

 国の「高級」官僚の天下りが主な使命の特殊法人、認可法人への
国からの予算支出案(2001年度分)。
 エリートども(そしてそれに巣喰う自民党ら政治屋)のために、
これ程の税金がつぎ込まれている!!
 本来、民間に任せるか、国、自治体が責任を持つべき仕事を自分
らがでっち上げた天下り団体に委ねているのです。
(それで、高額の給料、退職金、党費肩代わり、政治献金・・・。)

    特殊法人 2001年度政府予算案 の頁へ
    認可法人 2001年度政府予算案 の頁へ
2000/11/08水 「日本赤軍」重信房子逮捕

 皆さん、知らないかも・・・。
「日本赤軍幹部」重信(しげのぶ)房子が、何と日本国内で逮捕されたとか。

 でも、テレビで見る彼女、単なる「おばさん(おばぁさん?!)」。

 我が青春の『共産主義者同盟?』の彼女のイメージと、ほど遠くて。 (^^);;
(若い頃の彼女は、美形で、しかも「肉体派」だったのに・・・。)

 ま、自分自身も「おじさん(じじぃ)」になってしまったので、人の事、何だ
かんだと言える状況ではないのですが・・・。

  日本警察も、我々「オールド・マルキスト」&「全共闘世代」を幻滅させないで欲しい、と思います。
 ・・・彼女の、あんな「干からびた姿」放映するなよなぁ〜!!
 (でも、報道によると、彼女が「公然と顔をさらした」らしい、のですが・・・。 (^^);; )

2000/10/27金 参議院「非拘束名簿式」

 下記の衆議院選挙制度の問題から一転。

参議院の比例代表選挙区制が与党の「多数決横暴」の中で成立し、来年夏の選挙
から「非拘束名簿式」が適用されるとか・・・。

 そもそも、議員自身が自分たちの選出方法を決めること自体が怪しげなのに、
今回は問答無用の「多数押し切り」。

 ・・・ひどいものです!!

  KSDの関連団体が、自民党費を数(十)億円肩代わりしてたとか・・・。
 これは、実質的に、我々の税金が自民党費に流れていたと言う事!!

  こういう状況の中の今回の「非拘束名簿式」成立、また、役所・業界ぐるみの選挙が横行しそう。
 (「日本国民」も馬鹿にされたものです。)

2000/07/29土 「中選挙区制」

 6月25日(日)の総選挙も、我が不本意な結果になって・・・。
で、コメントする気もなかったのですが・・・。(1か月振り?!)

 総選挙の後、現行「小選挙区・比例代表並立制」から旧来の「中選挙区制」に
戻そうと言う意見が自民党内から・・・。(公明党への「媚び」もある?)
(そこで、上げられる現行「小選挙区・比例代表並立制」の弊害など、初めから
分かっていたこと、とせせら笑う日々。)
2000/06/16金 戦争犯罪人ヒロヒトの相方の死

 戦争犯罪人ヒロヒトの相方の老女が死にました。(老衰だそうで)
TVでは、アナウンサーが、それらしく黒っぽい服着て「しめやか」に??
 ばばぁの死が「トップ・ニュース」か??

 彼女に個人的な感情はありません。(むしろ「ご苦労さん」かな?)
でも、『皇太后陛下』とか言われると、我が感情はむくむくと敵愾心が!!

 彼女自身、確かに「いつも、にこにこ」の母性だったけど・・・、その一方、
「天皇制」を支えていた一部と言うことは否定できず、その点において、我は、
彼女の死を歓迎する。

 いわゆる『皇族』なる者は、穀潰し(ごくつぶし)、税金泥棒以外の何者でも
なく、その一端がいなくなることは祝福されるべきことです。
(税金の無駄使いが減ります。)


・・・個人的にどんな「無害」な存在であっても、天皇制を維持する全ての存在
を呪います。(その絶滅するまで!!)
2000/05/19金 『天皇中心、神の国』

 その継承性(正当性)も不確かな森「総理大臣」のお言葉(15日夜)。

『日本の国、まさに天皇を中心にしている神の国・・・、』!!!?

 現、日本国憲法の「主権在民」を遵守すべき「内閣総理大臣」が、口走った
(確信犯的)一言。
その後、国会での釈明も「『誤解する』あんた達が悪い」と言う感じで、丸で
反省なし。

 ま、今までの「自由民主」「新進」「自由」「産経」「読売」辺りの、極右・
偏向の輩は、同種のことを日常的にポロポロ言ってますが・・・。


 ・・・2千万余の戦争による死者を出したと言われる、かの「大東亜戦争」。
その唯一の推進力であった「皇国史観」を、全く反省も、歴史的教訓にもしない
「脳味噌なし」の自民・公明政権に「ヘドが出る」思いだけです。

 我が本心としては、こういう輩(やから)は、全員、逆さ吊りにして抹殺したいのですが・・・。
 よぉ、美智子さんやら、現天皇さんよぉ、おめぇら知らん振りかぁ〜。 (ブタ野郎!!)

 ・・・その後、懲りない森の「国体」発言。
 (そんなに「天皇制専制国家権力」が懐かしいのか?)

 「連中」は何かと「教育勅語」復活を言うけど、あれは正に「国民は天皇のしもべであれ」と、
 教え強制するもの。
  戦後「日本人の倫理感欠如」の根元は、戦犯ヒロヒトが責任も取らずぬくぬくと生き長らえ、
 それを「天皇陛下」などと有り難がり、利用した奴らがいたこと!!
2000/02/29火 「新潟県の少女誘拐監禁事件」

 新潟県の少女誘拐監禁事件。

「思春期の9年間も監禁」なんて、現代日本で考えられない事が現実に起こった。

 彼女が発見されたとき、直ぐに危惧したように彼女は「マスコミの好奇の目」に
さらされている。
(ま、マスコミは「一般の日本人の関心」に応えているだけなのかも知れません。)


 一方、この所の報道で言い尽くされているけど、新潟県警、そして警察キャリア
官僚の失態・腐った体質を嫌が上にも見せ付けています。

 少女の人権より自己保身・出世を優先するエリート達。

 新潟県警の初動捜査で身内の嫌疑を隠蔽し、それが遠因で捜査意欲をなくした?
 4年前の母親の相談にも真面目に応じず、その上、その書類を隠匿。
しかも、警察庁の監察が単なる「大名旅行」であったことを証明した。
(旅費も、宿泊費も、公用車の運行も全て税金です。(麻雀掛け金も?))

その上、「職務不執行」の彼らは、ぬくぬくと4千万近い退職金もらって、次の
「天下り先へ」ですか?
(エリートは良いですねぇ、何しても「結果」は保障されている。)

 ・・・「監禁少女」はそっとして置いてやりたい、とは思うけど、本音としては
その「9年間」に『興味』があります。 (^^);;

 日頃「警察擁護」論調の産経・読売も「この件」に関しては、さすがに『反警察』ですね。
(お前ら、日和見のブタ野郎だ!!)


 この身内重視、秘密主義、エリート意識の固まりの警察官僚どもに「通信傍受法」
で盗聴を許した、自自公連立の「ノー天気」振りに怒りを感じます。