2010年 中野区長選挙 アンケート調査回答


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アンケートを送付した立候補予定者(のちに全員が立候補、五十音順、敬称略)

大畑きぬ代(無所属・新人=日本共産党・新社会党推薦) 
     
奥田けんじ(無所属・新人) 
     
喜治賢次(無所属・新人=みんなの党推薦) 
     
田中大輔(無所属・現職) → 
当選 
     
三好亜矢子(無所属・新人)



現時点で回答をお寄せいただいた立候補予定者(敬称略、回答順)


まとめて回答
●田中 大輔(無所属・現職
 選挙に関する公開質問への対応について
 公開質問状を頂き、その対応について検討いたしましたが、選挙期間中の公開質問状の公開は
 公職選挙法上146条に抵触する恐れがあるとの判断にいたりました。
 従いまして、今回は質問へのご回答は控えさせていただきますので、ご理解をお願いいたします。

  2010.5.13   田中大輔

(TMGFより注)
 選挙期間中でも、回答の更新を行わない「単なる回答の公開」は公職選挙法に抵触いたしません。




各設問毎に回答
●大畑 きぬ代(無所属・新人=日本共産党・新社会党推薦)

問1 1)小・中学校における授業分野で、同性愛(者)について扱うべきか?

 
  ●大畑 きぬ代(無所属・新人=日本共産党・新社会党推薦)
     <回   答> 
      (◯)社会科の「基本的人権」や「差別」 

      (◯)保健をはじめとする「性教育」

      (◯)家庭科における「家族の在りよう」について 

      (◯)道徳の時間における「多様性の尊重」として

      (◯)総合的な学習における「地域の人々の暮らし」として


     <回答理由> いろんな場面で取り上げるべきだと考えます


問1 2)同性愛者について扱う学年についてどう考えるか
 *問1 1)でいずれかもしくは複数に付き選択した方のみ該当)



  ●大畑 きぬ代(無所属・新人=日本共産党・新社会党推薦)
     <回   答>
       
B.扱う学年を一定学年以上に限定すべきだ。(具体的に何年生以上か?:小学校5年生以上から)

     <回答理由>
        基本的に小学校高学年だと考える。チャイルドラインにかかってくる電話でも5年生くらいからだと思う。


問2 1) 新規の感染予防について、男性同性愛者(ゲイ)を中心とした
HIV/AIDS予防・啓発に関してどのような方針を具体的に持っているか(複数回答可) 
 
  ●大畑 きぬ代(無所属・新人=日本共産党・新社会党推薦)
     <回   答>
      
B.人権擁護施策の充実とも並行させた上で、同性間の性的接触による感染者・患者に対する
         差別的取扱いを撤廃する
       C.学校教育において、同性間の性的接触によるHIV/AIDS感染を予防するための情報をもっと
          積極的に取り扱う

     <回答理由>
        学校教育においては、とりわけ性教育に関して東京都は遅れている。同性愛だけでなく、
       性教育全般についてしっかりとしたカリキュラムを作り取り上げるべきだと考えている。




問2 2)すでにHIVに感染した人、AIDSを発症した人について、どのような支援を考えているか(複数回答可)


  ●大畑 きぬ代(無所属・新人=日本共産党・新社会党推薦)
     <回   答>
     
 A.医療費負担について身体障害者手帳の取得や心身障害者の医療費助成(マル障) 、
        高額医療費還付制度について情報を発信する。
       B.生活に困窮した際に中野区資産活用福祉資金貸付や中野区社会福祉協議会の
        生活福祉資金貸付といった制度を活用できるように情報を発信する。
       C.感染後あるいは発症後の生活の手引きとなるような情報を発信していく。


     <回答理由>
        記載なし


問3 1)今後の中野区における同性愛者の人権政策・施策についてどのように考えているか


  ●大畑 きぬ代(無所属・新人=日本共産党・新社会党推薦)
     <回   答>
     
 C.まずは、当事者団体等の取り組みを支援していく


     <回答理由>
        できることからはじめます



問3 2) 区長候補者という立場を離れ、一個人として同性愛者に対する差別・偏見について
どのように考えるか。また、区長として具体的にどのような取り組みをすべきだと思うか。


   ●大畑 きぬ代(無所属・新人=日本共産党・新社会党推薦)
     <回   答>
     
 マイノリティの立場を個人としては理解しているつもりです。区長としては人権の立場での
      取り組みをしていきたいと考えています。





問4.同性愛者が抱える問題について、中野区職員や民生委員向けの研修を行なう意向があるか(複数回答可)


  ●大畑 きぬ代(無所属・新人=日本共産党・新社会党推薦)
     <回   答>
     
 D.民生委員の研修にて同性愛者が生活上抱えている問題について取り上げる。


     <回答理由>
        同性愛者のみならず生活困難な市民への共感が低いと感じる為、積極的に取り組んで生きたい。 


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