映画鑑賞ノート
毎週金曜日は映画鑑賞の日。映画初心者の私が毎週見た映画をノートにしていきます。
2004年12月
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24日 |
クレイマー・クレイマー 1979年、作品賞・主演男優賞・助演女優賞・監督賞・受賞、 ロバート・ベントン監督、 原題:Kramer vs. Kramer |
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23日 |
ドライビング・Miss・デイジー 1989年、作品賞、主演女優賞受賞、ブルース・ベレスフォード監督、 原題:Driving Miss Daisy |
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南部ジョージア州の裕福なユダヤ人女性(ジェシカ・タンディ)と
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4日 |
スティング
1973年、作品賞、監督賞、脚本賞、美術賞、衣装デザイン賞、受賞 原題:The Sting |
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ポール・ニューマン、相変わらずかっこいいです。 テンポの軽さと画面の中で展開されている事件の巧妙さが絶妙な組み合わせでした。 なんとなく、バカにしたような感じがなんともいえません。 自動車のCM(Lapin)で流れる「パイナップル・ラグ」も出てきました。 |
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2004年11月
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21日 |
マイ・フェア・レディ 1964年作品賞、主演男優賞、他8部門受賞 ジョージ・キューカー監督 原題:MY FAIR LADY |
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8日 |
風とともに去りぬ 1939年、作品賞、主演女優賞ほか、アカデミー賞10部門受賞 ヴィクター・フレミング監督 原題:GONE WITH THE WIND |
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今週からは大作シリーズです。 この年までみたことがないことをずっと負い目に感じていたので、 タイトルを目にするたびに「何が」風とともに去っていったのかが
映画の構造はきわめてミュージカル的であると感じました。 やはり名作は名作でした。 |
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2004年10月
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8日 |
タクシードライバー (1976年、カンヌ映画祭パルムドール受賞、 マーティン・スコセッシ監督) 原題:Taxi Driver) |
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アカデミー賞受賞作品の棚にあったので借りたのですが、ノミネートのみでした…。
・個人の憤りは、必ずどこかに向けなければならないし、向けざるを得ない。
もしこれが本当だとすると刑事事件や国際政治に意味するものって大きいですね。 |
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2日 |
真夜中のカーボーイ(1969年、作品賞、監督賞、脚本賞、 ジョン・シュレンシンジャー監督) 原題:Midnight Cowboy |
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田舎者が粋がってニューヨークに出てきて、楽な生活を夢見ているのですがなかなか思い通りにならないという話です。 ・・・が、はっきり言って、まったく理解できませんでした・・・。 「早く分をわきまえてまじめに働け!」という感じです。 自分も田舎から東京に出てきたときにあんなふうに思われていたのかと思うと、ちょっとぞっとしますが・・・。
郷愁を誘う風景、心象描写の斬新さか、ドラッグやサイケデリックな趣向か・・・アカデミー賞って全くわかりません。 |
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2004年9月
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16日 |
紳士協定(1947年、作品賞・監督賞・助演女優賞受賞、 エリア・カザン監督) 原題:Gentleman's Agreement |
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今月末の論文の締め切りで追われています。
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2004年8月
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17日 |
ミス・サイゴン(ミュージカル、キャメロン・マッキントッシュ製作) 原題:Miss Saigon |
今週は、有楽町でミス・サイゴンをみてきました。製作C・マッキントッシュ、音楽CM・シェーンバーグは「レ・ミゼラブル」と同じです。 音楽がきれいでとてもよかった。まるで音の洪水。 エンジニア:市村正親、キム:知念里奈というのも最高でした。 (↑私の表現力が乏しくてこの程度の描写しか出来ません。すみません・・・。) 非西洋人からするとストーリーが偏見の香りたっぷりなのが気になりますが・・・。 |
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?日 |
ハリーポッターとアズカバンの囚人 (2004年、アルフォンソ・キュラソン監督) 原題:Harry Potter and the Prisoner of Azkaban |
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みてきてしまいました。これは劇場で迫力満点で見たほうがいいと思って・・・。 子供向けとは思えないくらいのホラーな描写が多く、みているだけで体力を使いました。 やはりゲーリー・オールドマンがいいですね。 |
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7日 |
80日間世界一周(1956年作品賞) 原題:Around the World in Eighty Day |
ジュール・ヴェルヌの原作を元にした冒険ファンタジー(?)です。 |
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1日 (ワルシャワ蜂起の日) |
戦場のピアニスト(2002年、カンヌ・パルムドール受賞) 原題:The Pianist |
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ロマン・ポランスキー監督。
第二次大戦中のナチス占領下にあって生き延びたユダヤ人ピアニスト(ウワディスワフ・シュピルマン)の実話です。
こういったところを研究していかないといけないなぁと思っています。 |
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2004年7月
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25日 |
シカゴ(2003年、作品賞 他6部門受賞) 原題:Chicago |
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ロブ・マーシャル監督。
1920年代の実話をもとに、1970年代にミュージカル化されたのですが、 |
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23日 |
アニー・ホール(1977年、作品賞) 原題:Annie Hall |
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ウッディー・アレン監督。
アカデミック(?)な会話を次々と観客にぶつけ、その力量を試しているような |
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16日 |
波止場(1954年、作品賞他8部門受賞) |
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音楽がバーンスタインとは、なんとも豪華な。 |
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9日 |
失われた週末 |
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売れない作家が、アルコール依存症に直面する、ある意味ホラーな作品です。まっさらな白紙の挟んであるタイプライターを前にして、プレッシャーのあまり、一字もかけない…。 あれ、どこかで見たような光景、と思いました。 しかし、この作品を、ビール片手に見ようとしたことは間違いでした。あっという間に酔いは 吹っ飛んでしまいました・・・。ネタがネタですからね。 それにしても、手が込んでいます。最後は「やられた・・・」と言う感じでした。 |
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2日 |
(おやすみ) |
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池袋でミュージカル『レ・ミゼラブル』のコンサートを聴きに行きました。本物の上演ではないので、その分の物足りなさはありましたが、基本的にはよかったです。 |
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2004年6月
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25日 |
フレンチ・コネクション |
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今週の作品は、先週から気になっていた『フレンチ・コネクション』。 |
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18日 |
レベッカ |
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ヒッチコックのサスペンスです。 単なる恐怖をだけではなく、驚きと感心を感じました。 最後のオチがすごい・・・。 |
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11日 |
地上より永遠に |
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ジンネマンの軍隊映画。フランク・シネトラが出ていたりする。 真珠湾攻撃の直前のハワイの米軍における、退廃的で投げやりな様子がリアルでした。 意思決定の論文で真珠湾攻撃の分析をしているので、タイミングとしてもちょうどよかったです。 |
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最終更新日:2006/01/12