'03 第43回総選挙 第13区〜第17区回答
[ メニューに戻る ]
[ 03 総選挙プロジェクト トップに戻る ]
◎立候補予定者(前職(小選挙区、比例復活の順)、新人の順)
| 鴨下一郎 | 自民・前職 | http://www.kamoshita.gr.jp/ |
| 城島正光 | 民主・前職(前回は比例復活当選) | http://www.jojima.net/ |
| 田村智子 | 共産・新人 | http://www.kimedia.co.jp/tamura-jcp/index.htm |
回答
問1 1)今後の同性愛者の人権政策・施策について
●田村氏
<回 答> e.その他
<回答理由> 人権侵害への対応は必要。法改正など必要かどうか検討したい。
問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。また、具体的にどのような
取り組みをすべきか。
●田村氏
<回答・回答理由>
マスコミ、とりわけテレビのバラエティ番組などで興味本位なとりあげ方をしていることに
問題を感じている。性のことをまじめに(同性愛もふくめて)取り上げる機会が必要。
労働現場での差別などはとくに政治家としてはとりくみをつよめたいと考えている。
問2 小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。
●田村氏
<回 答> e.その他
<回答理由> 同性愛の問題だけに特化せず、人権・人格についての意識を深めることで
同性愛者への差別・偏見についても解決の方向がみえるのではないか。
問3 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。
(複数回答可)
●田村氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
問4 同性パートナーの法的保障についてどう考えるか。
●田村氏
<回 答> f.わからない
<回答理由> 不都合を解決していくことは必要だと思う。性転換後の性を戸籍上も認める
法改正はそのひとつ。同時に婚姻については憲法上の規定もあり、国民の中で
よく検討議論をしなければならないと思う。どういう方向をめざすのか現段階では
私にはよくわからない。
◎立候補予定者(前職(小選挙区、比例復活、比例単独の順)、新人の順)
| 西川太一郎 | 保守新・前職 | http://www.nishikawataiichirou.jp/ |
| 井上和雄 | 民主・前職(前回は比例復活当選) | http://www.inouekazuo.net/ |
| 松島みどり | 自民・前職(前回は比例単独当選) | http://www.matsushima-midori.jp/ |
| 伊藤文雄 | 共産・新人 |
回答
問1 1)今後の同性愛者の人権政策・施策について
●伊藤氏
<回 答> e.その他
<回答理由> 憲法の定めるとおり、基本的人権は誰に対しても差別無く保障されるべきであり、
同性愛者への差別を含めあらゆる人権侵害をなくすことは、国民がみんなで
とりくむべき重要課題だと考えます。
問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。また、具体的にどのような
取り組みをすべきか。
●伊藤氏
<回答・回答理由>
具体的な差別行為については、差別被害者のプライバシーなど人権を守る立場を
つらぬきつつ、差別行為を行い人権を侵害したものをきびしく批判し、謝罪と是正を
求めるように努力したい。
問2 小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。
●伊藤氏
<回 答> e.その他
<回答理由> すべての人間を大切にし、一人一人の人権を認め合う事の大事さを、幼いころから
理解力に応じて身につけられるようにする教育が大事だと思います。そのなかで
同性愛を特別視したり、無視したりしないように教え、学びあうことが偏見をなくすことに
つながると思います。
問3 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。
(複数回答可)
●伊藤氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
問4 同性パートナーの法的保障についてどう考えるか。
●伊藤氏
<回 答> g.その他
<回答理由> 法制度の整備にむけて、もっと国民的議論をすすめていくことが
必要だと考えています。
◎立候補予定者(前職(小選挙区、比例復活当選の順)、元職、新人の順)
| 柿沢弘治 | 無所属の会・前職 | http://www.kakizawa.com/ |
| 東 祥三 | 民主・前職(前回は比例復活) | http://www.azuma.ne.jp/ |
| 木村 勉 | 自民・元職 | http://www.kimura-ben.com/ |
| 榛田敦行 | 共産・新人 | http://www.harita.jp/top.html |
回答
問1 1)今後の同性愛者の人権政策・施策について
●木村氏
<回 答> c.世論の動向を見守りながら、鋭意検討して行く。
<回答理由> まずは、世間の意識改革をすすめていくべきである。
●榛田氏
<回 答> e.その他(国内、国外を問わず、あらゆる人権問題の改善へ、国をあげて
とりくむべき)
<回答理由> 人権を守ることは、政治にとって非常に重要な仕事です。もちろん、同性愛者の
みなさんのおかれた深刻な状況は、人権問題だと私は認識しています。同性愛者
への差別をふくめ、あらゆる人権問題の改善へ、国をあげてとりくむべきだと考えます。
問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。また、具体的にどのような
取り組みをすべきか。
●木村氏
<回答・回答理由>
1)に同じ
●榛田氏
<回答・回答理由>
私自身、学生時代に知人に同性愛の人がいたこともあり、カミングアウトの大変さ、
あるいは、OCCURのみなさんが府中青年の家の利用を拒否されたことなど、同性
愛者のみなさんのおかれた状況は人権問題だと考えてきました。
学園祭の実行委員をしているときにも、いわゆる「おかまバー」問題に、同性愛者の
みなさんの問題提起をうけ、議論をし、ときには意見がことなり批判もされながらもとり
くみました。国会議員としては、できることは大きいと考えますが、私が国会議員にな
れば、まず、同性愛者のみなさんのお話を聞くことから、その人権問題の改善をはじめ
たいと思います。
問2 小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。
●木村氏
<回 答> c.扱う学年を一定学年以上に限定すべきだ。
(具体的に何年生以上か?:高校生以上)
<回答理由> 記述なし
●榛田氏
<回 答> e.その他(例えば、公民科や社会科の「基本的人権」や「差別」、
保健の「二次性徴」、 家庭科の「家族」などの単元)
<回答理由> 細部についてはともかく、積極的に教育であつかっていくことには賛成です。
人間は誰しも、人間として尊重されるべきであることを、あらゆる貴会(編集注:
原文のまま)をとおして幼いころから身につけていくことは、その子どもの人間的
成長にとっても重要であり、教育の大事な仕事だと考えます。同性愛を特別視
したりせず、おたがいに同じ人間として尊重できるようにすることが偏見や人権
侵害をなくすことにつながります。
問3 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。
(複数回答可)
●木村氏
<回 答> b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
●榛田氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 隔離政策的なことには反対します。実態におうじた有効性のある対策こそ必要です。
問4 同性パートナーの法的保障についてどう考えるか。
●木村氏
<回 答> f.わからない
<回答理由> 記述なし
●榛田氏
<回 答> g.その他(国民的な議論をすすめ、改善をはかる)
<回答理由> 同性愛の話とは離れますが、私自身は夫婦別姓を実践するために、法律婚ではなく、
事実婚を選択しています。異性愛の事実婚ですから、同性愛の方たちの事実婚よりも
社会的に認知され、行政上も法律婚同様のあつかいを受ける場合が多いわけですが、
たとえば上記の相続の問題などでは、同様の苦労を味わっています。同性愛者のみな
さんの深刻さもわかるように思います。
こういう問題では、苦しい思いをしている人たちが勇気をもって声をあげ、国民的な議論を
すすめ、国民的な理解を広げていくことが、問題改善への道だと考えます(選択的夫婦別姓
の民法改正もあと少しにせまりました)。同性愛者の方々も、勇気ある問題提起をされている
わけで、国民的な議論をすすめていくことが必要だと考えます。
第16区(江戸川区中部・南部)
◎立候補予定者(前職(小選挙区、比例復活の順)、元職、新人の順)
| 宇田川芳雄 | 無所属の会・前職 | http://www.udagawa.tv/ |
| 中津川博郷 | 民主・前職(前回は比例復活) | http://www.interq.or.jp/tokyo/nakatsu/ |
| 島村宜伸 | 自民・元職 | http://www.shimamura-yoshinobu.com/ |
| 安部安則 | 共産・新人 | http://www.abe-yasunori.com/ |
回答
問1 1)今後の同性愛者の人権政策・施策について
●島村氏
<回 答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、まずは日本国内の
法体制を整備すべきである。
(具体的な手法・分野:性教育、戸籍法、税法の抜本的見直し)
<回答理由> 差別と偏見のない社会の実現、或は全ての国民が幸せに暮らせる
真の意味でのバリアフリー社会の実現こそ政治の務めであるから。
●安部氏
<回 答> e.その他
<回答理由> 誰に対しても人権は保障されるべきであり、同性愛者への差別を含め、
あらゆる人権侵害を解決することは、国を上げて取り組むべき重要課題だと
考えます。
問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。また、具体的にどのような
取り組みをすべきか。
●島村氏
<回答・回答理由>
何人(なにびと)であろうと差別や偏見の対象になってはならないと考えます。人々の
知識は家庭・学校・社会の中で形成されます。各現場での正しい教育の実行こそ、
本問題に取り組むべき第一歩であると考えます。
●安部氏
<回答・回答理由>
基本的人権を擁護するというのは、私自身の政治家としての立場です。いかなる差別や
偏見はゆるせないという立場で、政治活動をすすめたいと思っています。
問2 小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。
●島村氏
<回 答> c.扱う学年を一定学年以上に限定すべきだ。
<回答理由> 性問題に対するこどもたちの理解能力をよく把握した上で
実施すべきであると考えます。
●安部氏
<回 答> e.その他
<回答理由> どの人にも侵してはならない人権があるということを、あらゆる場を通して
子どもたちが幼いころから身に付けられるような教育が大切だと思います。
同性愛を特別視したり、無視したりしないことが偏見をなくすことにつながります。
問3 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。
(複数回答可)
●島村氏
<回 答> e.同性愛者に的を絞った対策は必要ない
<回答理由> しかしながら、エイズ問題は深刻の一途をたどっているのが現状であり、
若者を中心とした予防啓発運動(コンドームの使用促進等)の展開は
急務だと思います。
●安部氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
問4 同性パートナーの法的保障についてどう考えるか。
●島村氏
<回 答> c.同性カップルの準婚制度(欧米におけるPACS制度やドメスティック
パートナー制度など)を認める
<回答理由> 実際に実績をあげている制度を導入したほうが、無用の混乱を避けられるから
●安部氏
<回 答> g.その他
<回答理由> 国民的な議論をすすめていくことが必要だと考えます。
第17区(葛飾区、江戸川区北東部)
◎立候補予定者(前職、元職、新人の順)
| 平沢勝栄 | 自民・前職 | http://www.hirasawa.net/ |
| 錦織 淳 | 民主・元職 | http://www.nishikoori.com/ |
| 菅野勝祐 | 共産・新人 |
[ メニューに戻る ]