直接計算による最小二乗法とDW比の計算

このファイル(report_sankou.tsp)についての解説

はじめてみたらびっくりするかもしれませんが、このプログラムの変数はwdot,ru以外はすべてn00,s00,m00とか数字で表示されています。

これは、みんなが同じ変数の名前を付けて提出する可能性を考慮に入れたためです。変数の名前は自分で勝手に付けていいので,メモ帳やワードパッドの「置換(or replace)」コマンドでやればすぐ代えられるのでそうしてください。

さて、この変数が何を指しているかについてですが、これはできるだけ各自で理解するようにしてください。そうしたほうが将来的にはTSPに慣れるのにいいと思うんで。

 

ヒント:

n00といったnのついた変数は「定数」(setで定義しているやつ)です。

s00といったsのついた変数は「series」(何も最初に書かないでいきなり定義しているやつ) です。これは、loadコマンドで読み込んだ変数の状態ですね。(ru,wdotとか)

m00といったmのついた変数は「行列・ベクトル」(matで定義しているやつ)です。

αハット、βハット、βハットの標準偏差、t、dwとかの求め方は2通り書いときました。

outファイルにある各変数の値とolsqにより求まった値を比較すればその変数が何を表しているかわかると思います。(同じ変数は同じ値)

 

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