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*わらしべランド*



株式投資のGHI(=^ェ^=)
*株式投資の基本*




1.利食い

株式投資で一番難しいのは「利食い」(利益確定)です。
帳簿上いくら利益が出ていても、現金を手にするまでは利益ではありません。2倍、3倍になる株も珍しくはありませんが、たいていは3割も上がると利食いが出て、調整となります。その後、更に上がるのか下がるのかは色々ですが、尻尾から頭まで取るのは不可能です。

長期でのんびりと2倍、3倍をめざすのも悪い事ではありませんが、低成長時代の今日では、のんびりとした投資がうまくいくかどうか怪しくなってきています。

資金の効率という面でも、だらだらと長い調整が続くなら、先に動きそうな銘柄に乗換える方がいいかもしれません。まっ、そんなことが判るのなら誰も苦労しないのですが、あまり欲張らない事は大切です。

今の時代3割でも儲けられれば、感謝感謝で利食い、次のチャンスを待つ方が賢いように思います。


2.損切り・その1

買値より株価が下がると、よく塩漬けにして長く持ちっぱなしにする人がいます。高度成長時代の投資は、バブルのピークに向かって右肩上がりでしたから、持ちっぱなしでも損することはあまりありませんでした。
むしろ、次々と銘柄を乗換えて失敗ばかりするより、効率が良かったかもしれません。

現在は景気の底にあるようなので、今後景気が回復すればほとんどの銘柄は上昇し、あの時(今)が「歴史的な安値だった」と言われる可能性は大です。しかし、日本経済を取り巻く環境は極めて厳しく、韓国や中国などとの競争に敗れていく企業も多くなると思われます。となると、ニ度と株価も回復しない銘柄も多々あると思われます。
ですから、間違ったと思ったら失敗を認め「損切り」することも必要です。


3.損切り・その2

実はこの「損切り」ができて、相場の世界ではやっと一人前です。
そもそも、あたりもはずれも五分五分。仮に8:2とかで当たったとしても、間違いを残していけば、上がらない銘柄がどんどん手元に残っていきます。儲けで資産は増えていきますが、不良債権は増え続け、やがて暴落の日がやってきます。

景気も株価も良くなったり悪くなったりの繰り返し。良い時は誰だって儲かるわけで、結局は悪い時をいかに乗り切るかです。
不良債権は悪い時には、更に足を引っ張ります。まして、信用取引でもしていたら、追証の嵐に巻き込まれます。

何処で損切りするかは、人それぞれですが、被害をできるだけ小さいうちに終わらせることです。


4.儲けそこない

そもそも「欲」が判断を狂わせます。
「まだ上がるかも」「もっと儲かるかも」と思うと、なかなか利食いできません。「まだ安くなる」「もっと安くなったら買おう」等々、考え出したらきりがありません。

実際、「買うと下がる」「売ると上がる」ものです。
しかし、よく考えてみればそれは当たり前のことです。底で買い、天井で売ることなどできるはずもありません。
「儲けただけありがたい」と思わないとやってられません。実際、チャンスはいくらでもあるので、次に賭ければいいわけです。

「儲けそこないは良し」として次を待つ方が、無理な勝負(確率の低い)で戦うよりいいものです。


5.手数料

昔は手数料がとても高かったのですが、ネット証券の登場で随分安くなりました。以前は株価の1%が手数料でしたが、最近はその十分の一位が普通です。手数料の安さは、売買を頻繁にすることを可能にしました。わずかな利幅でも利益を出せるようになりました。
以前は、往復2%の手数料と(株価の)1%の税を考えるとデイトレなんて馬鹿馬鹿しくてできませんでした。

デイトレはともかく、ある程度の利幅が出たら利益を確定する。間違ったと思ったら早目に損切りする。そして、また参加する。そんなことが手数料が安くなったおかげで、気楽にできるようになりました。

最近では手数料の安いネット証券を利用する人が増えたせいか、相場の寿命が短くなった気もします。







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