「豊橋事件のNです.
・・・日教組に対する続報


 

九九九さんこんにちは、豊橋事件のNです。
(以下よろしかったら適当な項目で紹介してください


 日本教職員共済生活協同組合の自動車共済が、事故処理をしないというお話を
以前しました。
 私は、そのことで、事故処理の経過報告を請求してきました。
 何度も請求を重ね、約1年が経過しようとしていたところにこの組合の代理人と称する弁護士から手紙がきました。
 
私はこの手紙を見てますます腹が立ってきました。これが、教育関係の団体のすることかと。
 この自動車共済の事業規約の掲載されているハンドブックには、
被害者の方が治癒または後遺障害が確定した後、示談交渉にはいります。
 示談交渉が難航した場合には、
あなたにご連絡の上、日教済の顧問弁護士に委嘱することもあります。
と明記してあります。
 私には日教済からけが人が治癒した後示談交渉に入ったという連絡もありませんし、その後の経過の報告もまったくありません
 そうこうしているうちに、
相手側の身内が金が欲しくなって私に1000万円を恐喝してきたので私は拒否しました。
 ハンドブックには、
決して示談をしないでください。安易な口約束も禁物です。賠償責任のないものまで、負担させられることがあります
と記載してあります。
 これは、日教済に連絡した以上は契約者が勝手に行動せず、教済に処理を委託しろということだと
思います。
 だから、私はその指示を守ったわけですが、突如、相手側が裁判に訴えてきたわけです。
 ここで重要なことは、
日教済が示談を開始すべき時から裁判までに10ヶ月以上のブランクがあります。
 そこで、私はその10ヶ月余の間、日教済は何をしていたのですか、処理経過を教えてくださいと申し入れたわけです。
 そうしたら、前述の通り約1年が経過して、日教済の代理人の弁護士から次のような手紙が来たのです。詳細は
http://www2.big.or.jp/~marcato/をご覧ください。

 貴殿は通知人(日教済のこと)に対し、要求・請求等をされてこられましたが、すでに裁判において事故原因が特定されていること、貴殿の身分保全は通知人の職務外であることなどからいずれも受け入れることができません。また通知人が事実無根で不当な処理をしたといったこともございません。

 この論理が如何におかしいかということは、小学生程度でも理解できるのではないでしょうか。
 これを学校の教育活動にあてはめてみるなら、答案を返してもらった生徒が、正答に疑問をもって
「どうしてこのような答えになるのですか、解答を出す経過を教えてください」
と質問したのに対し
「すでに答えが出ているのだからその質問には応じられない」
と言っているようなものです。
 あるいは、自分の成績に疑問をもった生徒がその根拠を聞きに言っても
「すでに成績がついているのだから答えられない」
と言っているのと同じではないですか。

 また、この事件では処理に当たって査定専門員が私の報告書を改竄かいざんし、そのことを査定専門員自ら改竄しましたと証明書を書いているのに、この弁護士は「文書偽造の罪」を知らないようです
 ちなみに、この弁護士が信条として次のように書いています。
「誠実な事件処理を通して、基本的人権の擁護と社会正義の実現という弁護士の使命をまっとうできたらと願っています」
 どうやら、誠実とか基本的人権の擁護とかいう言葉は私の考えている意味とは違うようです。

 当地では日教組の委員長など役員を経験した人が校長になっていくケースが非常に多いです。
 この事件では自分の出世のため私を騙した校長が教育長になるようです。

 変な言い方ですが、私はこれまで日教組がどうのこうのということはよくわかりませんでしたが、体験を通して何か正体が見えてきたという気持ちになってきました。

九九九さんこれが日教組の実態正体なんでしょうか。

九九九より:どうしてこんなに矛盾に満ちた事件がニュースにならないのか.非常に不思議です.恐らく,日教組はメディアに太いパイプでもあるのでしょう.
 繰り返し言います.日教組を脱会しよう.脱会が無理な時は,せめて日教済の契約を破棄しましょう.いざというとき日教組は組合員を切り捨てます1


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