はっと気がつくと、
また真っ暗な所に立っていました。
「あっ ほたるだ。」
遠くに、何やらふわふわと
かすかな淡い光がまたたいていました。
私はその光の方へ、ゆっくりと歩いて行きました。
やがて、私はそこで恐怖のあまり
また立ち尽くしてしまったのです。
そう、(・・;)
私が見たものは・・・蛍と思っていたのは・・・
tennis ball だったのです。
ボールは呪われたように のろのろと
top spin 回転をしながら
点滅を繰り返していたのです。
「まだ、わらしべらんどの中にいる。」
ミ[゜゜]ミ ~>゜)〜〜〜〜〜
恐怖と絶望の中で、
淡い紫の光りが目に入りました。
私にはその淡い光は
かすかな希望の光にみえました。
そっと、その淡い光りに触れてみると・・・・