'03 第43回総選挙 第18区〜第21区回答
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◎立候補予定者(前職(小選挙区、比例単独)、新人の順)
| 菅 直人 | 民主・前職 | http://www.n-kan.jp/ |
| 鳩山邦夫 | 自民・前職(前回は比例単独当選) | http://www.authority.ne.jp/hatoyama/ |
| 小林幹典 | 共産・新人 |
回答
問1 1)今後の同性愛者の人権政策・施策について
●小林氏
<回 答> e.その他
<回答理由> 誰であっても人権は保障されるべきであり、あらゆる人権侵害を
解決することは、国をあげて取組むべき重要課題だと考えます。
問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。また、具体的にどのような
取り組みをすべきか。
●小林氏
<回答・回答理由>
人はそれぞれみんなが違って当然、それをお互い認め合うことの大切さ、特に子どもの
頃からの教育などの取組みが重要と思います。
問2 小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。
●小林氏
<回 答> e.その他
<回答理由> 人権教育をあらゆる場を通して子どもたちが身につけられるようにする
ことによって、同性愛を特別視しない感覚が育つと思います。
問3 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。
(複数回答可)
●小林氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
問4 同性パートナーの法的保障についてどう考えるか。
●小林氏
<回 答> g.その他
<回答理由> まずは国民的な議論が必要と思います。
◎立候補予定者(前職、新人(解散時の議席数が多い政党順)、の順)
| 末松義規 | 民主・前職 | http://home3.highway.ne.jp/~suematu/ |
| 松本洋平 | 自民・新人 | |
| 藤岡智明 | 共産・新人 | |
| 横田昌三 | 社民・新人 | 5.sdp.or.jp/central/topics/00syuinkouho/yokota.html |
回答
問1 1)今後の同性愛者の人権政策・施策について
●藤岡氏
<回 答> e.その他
<回答理由> 誰に対しても人権は保障されるべきであり、同性愛者への差別を含め、
あらゆる人権侵害を解決することは、国をあげて取り組むべき重要問題だと
考えます。
●横田氏
<回 答> a.国内での取り組みはもちろんのこと、日本は率先して国際的な場で
各国に対して同性愛者の人権擁護を訴えるべきである。
(具体的な手法・分野:
少数者の人権を擁護するための新規立法を行ない、教育・啓発活動を
強化する。国際人権B規約委員会等を活用するのも一つの方法では
ないか。)
<回答理由> 本来、日本は宗教等による制約が少なく、性的指向における少数者が受け入れ
られる要素があると思う。国内での差別を解消していくことは当然だが、国際的な
場でも、役割を果たすことが可能ではないか。
問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。また、具体的にどのような
取り組みをすべきか。
●藤岡氏
<回答・回答理由>
まずは存在を認め人間としての権利・人権を尊重する。差別対応を一つ一つ
改善していくべきである。
●横田氏
<回答・回答理由>
素朴な市民感情の中に潜む偏見や差別意識をなくしていくという長く地道な活動が必要で
あると考えている。国会議員となったら、差別をなくし人権を擁護するための立法活動と、
反差別のための教育・啓発の施策充実に努めたい。
問2 小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。
●藤岡氏
<回 答> e.その他
<回答理由> どの人にも侵してはならない人権があるということを、あらゆる場を通して
子どもたちが幼い頃から身につけられるような教育が大切だと思います。
同性愛を特別視したり、無視したりしないことが偏見をなくすことにつながります。
●横田氏
<回 答> a.積極的に授業で扱うべき。
<回答理由> 偏見のない目で同性愛者等を受け入れるためにはなるだけ早期から正しい
情報に接することが効果的だと考えている。
問3 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。
(複数回答可)
●藤岡氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
●横田氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
<回答理由> 同性愛者間でエイズ感染が多発していることは事実なので、積極的な
予防啓発活動が必要である。すでに感染した者や患者を差別的に取り扱って
ならないのは当然であり、同性愛に起因するエイズに限ったものではない。
問4 同性パートナーの法的保障についてどう考えるか。
●藤岡氏
<回 答> g.その他
<回答理由> 国民的な議論をすすめていくことが必要だと考えます。
●横田氏
<回 答> a.「内縁関係」を広く捉え直し、同性パートナーも「内縁関係」に含めることで
実質上の不都合を解消する
<回答理由> 異姓(編集注:原文のまま)間の事実婚でも同様の不都合が生じており、早期に
事実上の不都合を解消する措置が必要だ。選択肢b.については社民党は夫婦
別姓選択製(編集注:原文のまま)の導入等を盛り込んだ民法改正の実現を目指して
いるが、同性間カップルの問題とは直接関係しない。なお、将来的には選択肢c.の
ような制度創設を行ない、その結果をみながら選択肢d.も検討するべきだ。なお、
社民党としては家族のあり方を幅広く解釈し、戸籍制度のあり方そのものを見直す
必要があると考えている。
第20区(東村山市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市)
◎立候補予定者(前職、新人(解散時の議席数が多い政党順)、の順)
| 加藤公一 | 民主・前職 | http://www.katokoichi.com/ |
| 清水清一朗 | 自民・新人 | http://www3.ocn.ne.jp/~s-simizu/ |
| 池田真理子 | 共産・新人 | http://www11.plala.or.jp/ikedam/ |
回答
問1 1)今後の同性愛者の人権政策・施策について
●池田氏
<回 答> e.その他
<回答理由> 誰に対しても、人権は保障されるべきであり、同性愛者への差別を含め、
あらゆる人権侵害を解決することは、国をあげてとりくむべき重要課題です。
問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。また、具体的にどのような
取り組みをすべきか。
●池田氏
<回答・回答理由>
それぞれの人間的多様性をきちんと認めあうことが、大事だと考えています。
この問題に限らず、人権侵害や不当な差別について、きちんととりあげ、是正
させていきたい。
問2 小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。
●池田氏
<回 答> e.その他
<回答理由> どの人にも侵してはならない人権があることを、あらゆる場を通して
子どもたちが幼い頃から身につけられるような教育が大切です。
同性愛を特別視したり、べっ視しないことが偏見をなくすことにつながります。
問3 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。
(複数回答可)
●池田氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
問4 同性パートナーの法的保障についてどう考えるか。
●池田氏
<回 答> g.その他
<回答理由> 国民的な議論をすすめていくことが必要だと考えます。
◎立候補予定者(前職、新人(解散時の議席数が多い政党順)の順)
| 川田悦子 | 無・前職 | http://www.etsuko.jp/ |
| 橋本城二 | 自民・新人 | http://www.jojinet.org/ |
| 長島昭久 | 民主・新人 | http://www.nagashima21.net/ |
| 田川豊 | 共産・新人 | http://www.tagawa.join-us.jp/ |
| 柏木千穂 | 無・新人 | http://www.chiho.jp/ |
回答
問1 1)今後の同性愛者の人権政策・施策について
●川田氏
<回 答> a.国内での取り組みはもちろんのこと、日本は率先して国際的な場で
各国に対して同性愛者の人権擁護を訴えるべきである。
<回答理由> 記述なし
●橋本氏
<回 答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、まずは日本国内の法体制を
整備すべきである。
<回答理由> 記述なし
●田川氏
<回 答> e.その他
<回答理由> だれに対しても人権は保障されるべきであり、同性愛者への差別を含め、
あらゆる人権侵害を解決することは、国を上げて取り組むべき重要課題だと
考えます。
問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。また、具体的にどのような
取り組みをすべきか。
●川田氏
<回答・回答理由>
1987年からの2年間、エイズ予防法反対運動のとき、同性愛者のグループと
一緒にとりくみをおこないました。その後も人権という点から様々なところで
一緒にとりくんできています。
●橋本氏
<回答・回答理由>
差別・偏見は望ましくないと思います。差別などによる具体的な被害から
同性愛者の人権を守る法的枠組について必要なら検討すべきと思います。
●田川氏
<回答・回答理由>
こうした問題をタブーにしないで、話し合ったり、学習したりする機会をたくさん
つくりたいと思います。すごく大事な問題であると考えています。
問2 小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。
●川田氏
<回 答> a.積極的に授業で扱うべき。
<回答理由> 記述なし
●橋本氏
<回 答> c.扱う学年を一定学年以上に限定すべきだ。(具体的に:高校1年以上)
<回答理由> 記述なし
●田川氏
<回 答> e.その他
<回答理由> どの人にも侵してはならない人権があるということを、あらゆる場を通して
子どもたちが幼い頃から身に付けられるような教育が大切だと思います。
同性愛を特別視したり、無視したりしないことが偏見をなくすことにつながります。
問3 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。
(複数回答可)
●川田氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
●橋本氏
<回 答> b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
●田川氏
<回 答> a.当事者団体などの協力を得た、ゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
(法整備や広報による)
<回答理由> 記述なし
問4 同性パートナーの法的保障についてどう考えるか。
●川田氏
<回 答> f.わからない
<回答理由> 記述なし
●橋本氏
<回 答> a.「内縁関係」を広く捉え直し、同性パートナーも「内縁関係」に含めることで
実質上の不都合を解消する。
<回答理由> 記述なし
●田川氏
<回 答> g.その他
<回答理由> 国民的な議論をすすめていくことが必要だと考えます。
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