"?> E html p>UBLIC "-//W3C//Dtd XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/Dtd/xhtml1-transitional.dtd"> 阪神・淡路大震災における活動_部隊配置1月18日・19日_自衛隊の災害派遣について知ることのできるページ
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自衛隊の災害派遣について知ることのできるページ

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部隊配置 平成7年1月18日・19日

陸上幕僚監部『阪神・淡路大震災災害派遣行動史』より引用

 この図は、1月18日・19日の中部方面隊主力が被災地に集中するまでの様子を示している。

 18日昼頃までにようやく第3師団主力がようやく被災地に集結し、遠方からの2コ師団を主力とする増援部隊がようやく被災地近傍の駐屯地に集結、6,000人以上の部隊を破壊と混乱の中にある被災地に秩序を持って投入するか情報収集や関係機関との調整が行われていた頃である。

 19日の段階で派遣地域を西より第13師団、第3師団、第10師団を配置、淡路島からは第3高射特科大隊を引き上げ完全に第2混成団が担任する方針が決まった。増援部隊主力の2コ師団は、もっとも交通量の少ない深夜、陸路被災地域に進入、早朝より救援活動を開始することとなった。

1月20日(中方主力による救援活動開始)にすすむ

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