部隊配置 平成7年3月17日(2コ師団撤収)
陸上幕僚監部『阪神・淡路大震災災害派遣行動史』より引用
第10・13師団は3月16日をもって撤収し、被災地は淡路島は第2混成団、その他の地域は第3師団が地域との調整や生活支援を担当、引き続き増強された第4施設団が倒壊家屋の解体を担当した。
- 第7普通科連隊、第37普通科連隊、第3特科連隊はそれぞれクリーン支援隊として家屋解体及び自治体との調整を支援
- 第3後方支援連隊は神戸、芦屋、西宮各市で生活支援活動を担任
- 第36普通科連隊は伊丹、宝塚、尼崎各市で家屋解体支援、自治体との調整及び生活支援を担任
- 第2混成団は淡路島にて家屋解体を担任、3月31日をもって淡路島における活動を終了、第2混成団の災害派遣は終了。
- 各施設群等は、第7・36・37普通科連隊、第3特科連隊等の調整結果を受け各地域で家屋解体を実施。
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