'05 第44回総選挙調査プロジェクト
立候補予定者 アンケート調査回答
落選者
(敬称略)


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●回答をお寄せいただいた落選者の方々(選挙区順)

  ◎第1区 堀江 泰信(日本共産党、新人)

  ◎第2区 中島 束(日本共産党、新人)

  ◎第4区 佐藤 ふみのり(日本共産党、新人)

  ◎第5区 手塚 よしお(民主党、現職)

  ◎第6区 田中 美代子(日本共産党、新人)

  ◎第9区 望月 やす子(日本共産党、新人)

  ◎第9区 中川 直人(社会民主党、新人)

  ◎第10区 山本 としえ(日本共産党、新人)

  ◎第12区 のの山 けん(日本共産党、新人)

  ◎第13区 田村 智子(日本共産党、新人)

  ◎第14区 伊藤 文雄(日本共産党、新人) 

  ◎第16区 安部 安則(日本共産党、新人)

  ◎第19区 清水 明男(日本共産党、新人)

  ◎第20区 池田 真理子(日本共産党、新人)

  ◎第22区 若林 義春(日本共産党、新人)

  ◎第23区 むろや 知美(日本共産党、新人)

  ◎第25区 島田 久(民主党、元職)

  ◎第25区 鈴木 たくや(日本共産党、新人)


回答
問1 1)今後の同性愛者の人権政策・施策について
  
   ●堀江 泰信(第1区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
                (同性愛者の差別の問題も含め人が人として尊重される社会のために
                 あらゆる分野で手だてを尽す必要がある。)
     <回答理由> 記述無し
 
   ●中島 束(第2区、日本共産党、新人)
     <回   答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、現憲法下での法体制の整備をする
       (具体的な手法・分野:記述無し)
     <回答理由> 憲法には、世界に例のないほど豊かな人権規定がありますが、この憲法にてらしたとき、
               日本の人権状況はきわめて深刻で、政治のとりくみも逆行しています。
               同性愛者への差別の問題もふくめ、人が人として尊重される社会のために
               あらゆる分野で手だてをつくす必要があります。

   ●佐藤 ふみのり(第4区、日本共産党、新人)
     <回   答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、現憲法下での法体制の整備をする
       (具体的な手法・分野:具体的に言及できる知識を有していないが、研究すべき課題ととらえている。)
     <回答理由> 記述無し

   ●手塚 よしお(第5区、民主党、現職)
     <回   答> a.日本国憲法第14条の規定「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、
                 性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、
                 差別されない。」を改正し、差別禁止の対象として、性的指向による差別も明記する。
     <回答理由> 基本的人権は万人に保証(編集注:原文のまま)されなければならないと考える。
               同性愛者に対しても然りである。

   ●田中 美代子(第6区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 憲法には世界に例がない程、豊かな人権規定がありますが、人権状況は
               きわめて深刻です。人が人として尊重される社会のために、あらゆる分野で
               手立てをとる必要があります。

   ●望月 やす子(第9区、日本共産党、新人)
     <回   答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、現憲法下での法体制の整備をする
       (具体的な手法・分野:下記の回答理由を参照してください)
     <回答理由> 憲法には、世界に例のないほど豊かな人権規定がありますが、この憲法にてらした時
               日本の人権状況はきわめて深刻で、政治のとりくみも逆行しています。
               同性愛者への差別の問題もふくめ、人が人として尊重される社会のために、
               あらゆる分野で手立てをつくす必要があります。

   ●中川 直人(第9区、社会民主党、新人)
    <回   答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、現憲法下での法体制の整備をする
       (具体的な手法・分野:記述無し)
    <回答理由> 記述無し

   ●山本 としえ(第10区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 憲法の人権についての規定は、世界的に見ても豊かだと思います。しかしながら、
               この憲法にてらしてみて、日本の人権についての状況は、とても深刻で、政治の対応も
               逆行しています。同性愛者への差別の問題もふくめて、人が人として尊重される社会のために、
               あらゆる分野で手だてをつくす必要があります。

   ●のの山 けん(第12区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 原稿憲法の豊かな人権規定が具現されていない。同性愛者への差別の問題もふくめ、
               人が人として尊重される社会のために、あらゆる分野で手だてをつくす必要がある。

   ●田村 智子(第13区、日本共産党、新人)
     <回   答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、現憲法下での法体制の整備をする
       (具体的な手法・分野:記述無し)
     <回答理由> 憲法は広く人権規定を解決する根拠をもつもの。具体の問題を解決する法整備は
               実効力ある施策。
   
   ●伊藤 文雄(第14区、日本共産党、新人)
     <回   答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、現憲法下での法体制の整備をする
       (具体的な手法・分野:廃案となった人権擁護法案の再提出・成立を求めたい)
     <回答理由> 記述無し

   ●安部 安則(第16区、日本共産党、新人)
     <回   答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、現憲法下での法体制の整備をする
       (具体的な手法・分野:記述無し)
     <回答理由> 憲法にてらしたとき人権状況は深刻です。政治のとりくみも逆行しています。
               同性愛者への差別の問題もふくめ人が人として尊重される社会のため、
               あらゆる分野で手だてをつくす。

   ●清水 明男(第19区、日本共産党、新人)
     <回   答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、現憲法下での法体制の整備をする
       (具体的な手法・分野:記述無し)
     <回答理由> 憲法には、世界的に見ても豊かな人権規定がありますが、この憲法に照らすと、
               日本の人権状況は極めて深刻で、政治の取り組みも逆行しています。
               同性愛者への差別も含め、誰もが人として尊重される社会の実現のために、
               あらゆる分野で力を尽くす必要があります。
  
   ●池田 真理子(第20区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 憲法には、世界に例のないほど豊かな人権規定がありますが、この憲法にてらしたとき
               日本の人権状況はきわめて深刻で、政治のとりくみも逆行しています。
               同性愛者への差別の問題もふくめ、人が人として尊重される社会のために、
               あらゆる分野で手だてをつくす必要があります。

   ●若林 義春(第22区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 日本国憲法には、世界に例がないほど豊かな人権規定がありますが、
               この憲法にてらした時、実際の日本の人権状況はきわめて深刻で、
               政治のとりくみも逆行しています。同性愛者への差別の問題もふくめ、
               人が人として尊重される社会のために、あらゆる分野で手だてをつくす
               必要があります。

  
   ●むろや 知美(第23区、日本共産党、新人)
     <回   答> b.同性愛者の人権擁護を進めるために、現憲法下での法体制の整備をする
       (具体的な手法・分野:人権後進国の日本ですから、逆行した施策を許さず、差別是正措置が必要です)
     <回答理由> 記述無し

   ●島田 久(第25区、民主党、現職)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 基本的人権を尊重し、あらゆる差別を解消していくという基本的立場に立っている。
               人権救済の対象となる「禁止される差別理由」を、性的指向・性的自己認識にまで
               拡充することを検討する。
  
   ●鈴木 たくや(第25区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 原稿憲法の人権規定を生かし、同性愛者への差別の問題も含め、すべての人の
               人権がとして尊重されるよう、法整備をすすめる。

   

問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。また、具体的にどのような
     取り組みをすべきか。


   ●堀江 泰信(第1区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
        上記の立場でとりくみます。
 
   ●中島 束(第2区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
        上記および下記の立場でとりくみをすすめます。
        人間が大切にされる社会をきずくというのが私の原点でもあります。

   ●佐藤 ふみのり(第4区、日本共産党、新人)
     <回答・回答理由>
        私自身は同性愛の感情を持ったことはないが、同性愛に違和感を覚えたことはない。
        人間社会の自然な姿として、社会が受け入れる時代が来ることを期待したい。

   ●手塚 よしお(第5区、民主党、現職)
    
<回答・回答理由>
        全国数百万といわれる同性愛者や性的少数者の人権を擁護する法案には
        賛同したいと考える。

   ●田中 美代子(第6区、日本共産党、新人)
     <回答・回答理由>
        人が人として尊重される社会のために、あらゆる分野で手だてをとる必要があります。

   ●望月 やす子(第9区、日本共産党、新人)
     <回答・回答理由>
        上記および下記の立場でとりくみをすすめます。

   ●中川 直人(第9区、社会民主党、新人)
    <回答・回答理由>
        どのような立場の人間でも、一個の人間として基本的人権が保障されているのが現憲法である。
        同性愛か異性愛かなどという極めて個人的な問題で差別・偏見は許されない。基本的人権と
        平和を第1に考える立場であり、差別や偏見をなくすための施策を当事者団体などと協議して
        すすめていきたい。

   ●山本 としえ(第10区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
        上記<回答理由>での立場でとりくみをすすめます。
   
   ●のの山 けん(第12区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
        上記の立場でがんばります。

   ●田村 智子(第13区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
         誤った情報、偏った情報を流布するマスメディアに、なんらかの対策が必要と感じている。
        人権侵害の事案を学校・職場・地域社会ごとに検証し、それぞれの立場での解決にむけて
        討議の機会をもちたい。

   ●伊藤 文雄(第14区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
        上記の立場でとりくみたい。

   ●安部 安則(第16区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
        1)-bで回答した立場でとりくみます。

   ●清水 明男(第19区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
        私は、上記回答理由で述べた立場でこの問題に臨みます。

   ●池田 真理子(第20区、日本共産党、新人)
     <回答・回答理由>
        上記および下記の立場でとりくみをすすめます。

   ●若林 義春(第22区、日本共産党、新人)
     <回答・回答理由>
        日本国憲法の精神にたち、同性愛者への差別の問題もふくめ、すべての人々が
       人間として尊重される社会のために、あらゆる分野で手だてをつくすよう、とりくみを
       すめます(注:原文のまま)。

   
   ●むろや 知美(第23区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
        獣医をめざしたことがあり、また仕儀の経験もありますが、まだこの問題について
        じっくりと考えたことがありません。今後、憲法の権利条項に照らしつつ考えてみたいと
        思います。

   ●島田 久(第25区、民主党、現職)
    <回答・回答理由>
        多くの人が、差別の実態や被差別者の悩みについて知る機会がほとんどなく、
        無意識の偏見を持っていることは否定できない。差別のない人間尊重の社会を
        築くことを目指し、人権保障のための法整備や施策充実に取り組む。
        また、そのためには教育・啓発が重要と考える。。

   ●鈴木 たくや(第25区、日本共産党、新人)
    <回答・回答理由>
        (1)での立場でとりくみます。


問2 男性同性愛者が、同性と身体接触を伴う仕事に就くことをどう考えるか。

   ●堀江 泰信(第1区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
     <回答理由> 雇用への差別的とりあつかいは人権侵害であり、是正すべき。

   ●中島 束(第2区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
     <回答理由> 雇用にたいする差別的とりあつかいは人権侵害であり、是正すべきだから。

   ●佐藤 ふみのり(第4区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない 
     <回答理由> 職業選択の自由は完全に保証されるべきであるから。

   ●手塚 よしお(第5区、民主党、現職)
     
<回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
     <回答理由> 任務を任務として全うする良識があるなら、上記の仕事についても問題はない。
               たとえば産婦人科医の社会的実績がある。

   ●田中 美代子(第6区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 雇用に対する差別的取り扱いは人権侵害であり、是正すべきです。

   ●望月 やす子(第9区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
     <回答理由> 雇用にたいする差別的取り扱いは人権侵害であり、是正すべきだから。

   ●中川 直人(第9区、社会民主党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 記述無し

   ●山本 としえ(第10区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 雇用にたいする差別的取扱いは人権侵害であり、是正すべきものです。

   ●のの山 けん(第12区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 雇用に対する差別的取り扱いは人権侵害であり、是正すべきであるから。

   ●田村 智子(第13区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 職業と性愛とは区別して考えるのは、どの現場でも当然のこと。
   
   ●伊藤 文雄(第14区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 雇用についての差別は人権侵害であり是正されるべき。

   ●安部 安則(第16区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 差別的とりあつかいは人権侵害であり是正すべきだから。

   ●清水 明男(第19区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
     <回答理由> 雇用に対する差別的取り扱いは人権侵害であり、是正すべきだから。

   ●池田 真理子(第20区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 雇用にたいする差別的取り扱いは人権侵害であり、是正すべきだからです。

   ●若林 義春(第22区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 雇用にたいする差別的取り扱いは人権侵害であり、是正すべきだからです。

   
   ●むろや 知美(第23区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 仕事の中味(注:原文のまま)に関係ない以上、差別は許されません。

   ●島田 久(第25区、民主党、現職)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 差別や偏見はあってはならないし、性的指向は全く個人の問題であり、
               仕事の種類など社会的差別を受けるいわれはない。

   ●鈴木 たくや(第25区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.同性愛者であるかどうかは一切関係ない
    <回答理由> 雇用差別は人権侵害である。



問3 1)小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。

   ●堀江 泰信(第1区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 同性愛について特別視したり、無視しないことが、差別や偏見をなくすことに
               つながります。小さいころからあらゆる場で全ての人に侵してはならない人権が
               保障されているということを身につけられるような教育が必要。

   ●中島 束(第2区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.積極的に扱うべき。
    <回答理由> 同性愛について特別視したり無視したりしないことが、差別や偏見をなくすことに
              つながります。小さいときから、あらゆる場を通して、すべての人に侵してはならない
              人権が保障されていることを身につけられる教育が必要です。

   ●佐藤 ふみのり(第4区、日本共産党、新人)    
    <回   答> a.積極的に扱うべき。
    <回答理由> 同性愛についてのみ積極的に扱うという意味でなく、憲法十四条の精神を学ぶ機会を
             積極的に設けるべきであり、その中で同性愛についても正しく教えることが必要。

   ●手塚 よしお(第5区、民主党、現職)
     <回   答> b.授業を担当する教師の判断にゆだねる。
     <回答理由> 記述なし

   ●田中 美代子(第6区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
    <回答理由> 小さいころからあらゆる場を通して、人権が保障されているということを
             身につけられるような教育が必要です。

   ●望月 やす子(第9区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他((1)の回答理由でのべたとおりです)
     <回答理由> (1)の回答理由でのべたとおりです

   ●中川 直人(第9区、社会民主党、新人)
    <回   答> a.積極的に扱うべき。
    <回答理由> 記述無し

   ●山本 としえ(第10区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.積極的に扱うべき。
    <回答理由> 同性愛について特別視したり無視したりしないことが、差別や偏見をなくすことに
              つながります。小さいときから、あらゆる機会を通じて、すべての人の人権が
              保障されていることを身につけられる教育が必要です。
   
   ●のの山 けん(第12区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
    <回答理由> 同性愛について特別視したり、無視しないことが、差別や偏見をなくすことに
              つながる。小中学生の頃よりあらゆる場を通して全ての人に侵してはならない
              人権が保障されているということを身につけられるような教育が必要。

   ●田村 智子(第13区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
      (授業として、人権を考えるというテーマは必要。その中でとりあげていく努力は必要。)
    <回答理由> 人権侵害、メディアリテラシーなど広い問題意識でとりくむことが大切では。
              学校の教職員、親の世代の理解を同時にすすめていくことも必要。
              地域の学習・啓発の場など、学校の授業にとどめず考えていきたい。

   ●伊藤 文雄(第14区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.積極的に扱うべき。
    <回答理由> 同性愛について特別視したり無視したりしないことを含め、小さいときから、
              あらゆる場で、すべての人に人権が守られなくてはならないことを教える
              必要がある。
 
   ●安部 安則(第16区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.積極的に扱うべき。
    <回答理由> 差別と偏見をうまないことが大事。

   ●清水 明男(第19区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.積極的に扱うべき。
     <回答理由> 同性愛について特別視しないことや無視しないことが、差別や偏見をなくすことに
               つながります。小さい頃からあらゆる機会を通して、すべての人に侵してはならない
               人権が保障されなければならないということを身につけられるような教育が必要です。

   ●池田 真理子(第20区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
    <回答理由> 同性愛について特別視したり、無視しないことが、差別や偏見をなくすことに
              つながります。小さいころからあらゆる場を通してすべての人に侵してはならない
              人権が保障されているということを身につけられるような教育が必要です。

   ●若林 義春(第22区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
    <回答理由> 同性愛について特別視したり、無視しないことが差別や偏見をなくすことに
              つながります。小さいころからあらゆる場を通して、すべての人に侵してはならない
              人権が保障されているということを身につけられるような教育が必要です。

   
   ●むろや 知美(第23区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 同性愛への特別視も無視も、差別や偏見の温床だと思います。授業などで
               人権を大切にすることが身につくよう適切な措置をすすめましょう。

   ●島田 久(第25区、民主党、現職)
     <回   答> a.積極的に扱うべき
     <回答理由> 子どもたちが幼い頃からあらゆる社会的差別はいけないということを
               認識する必要がある。特定教科や特定分野を問わず、あらゆる機会をとらえ、
               自己の人権とともに他者の人権を尊重することの重要性を学ぶことが重要

   ●鈴木 たくや(第25区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 同性愛について特別視したり無視したりしないことが必要。
               他の人権問題も含めてあらゆる分野での教育の充実が必要。

問3 2)具体的にどの分野の授業で同性愛者について扱うべきか(複数回答可)
(問3 1)でd以外のいずれかを選択した方のみ該当)

   ●堀江 泰信(第1区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他((1)の回答理由でのべたとおり)
     <回答理由> (1)の回答理由でのべたとおり

   ●中島 束(第2区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
    <回答理由> (1)の回答理由でのべたとおりです。

   ●佐藤 ふみのり(第4区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他(分野を特定する必要はなく、各分野で扱うべき)
    <回答理由> 記述無し

   ●手塚 よしお(第5区、民主党、現職)
     <回   答> a.公民科や社会科の「基本的人権」や「差別」
               d.道徳の時間における「多様性の尊重」として
     <回答理由> 記述なし

   ●田中 美代子(第6区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
    <回答理由> 前期の理由と同時(注:原文のまま)、同様。

   ●望月 やす子(第9区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他((1)の回答理由でのべたとおりです)
     <回答理由> (1)の回答理由でのべたとおりです

   ●中川 直人(第9区、社会民主党、新人)
     <回   答> a.公民科や社会科の「基本的人権」や「差別」
               b.保健をはじめとする「性教育」
               c.家庭科における「家庭の在りよう」について
               d.道徳の時間における「多様性の尊重」として
     <回答理由> 特種(注:原文のまま)な問題としてでなく、様々な分野で多様な人がいて
               それぞれが尊重されるべきことを教えるべきです。

   ●山本 としえ(第10区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他((1)の<回答理由>でのべたとおりです)
     <回答理由> (1)の<回答理由>でのべたとおりです

   ●のの山 けん(第12区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他((1)の回答理由でのべたとおり)
    <回答理由> (1)の回答理由でのべたとおり
   
   ●田村 智子(第13区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
    <回答理由> 教育の内容は政治が直接“介入”することはふさわしくない

   ●伊藤 文雄(第14区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他(あらゆる場を通じて)
     <回答理由> (1)の理由と同じ

   ●安部 安則(第16区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
    <回答理由> 1)のaでのべた通り。

   ●清水 明男(第19区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他((1)の回答理由で述べた通りです)
     <回答理由> 1)の回答理由で述べた通りです。

   ●池田 真理子(第20区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他
    <回答理由> (1)の回答理由でのべたとおりです。

   ●若林 義春(第22区、日本共産党、新人)
    <回   答> e.その他(1)の回答理由でのべたとおりです)
    <回答理由> 1)の回答理由でのべたとおりです。

    
   ●むろや 知美(第23区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.公民科や社会科の「基本的人権」や「差別」
               b.保健をはじめとする「性教育」
               c.家庭科における「家庭の在りよう」について
     <回答理由> 記述無し

   ●島田 久(第25区、民主党、現職)
     <回   答> a.公民科や社会科の「基本的人権」や「差別」
               b.保健をはじめとする「性教育」
               c.家庭科における「家庭の在りよう」について
               d.道徳の時間における「多様性の尊重」として
               e.その他
     <回答理由> 特定の教科でことさらに同性愛のみを取り上げるのではなく、
               様々な教科の中で、人権の尊重、性的指向の多様性の尊重を教えるべきであり、
               人権尊重と差別禁止の総合的なカリキュラムを考える必要がある。

   ●鈴木 たくや(第25区、日本共産党、新人)
     <回   答> e.その他
     <回答理由> 1)の回答理由と同じ。



問4 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。(複数回答可)

   ●堀江 泰信(第1区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
              b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
    <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取扱いを
              なくすことが必要です。

   ●中島 束(第2区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
              b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
    <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的とりあつかいを
              なくすことが必要です。

   ●佐藤 ふみのり(第4区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
              b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
    <回答理由> 記述無し

   ●手塚 よしお(第5区、民主党、現職)
    
<回   答> d.同性愛者に的を絞った対策は必要ない
     <回答理由> 基本的知識を与える対象を特定者に限るべきでない。

   ●田中 美代子(第6区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
              b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
    <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取り扱いを
              なくすことが必要です。

   ●中川 直人(第9区、社会民主党、新人)
     <回   答> d.同性愛者に的を絞った対策は必要ない
     <回答理由> 医学的に「感染症」についての注意・指導を行えばよいと考える。

   ●望月 やす子(第9区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
               b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
     <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取扱いを
              なくすことが必要です。

   ●山本 としえ(第10区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
               b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
     <回答理由> 人権に配慮することを前提に、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取扱いを
              なくすことが必要です。

   ●のの山 けん(第12区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
              b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
    <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取り扱いを
              なくすことが必要。
   
   ●田村 智子(第13区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
              b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
    <回答理由> 記述無し

   ●伊藤 文雄(第14区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
               b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
     <回答理由> すべての人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者への差別扱いを
              なくすことが必要。

   ●安部 安則(第16区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
              b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
    <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取りあつかいを
              なくすことが必要。

   ●清水 明男(第19区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
               b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
     <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取り扱いを
               なくすことが必要です。

   ●池田 真理子(第20区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
              b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
    <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取り扱いを
              なくすことが必要です。

   ●若林 義春(第22区、日本共産党、新人)
    <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
              b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
    <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取扱いを
              なくすことが必要です。

   ●むろや 知美(第23区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
               b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
     <回答理由> 記述無し

   ●島田 久(第25区、民主党、現職)
     <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
               b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
     <回答理由> 当事者団体などでは相談事業などが進んでいると聞いており、
               行政としても施策を進める上で、意見聴取・尊重することが必要。
               また、カウンセリングなど相談窓口から医療機関まで、人権を尊重した患者を
               受け止める仕組みをつくる必要もある。

   ●鈴木 たくや(第25区、日本共産党、新人)
     <回   答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
               b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取扱いの撤廃
     <回答理由> 人権に配慮しながら、予防啓発と感染者・患者に対する差別的取扱いを
               なくすことが必要。

問5 同性間パートナーシップの法的保障についてどう考えるか。

   ●堀江 泰信(第1区、日本共産党、新人)
     <回   答> h.その他(国民的討論をすすめます。)
     <回答理由> 同性カップルが置かれている法的な実情と問題点、国際的な動向についての
               正確な情報を、広く国民に提供し、国民的討論をすすめます。全ての人権が
               豊かに保障される社会への前進めざして、国民的合意の形成をはかり、
                しっかりした法的整備をすすめていくことが重要。

   ●中島 束(第2区、日本共産党、新人)
    <回   答> h.その他
    <回答理由> 同性カップルが置かれている法的な実情と問題点、国際的な動向などについての
              正確な情報を広く国民に提供し、国民的討論をすすめます。すべての人々の人権が
              豊かに保障される社会への前進をめざして、国民的合意の形成をはかり、
               しっかりとした法的整備をすすめていくことが重要と考えます。

   ●佐藤 ふみのり(第4区、日本共産党、新人)
    <回   答> h.その他
               (法的整備は必要と考える。そのためには、同性愛を含む人権のあり方について
                国民的合意をはかる取り組みが必要と思う。)
    <回答理由> 記述無し

   ●手塚 よしお(第5区、民主党、現職)
     <回   答> c.同性カップルの準婚制度(ドメスティックパートナー制度など)や
                 PACS(民事連帯協約)などを認める
     <回答理由> 同性婚姻の合法化には議論の余地があると思うが、生計を一にする
               パートナーの間で相続権が保証(編集注:原文のまま)されないのは
               法律に社会性が欠けると考える。

   ●田中 美代子(第6区、日本共産党、新人)
    <回   答> h.その他
    <回答理由> 実情と問題点、国際的な動向などの正確な情報を広く国民に提供し、
              国民的討論をすすめます。

   ●望月 やす子(第9区、日本共産党、新人)
     <回   答> h.その他(国民的討論をすすめていきます。)
     <回答理由> 同性カップルが置かれている法的な実情と問題点、国際的な動向などについての
               正確な情報を、広く国民に提供し、国民的討論をすすめます。すべての人々の人権が
               豊かに保障される社会への前進をめざして、国民的合意の形成をはかり、
                しっかりした法的整備を進めていくことが重要と考えます。

   ●中川 直人(第9区、社会民主党、新人)
     <回   答> c.同性カップルの準婚制度(ドメスティックパートナー制度など)や
                 PACS(民事連帯協約)などを認める
     <回答理由> 現行憲法には、確かに「両性・・・」ということばがあるが、憲法を改めるについては、
               現在の自民党政権下では、前文、9条、25条などを含めて改憲される恐れがあり、
               改憲を考えるわけにはいきません。
               むしろ、自民党などの小泉政権下では、同性愛者への差別、偏見をすすめる改憲に
               なってしまいます。

   ●山本 としえ(第10区、日本共産党、新人)
     <回   答> h.その他(国民的討論をすすめていきます。)
     <回答理由> 同性カップルが置かれている法的な実情と問題点、国際的な動向などについて
               正確な情報を広く国民に提供し、国民的討論をすすめます。全ての人の人権が、
               しっかりと保障されるためにも、国民的合意の形成と、しっかりした法的整備を
               すすめていくことが必要だと考えます。
   
   ●のの山 けん(第12区、日本共産党、新人)
    <回   答> h.その他(国民的討論をすすめていきます。)
    <回答理由> 同性カップルがおかれている法的な実情と問題点、国際的な動向などについての情報を
              広く国民に提供し、国民的討論をすすめます。すべての人々の人権が保障される社会を
              めざして、国民的合意の形成をはかり、、しっかりした法整備をすすめることが重要と考えます。
   
   ●田村 智子(第13区、日本共産党、新人)
    <回   答> g.わからない
    <回答理由> 記述無し

   ●伊藤 文雄(第14区、日本共産党、新人)
     <回   答> h.その他(国民的討論のなかで法的保障の方策を定めたい)
     <回答理由> 同性カップルの置かれた実情と法的問題点や世界的な動向が国民に
               よく知られるようにし、すべての人の人権が拡大保障される方向で
               法整備がすすむことがのぞまれるので。
   
   ●安部 安則(第16区、日本共産党、新人)
    <回   答> h.その他
    <回答理由> 同性カップルが置かれている法的な実情と問題点、国際的な動向などについての
              正確な情報を広く国民に提供し、国民的討論をすすめる。全ての人々の人権が
              豊かに保障される社会への前進をめざして、国民的合意の形成をはかり、
               しっかりした法的整備をすすめていくことが重要と考えます。

   ●清水 明男(第19区、日本共産党、新人)
     <回   答> h.その他(国民的討論を進めていきます。)
     <回答理由> 同性カップルが置かれている法的な実情と問題点、国際的な動向などについての
               正確な情報を、広く国民に提供し、国民的討論を進めます。すべての人々の人権が
               豊かに保障される社会への前進をめざして、国民的合意の形成を図り、
                しっかりした法的整備を進めていくことが重要と考えます。

   ●池田 真理子(第20区、日本共産党、新人)
    <回   答> h.その他(国民的討論をすすめていきます。)
    <回答理由> 同性カップルがおかれている法的な実情と問題点、国際的な動向などについての
              正確な情報を広く国民に提供し、国民的討論をすすめます。すべての人々の人権が
              豊かに保障される社会への前進めざして、国民的合意の形成をはかり、
               しっかりした法的整備をすすめていくことが重要と考えます。

   ●若林 義春(第22区、日本共産党、新人)
    <回   答> h.その他(国民的討論をすすめていきます。)
    <回答理由> 同性カップルが置かれている法的な実情と問題点、国際的な動向などについての
              正確な情報を、広く国民に提供し、国民的討論をすすめます。すべての人々の人権が
              豊かに保障される社会への前進めざして、国民的合意の形成をはかり、
               しっかりした法的整備をすすめていくことが重要と考えます。

   
   ●むろや 知美(第23区、日本共産党、新人)
     <回   答> h.その他(大いに討論を起こしていきます。)
     <回答理由> 同性愛についての法的実情や世界の動向など、正しい知識を国民がもつようにするため
               国民的討論が必要です。その上で法的整備をすすめましょう。

   ●島田 久(第25区、民主党、現職)
     <回   答> h.その他
     <回答理由> 本来、人権尊重・あらゆる社会的差別の禁止の立場から、諸外国の
               先進事例に見るように極力、異性間婚姻と変わらぬ権利保障を
               目指すべきと考える。同姓(編集注:原文のまま)カップルに関する制度の
               整備については、年金・保険・税制など社会制度を個人単位の法体系に
               転換する過程で総合的に検討する。

   ●鈴木 たくや(第25区、日本共産党、新人)
     <回   答> h.その他(国民的討論をすすめていきます。)
     <回答理由> 同性カップルがおかれている法的な実情と問題点、国際的な動向など
               正確な情報を国民に提供し、国民的討論をすすめる。すべての人々の人権が
               守られるような法整備が必要。
  

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