第一話登場人物人物:あたし(工藤留美:主役)矢島健太(脇役)喫茶店の可愛い店員さん(脇役:いなくても構わない) タイトル:GO!GO!留美たん。(かえていいっていうかぜひともかえて(号泣))。健太が決めやがった。 場所:それなりの(?)喫茶店内での会話後、あたしの部屋(汚いのは描くのめんどくさいだろうから、ベッドだけの部屋ということで)。 ストーリー:喫茶店で健太が馬鹿な話した後あたしの部屋でH。あたしの部屋でHはカットしてもいいっていうか、して下さい(切望)。 って、それだと健太の馬鹿話で終わっちゃうじゃん…(悩)。ま、好きなところを好きなように料理して下さいな、あたしは全部書くので。 人物設定:工藤留美・あたしというかたちで(私でもいいけど)お願いします、あたしの色はできたら出てない方がいいな。 源転殿から見たあたしのイメージっていう感じだとかなり助かります。できたら普通の人間でお願いします、あたし自身がぶっ飛んでいるので(恥)。 矢島健太・一言でいうとアホ。パーでもいいわね。ウマとかシカよりも頭が悪いから馬鹿とは言わない方が良いかも。 江口雅展・今回は出てこないけど、番外編(健太×雅)で出る予定(今決定)。そう言えば×の前に書いた方がやられる役だっけ?忘れた。とにかくやられ役。 あ、喫茶店店員が出てきそうだけど、出さなくてもいけるならそっちでも(健太は見たいと言っておりました)。 重要で変更して欲しくないものが一つ。 年齢:漫画らしく、あたしと雅は中学生、健太は小学生でお願いいたします、だって大人の本じゃ売れない(売るのかよ)。無理だったら無理でも大丈夫。 言いたいこと言い終わったかな、それでは変な物語をどうぞ(言いそびれたらその都度言います)。 『GO!GO!留美たん(仮題)』 第一話:女のイカセ方教えます(変更可) それなりの喫茶店。健太好みのかわいい店員さんがいる行き付けのお店。あたしはこの店に来るのは初めて。(変更不可) 健太が扉を開け、あたしに恭しくお辞儀をし、あたしが先に店内に入る(恥ずかしい)。(以下全て変更可)(カッコ内は注なので入れる入れないは自己判断で) 店員さんの「いらっしゃいませ〜」の声。道路に面した窓際の席を避け、奥の暗い席につく。あたしは長椅子、健太は普通の椅子(何て言うか忘れた一人用)。 健太は足を組んで座る。あたしは組まないでそろえる。あたしは健太が何か馬鹿な事を言わないかと、どきどきしながら下を向き続ける。 店員さんがお絞りとお水を持ってくる。店員「注文どうぞ」健太「何でも頼んでいい?」あたし「うん」健太「じゃ、口でして」店員さん怒りながら「は!?」 あわてて目の前にあったお絞りを健太に思い切り健太に投げつけるあたし。あたし「レモンティー二つ」健太「わしはミルクティーじゃ」(健太はいつも自分の ことをわしと言う)店員さん「レモンティー二つとミルクティー一つですね?(なぜ?)」健太「おう、ミルクは濃いーおねぇさんのミルクね、絞りたてで」 あたしは側にあったコップを取りの水を健太の顔に真正面からかける。店員さんは無視して立ち去る。あたし立ち上がって「帰る」健太お絞りで顔を拭きなが ら「待て待て、何も飲まんで帰らんでも」あたし「つぎ何か言ったら帰るから」健太「話もしないで紅茶を飲み続けて終わりか?」あたし座りながら「あんたが馬鹿 な事言ったら帰るから」健太「悪かったよ、で何のよう?」あたし「はぁ!?あんたが用があるからってここに来たんじゃん」健太はジャケットの内ポケットから 煙草とライターを取り出し、なれた手つきでタバコを一本取り出し、くわえて火を付ける(小学生なのにジャケットでしかも煙草って…)。「そうだっけ?」あ たし「こら〜、堂々と煙草を吸うんじゃな〜い!!」健太の水を健太とタバコにかけるあたし。健太びしょびしょのお絞りで顔を拭きながら「ええやん、わしの 勝手じゃ」あたし「成長が止まっても知らないからね」健太「これ以上チンコが大きくなったら困るからこのままでもええよ」あたし「ホルモンに影響が出るとか TVで言ってたよ。今からそんなだと、高校行く前に不能ね」健太笑いながら「性ホルモンか、それは困るな」健太店員さんに向かって「おねーさーん、ミルク まだー?」あたし「あんたはミルク『ティー』でしょうが」健太「わしはおねぇさんのミルクなら『ティー』はいらんな」あたし「あんたもしかして、一つ勘違い してない?」健太「なんだよ、勘違いって」あたし「問題一、母乳とはなんでしょう?」健太「馬鹿にするな、ミルクのことや」あたし「問題二、母とはなんでしょ う?」健太「なんだよその問題、ママの事やろ?」あたし「問題三、健太が飲みたいのは誰の何ですか?」健太「あのおねぇさんのミルク、お前のでもいいぞ」あた し「年上にお前っていうの止めなさい。問題四、ミルクは何の為に出るのでしょうか?」健太「わしのため。なぁ、なにが聞きたいわけ?」あたし「最後です、問 題五、君の好きなあの店員さんやあたしに子供がいるでしょうか?」健太「いないだろ?わしが息子になりたい」あたし「君はおーきな間違いをしています」健太 「だからなに?」あたし「子供がいないとミルクは出ませ〜ん」健太「まじで!?嘘やん、そんな事はないだろ?お前は無理だとしても、おねぇさんのあの膨らみ なら出る、絶対」あたし「聞いてみたら?」健太「おねーさーん、ミルクまだでないの〜?」あたし「マジで聞きやがった」レモンティーを二つ(何故?)とミルク ティーを持ってきながら店員さん「お待たせしました、レモンティー二つとミルクティーですね」健太「なぁ。これおねぇさんのミルク?おねぇさんのおっぱい からミルクはでないの?」あたし「あの、こいつパーなんで答えてあげなくていいです」店員さん「知ってます、この前来た時もわたしの胸触っていきましたか ら。僕、そんなことばっかり言ってると良い大人になれないよ」あたし「ごめんなさい、あんたそんな事してたのか?」健太「柔らかかったぞー、お前も早く大 きくなれ。おねぇさん、わしはもう大人じゃ、チンゲも生えとるしチンコもズルムケ」あたし「あ、もういいです、クルクルパーの言うことは無視して下さい」 店員さん立ち去りながら「ごゆっくりどーぞー」あたしは早くここから出たい(泣)。健太あたしに向かって「なぁ、まじであの胸でミルクでーへんの?」あたし 「でないよ、あたり前じゃん」健太「嘘だ、ミルクが詰まっているんだよな?」あたしあまりのしつこさにうんざりしながら「胸の膨らみは脂肪と筋肉」健太「脂肪 がミルクだろ?」あたし「ミルクは乳腺で作られます」健太「理解できない…」あたし「君は子供だから理解しなくていいです、とりあえず結婚して子供ができな いと母乳は出ません、OK?」健太ぶつぶつ何か言っているが聞き取れない。あたしは健太を更に混乱させることにした。「健太、赤ちゃんはどうやったらで きてどこから出てくるでしょうか〜?」健太手をあげながら大声で「はいっ!チンコをケツに入れたらできて、お腹からガキが出てきます!」あたしは健太の馬 鹿声はほっておいて教えてあげました。「一回しか言わないから聞き流してね、男の子のおちんちん(恥ずかしい)を女の子のあそこに入れてHした後に赤ちゃ んができます、10ヶ月で女の子のあそこから赤ちゃんが出てきます。以上」健太「マジでっ!?あそこってどこ?」墓穴を掘ったあたし「質問は受け付けませ ん、話終わり」また健太がひとりで何かぶつぶつ言っているけど聞こえないから無視。レモンティーがぬるくなる前に砂糖を入れてかき混ぜて二つ(泣)飲む。 ちょっと気になって聞いてみる。「健太は精通はまだ?」健太「せいつうってなに?」あたし無視して「自慰はする?」健太「おうっ!オナニーは一日三回や。朝昼 晩」回数は聞いてないっす(泣)。「その時白いの出るでしょ?」健太「出ないぞ、ビクビクってなって終わったらションベンするだけ」(この時あたしは知らなか ったが、男の子は精通前にも自慰をしている子がいるらしい(未確認)。精通前の男の子に赤ちゃんの作り方を教えてしまったあたし)「嘘言わないの、その白 いのと女の子の卵子がくっついて赤ちゃんができるの」また何か一人でぶつぶつ言っている健太。健太「なぁ、女はチンコないんだよな?」ものすごく嫌な予 感がするあたし。健太「チンコとキンタマがないんだったらつるんとした状態なんだよな?」あたし「そういう事にしておいて下さい」健太「ケツにチンコ入れ るんじゃないのか?セックスは」セックスという言葉先行型子供というのは今の時代の問題なのではと色々考えはじめて健太の話を無視することにした。も うこれ以上教える必要がないとも思ったあたし「いい?よく聞いて。子供を作るというのは一言で言えば愛の行為なのよ。好きな人同士が結婚して子供を増 やす。あたしはね、子供は愛の結晶だと思うの。子供の数は愛の数だと思うの。もちろんひとりだけ産んでその子に大きな愛情をかけるというのはとても良 いことだと思うけど、あたしは沢山子供産みたいな。可能性の数を増やすっていうのはこれからの日本にとってものすごく重要なことでしょ?そう思わない ?」健太「なに言ってんのかわかんない」あたし立ち上がりながら「はいはい、子供には何もわからないよね、出るわよ」健太あわててミルクティーを飲みながら 「ちょっと待て、まだ飲み終わってない」無視してレジに向かうあたし。店員さん「700円になります」あたし「お騒がせしました、お釣はいりませんので」 店員さん「ありがとーございまーす『また』お越しください」もうここには来れないと思ったあたし。ミルクティーを飲み終わり急いでドアまで走り、開ける 健太。あたし「何でいつもそれやるの?」健太「ドアを開けるのは男の務め」あたし「どこで覚えたか知らないけど、なんとなくそれは良い感じね、続けなさい」 健太「おう!」喫茶店を出る二人。(前編終了。後編へ続く)