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☆★☆───────────────────────☆★☆ ◆□◆ 社員君のひよこ ◆□◆ ☆★☆─────────────────────────☆★☆ 【目次】 ★ご挨拶 ★【社員君のひよこ】 ★【ビジネスマナー】〜デキル!社員になる為に〜 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* 【ごあいさつ】 こんにちは。 Judy(ジュディ)です♪ メルマガ【社員君のひよこ】をご購読いただきまして 誠にありがとうございます。 土曜出勤&残業をして参りましたぁ〜(^^; 配信が遅くなり、申し訳ございません。 m(。−_−。)m わたくし、ひよこを抱えておりまして(笑)、 尻拭いも、私の仕事なんですよっ!(苦笑) 仕事の後に、一杯引っ掛けなきゃ…やってられませんっ!て。 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* 【社員君のひよこ】 社員君が入社して直ぐに私がした事は、社員君のデスクに 電話を設置した事であった。 取引先もわからず、その電話がお客様なのかもわからないで電話に 出ることは、凄く不安ではあるに違いない。 けれど、電話一つ取れないのであれば、これから先の仕事を 思いやられる。 1週間、様子を見てみる事にした。 電話が鳴っても、身動き一つしない(−−; 当然、電話に出ることは無い。 ココの電話は、鳴る前に「音」がする。 その音が何処から聞こえるか、確認した事は無いけど私には聞こえる。 (笑) 多分、私の近くにあるモデムが発してる音だと、 私は勝手に思ってるけど。 で、電話が鳴る前に、社員君に「電話!」と言ってみた。 彼は、電話を見た。 見た瞬間に鳴ったのであるが、取りはしなかった。 ありゃぁ〜〜!!! 「電話が鳴ったら、取ってね。」から教えなければならないようだ。 教えましたよ! 「電話が鳴ったら、2回以内に出る事!」ってね。 そんなに広くないこの事務所の中でも聞こえ無い位に か細い声で 社員君は、初めての電話を取った。 社員君「長瀬物流ですけど。。。」 社員君「はい。」 社員君「Judyさん、電話です」 Judy「どちら様から?」 社員君「男の人です。」 …マジかいっ!!コイツ。。。 Judy「男の人って?」 社員君「わかりません」 はぁ〜、困ったもんだ。 電話を切ってから、「電話の取り方」を最初から伝授しました。 1週間以上、ココで何をしていたんだろう? 自分の周りに起こった事、なぁ〜〜んにも見てないんだね?! …っていうか、『自分の仕事じゃない』と思ってるとしか思えない。 電話一つまともに取れないやつに、仕事なんかできる訳が無い!!(怒) *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* 【ビジネス・マナー】 〜デキル!社員になる為に〜 社員君は、大学を出て、3年間もフリータだったのである。 通常であれば、2年もフリーターをしてしまえば、雇用してくれる 企業など無い。 書類選考で、卒業後のその数年を『価値の無いもの』として判断する。 卒業して、新たに学校に入るなり、どこかの企業に就職していたので あれば、その判断は、”0”にはならない。 が、企業というものは、「即戦力」を欲しているのである。 私が読んだ本の中に次のような記述があった。 『とある企業の広告に「私たちの会社では、新人教育は致しません」 というのがあった。その下に、小さな字で 「教育を必要としない人材を募集しています」と書いてあった。 』 こんな文章だった。 これを読んだ時、「なるほど、コレが理想だな」と思った。 仕事に取り組む姿勢が出来ていれば、教育は日々の仕事の中で できるのである。 企業にとっての教育とは、その企業の理念であるとか、 『仕事』そのものを覚えてもらう事である。 しかし、今の新人には、まず「社会人とは」から教えなければならない。 それを、「新人教育」とする必要があるようでは、企業の損失である。 社員君には、『仕事』より先に、この「社会人とは」から覚えて 貰わなければならない。 が、今まで挫折とかそういうものを味わったことの無い社員君には 自分が「スペシャリスト」に見えて居るのだ。 電話一つまともに取り次げないのによ?!(笑) Judyは、頭が痛いです(^^; 電話は相手が見えない。 従って、掛けてきた相手には、新人だろうが部長だろうが、 その「会社の顔」なのである。 会社を代表して電話に出ていると思って頂きたい。 電話対応の良し悪しが会社のイメージに影響するのである。 ☆2コール以内にとる。3回以上鳴らしてしまった場合は 「お待たせ致しました。」と申し添えよう。 ☆電話と取ったら、直ぐに「社名と部署名」を名乗り、 同時にメモ用紙とペンを用意する。 その電話は、メモの必要が無いかもしれない。 が、あるかもしれない。 メモの必要に迫られてから、メモの用意をするようでは、 『デキル社員!』には失格です。 ☆相手の話している事が聞き取れない時の対応は・・・ 「申し訳ございません。お電話が遠いようですので、 恐れ入りますがもう一度お願いできますでしょうか?」と 聞き取れない旨を伝える。 相手の声が小さかったり、早口だったりしても 「もう少し大きな声でお願いできますか?」や 「ゆっくり喋ってください!」はご法度ですっ! 全て、電話のシステムの不調にしてしまう!!! ☆復唱しながら、正確にやり取りする事を心がけましょう。 特に、日時・数量など、数字にまつわるトラブルは、 会社の信頼に関わります。 メモを取りながら復唱し、電話を切る前に今一度、 「何月何日、何時にどこそこで、○○・・・。以上の件、 長瀬に申し伝えます。 総務の○○がお受けしました。ありがとうございました。」 コレ位は、さらっと言って欲しいわね。 ☆名指しの人が不在の場合は、まず謝罪の言葉を述べ、 不在理由(離席・外出等)と帰社予定をあわせて伝えます。 その上で「こちらから折り返し電話をする」旨を伝えます。 その際、代わって用件を伺っておくと、担当が戻った際に、 電話をする前に資料を用意する事も出来ます。 不在理由ですが、具体的に言う必要はありません。 自社にとっては、取引先であっても、電話の相手が同業のライバル会社 であることも、十分考えられます。 後々、トラブルになる原因にもなりかねません。 ☆「えっとぉ〜、長瀬さんはぁ〜」など、語尾を延ばして話すのは×! プライベートでは、どんな話し方をしても構いません。 が、会社の電話は、ビジネスです。 自信が無いからか、社員君のように小声で話すのも×! 「相手に聞こえていればいい」 確かに、そうかもしれませんが… これは、電話の相手に「自信が無い」「やる気が無い」と 取られてしまいます。 ☆取引先の名前は、積極的に覚えましょう。 電話は、その手段でもあります。 積極的に電話に出ることによって、お客様の名前を覚える事が できるだけでなく、お客様とのやり取り自体にも慣れてきます。 取引先は、休憩時間などに、先輩に尋ねてみるのも手です。 取引先を書き出し、常に目に付くところに置いておく。 電話の相手が、取引先であった場合「いつもお世話になっております」 位は、言えるでしょう? *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* |
もっと稼ぎたい! 副業をしたい!
アナタは、今の生活に満足していますか?
将来に不安はありませんか?
何かをしたい・変えたい…
思ってるだけでは、何も変化しません。
自分から何かをしなければ、何も変わりません。
5年後も…10年後も…
「変わりたい」と思い続けるアナタが居るだけです。
<http://glk.tsukaeru.jp/ggg/nory/index.htm>
