巻頭ページの一言

日本の夜明け


「代表、日本の夜明けはいつなんですかねぇ」
「…信じて待て」
「待ってて明けますかねぇ」
「…かなりの高確率で明ける…と思う」

コメント

まぁはっきり言って、「景気悪い」っすわ。

何やってもパッとしない。まさに夜明け前、「かはたれ」ですな。焼
鳥のカワをタレでいただくわけではありません。うーんつまらん。

たそかれ(誰ぞ彼)、かはたれ(彼は誰)、今の時代は、人の顔も見
分けがつかないくらいに薄ぼんやりした灯りしかない時代です。
いったい誰が灯りをともすのでしょう。

徹夜してるときや超早朝出勤のとき思わず聞いてしまうラジオ、
「心のともしび」では「暗いと不平を言うよりも 進んで灯りをつけ
ましょう」とありがたい言葉をのたまってますが、今回ばっかりゃ
一本取られたぜキリスト教徒って感じ。まったく君の言う通りだ。

明けない夜は無いといいます。私たちは何かとにかく、行動しな
ければなりませんよね。もはや誰かが灯りをつけてくれる時代で
はないのですから。灯りを誰かがつけてくれるまで寝ていたら、き
っと遅刻しますよ。

…え、雅子妃殿下が女のお子様をご出産されたって…だから言
ったろ、かなりの高確率であけるってよ。
2001/12/01



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