縄田和満 「Cによる統計データ解析入門 」東洋経済新報社

前半は、主にC言語そのものの解説中心であり、かなり丁寧である。一方、後半はデータの読み込み方から乱数の利用方法、行列、行列式、回帰、ウィルコクスンの検定など、統計分析重視の内容となっており、これらを目的とするひとにとってはかなり便利な入門書だと思われる。

なお、
http://www.toyokeizai.co.jp/pub/c_download/cniyoru.html
においてプログラムのダウンロードが可能

戻る