'06 中野区長選挙 アンケート調査回答
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アンケートを送付した立候補予定者(のちに全員が立候補、五十音順、敬称略)
●内野大三郎(無所属、新人)
●大沢清高(無所属、新人)
●こばり正江(無所属、新人)
●さだひろ優子(無所属、新人=新社会党、社会民主党、日本共産党 推薦)
●田中大輔(無所属、現職=自由民主党、民主党 推薦、公明党 支持)
現時点で回答をお寄せいただいた立候補予定者(敬称略、回答順)
●田中大輔(無所属、現職)→当選
●こばり正江(無所属、新人)→落選
●さだひろ優子(無所属、新人)(回答担当者:むとう有子)→落選
回答
問1 1)今後の同性愛者に関する人権政策・施策
●田中 大輔(無所属、現職)
<回 答> d.今のところ、新たな取り組みは必要ない
<回答理由> 記入無し
●こばり 正江(無所属、新人)
<回 答> c.まずは、当事者団体等の取り組みを支援していく
<回答理由> どのように取り扱ってほしいのか、お話し合いを重て(注:原文のまま)
いきたいと思います。
●さだひろ 優子(無所属、新人)(回答担当者:むとう有子)
<回 答> a.当事者団体(NPO・NGO等)との協働も含め、中野区レベルで
率先して取り組みを進めてゆく
<回答理由> 同性愛者に関する人権施策を中野区はまだ講じていないと思います。
中野区内にも同性愛者などを幅広く取り組んでいらっしゃるOCCURという
NPOが活動をしています。そのような当事者団体と協働し、中野区として
取り組むべき課題であると認識しています。
問1 2)同性愛者に対する差別・偏見についてどう考えるか。
また、具体的にどのような取り組みをすべきか。
●田中 大輔(無所属、現職)
<回答・回答理由(自由記述)>
差別はあってはなりません。
区として人権尊重のための取組みを行っています。
●こばり 正江(無所属、新人)
<回答・回答理由(自由記述)>
差別と偏見はいたしかゆしだと思います。しかし今現実に多くの方が
いらっしゃるということで世界中で問題提(注:原文のまま)されております。
一人の人間として人間としての性の営と考える必要があると思います。
皆さんとお話し合いの場を通して問題を考えよい型に(注:原文のまま)
取り組みたいと思います。
●さだひろ 優子(無所属、新人)(回答担当者:むとう有子)
<回答・回答理由(自由記述)>
私は一人一人の人権が尊重される社会を築いていきたいと考えています。よって
あらゆる差別・偏見を許さないという考え方を多くの人に持ってほしいと思います。
しかしこれは簡単に成しうる事ではありません。まずは教育が基本であると考えます。
直ぐにできる事として当事者との意見交換を踏まえ、啓発パンフレット作成と学習会を
実施します。
問2 1)小・中学校等の授業において同性愛者について扱うことをどう考えるか。
●田中 大輔(無所属、現職)
<回 答> b.授業を担当する教師の判断にゆだねる。
<回答理由> 記入無し
●こばり 正江(無所属、新人)
<回 答> d.扱うべきではない。
<回答理由> 小中学生に最初からその様なお話しをするということはいかがなものかと思う。
世界全体から見ても少数の方々に対することだと思います。20才になって
その様な問題にふれた時でよいと思います。
●さだひろ 優子(無所属、新人)(回答担当者:むとう有子)
<回 答> a.積極的に扱うべき。
<回答理由> 子どもの時からの人権教育が必要ですので、その年齢に応じた学習プログラムを
用意して実施すべきと考えます。
問2 2)具体的にどの分野の授業で同性愛者について扱うべきか(複数回答可)
(問2 1)でa,b,c,eのいずれかを選択した方のみ該当)
●田中 大輔(無所属、現職)
<回 答> e.上記以外のその他(前問のとおり)
<回答理由> 記入無し
●こばり 正江(無所属、新人):前問がdなので本問には該当せず
●さだひろ 優子(無所属、新人)(回答担当者:むとう有子)
<回 答> a.公民科や社会科の「基本的人権」や「差別」
b.保健をはじめとする「性教育」
c.家庭科における「家族の在りよう」について
d.道徳の時間における「多様性の尊重」として
<回答理由> 人権感覚はあらゆる機会をとらえ、繰り返し教育することが大切であり、
生活の場から身に付けていく必要性を感じております。よってあらゆる場面で、
あらゆる機会をとらえ、教育の場で実践すべきと考えます。
問3 男性同性愛者に対する個別的なエイズ予防施策についてどう考えるか。(複数回答可)
●田中 大輔(無所属、現職)
<回 答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
<回答理由> 記入無し
●こばり 正江(無所属、新人)
<回 答> a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
<回答理由> aにそった予防啓発活動でよろしいのではないでしょうか。
●さだひろ 優子(無所属、新人)(回答担当者:むとう有子)
<回 答>
a.当事者団体などの協力を得たゲイコミュニティに焦点を絞った予防啓発活動
b.同性間の性的接触による感染者・患者に対する差別的取り扱いの撤廃
<回答理由> エイズは予防知識をしっかりと持っていれば防げる病気です。正しい知識の
普及・啓発は急務と考えます。
問4.同性愛者が区職員になることについてどう考えるか
●田中 大輔(無所属、現職)
<回 答> c.職業を決定する上で、同性愛者であるかどうかは一切関係ない
<回答理由> 記入無し
●こばり 正江(無所属、新人)
<回 答> c.職業を決定する上で、同性愛者であるかどうかは一切関係ない
<回答理由> 現実に識種(注:原文のまま)に付く(注:原文のまま)時この様な
質問お訪(注:原文のまま)はあまりないのでは?これからはこんな
お訪(注:原文のまま)があるのでしょうか・・・
●さだひろ 優子(無所属、新人)(回答担当者:むとう有子)
<回 答> c.職業を決定する上で、同性愛者であるかどうかは一切関係ない
<回答理由> 職員は人としてその人の人間性や職業能力が問われるべきであり、性的指向は
あくまでプライベートな問題です。性的指向を職場に持ち込むべきではないと考えます。
その事をことさら取り正す(注:原文のまま)ことは違和感があります。
問5.区内の同性愛者による団体への支援についてどう考えるか
●田中 大輔(無所属、現職)
<回 答> d.上記以外のその他
(他の団体と同様の公平・公正な取扱いを行います。)
<回答理由> 記入無し
●こばり 正江(無所属、新人)
<回 答> b.条例や協議会を根拠として、特定分野の活動について支援すべき
(特定分野:文化、芸術)
<回答理由> 文化、芸術は文化交流の輪として世界へ発信したい。
●さだひろ 優子(無所属、新人)(回答担当者:むとう有子)
<回 答> d.上記以外のその他
<回答理由> 同性愛者だけを特別に支援することには違和感があります。同性愛者だけでなく
あらゆる市民活動団体を公平かつ平等に支援すべきであると考えます。
私は1人1人の人権が尊重され、あらゆる差別、偏見がない社会を構築したいと
考えていますので、ことさら同性愛者を特別視した条例などは作るべきではないと
考えます。
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