部隊配置 平成7年3月1日(家屋解体)
陸上幕僚監部『阪神・淡路大震災災害派遣行動史』より引用
2月3日以降各方面から計4個施設群の増援及び生活支援部隊の増援をえて、本格的な生活支援及び倒壊家屋の解体を行っている時期である。この時期の各連・大隊は地域(市区役所)との調整担当として表示されていると思われる。
- 第4施設団は増援をえて6コ施設群基幹(1日約36戸の家屋を解体)となり、淡路島を除く被災地で活動中
- 第2混成団は第8施設群より2コ施設中隊の配属を受け淡路島にて家屋解体を実施中
- 第10師団は2月6日以降、被災地での活動を第10後方支援連隊を中心に師団隷下各部隊の一部、他方面隊からの増援部隊をあわせた第10地域支援群(10ASG)(2月7日時点で1631人)を主力とし活動している。
- この他に、明石市で家屋解体作業が第8施設群の一部によって実施されている。
3月17日(2コ師団撤収)にすすむ
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