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「代表の好きな阪神タイガース、調子いいっすね」
「・・・・・・・・・・・(放心状態)」
「大丈夫っすか」
「嬉しくてさ、夢じゃないかと思って」
「んな大げさな」
「俺が生きてる間、優勝するとは思ってなかったから」
「まだ優勝はしてないですけど」
コメント
実はこのトップページ更新しようと思ったのはゴールデンウイーク
中。
そう、このときはわが阪神タイガースは磐石の首位をキープして
いたのだ。
その後仕事が殺人的忙しさとなり、わが事務所はほっぽりっぱな
し。その間サッカーワールドカップがあり、プロ野球はしばし忘却
のかなたへ。気がつけば開幕した頃の八連勝を帳消しにする八
連敗でいつの間にやら三位(本日現在)。
我ら阪神タイガースファンは、「せめてドベにはならんとってくれ」
という願いを持ってペナントレースを見ていた。まあ、その願いむ
なしく
四年連続最下位
なわけだが。
すっぱいみかんの論理によって「今年は何日間首位に立ったか
ら」と自らを慰めてきていた。
だが今年はやっぱり何かが違った。選手が負け犬根性から脱却
し始めている。そう、ファンも。
「俺たちは強い」
と気がつかねば、自らに言い聞かせねば何も変わらないのだ。
気がつけ、日本人たち。俺たちは強いと。誰にも負けないと。
気がつけ、俺たち。
誰も俺たちを止められはしないのだと。
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