日教組先生の実態
2.勧誘の実態
報道と教育の夜明けにも似たようなテーマで何回か投稿した事がある.


1.時期は4月〜6月,12月,3月

 組合員の勧誘は,まず何も知らない新採用教員に対して行われる.4月の書類の錯綜している時期に,どさくさに紛れて申込書に印を押させてしまう.もっとひどい例は,若干組合の話をした後,「ちょっと印鑑貸して」・・・・・次の日「組合の入会の書類作って提出しておいたよ」・・・・・・数日後「新組合員の歓迎会があるから出席して」・・・・・・という具合に既成事実を作ってしまう(実話).一度入ったら,もう抜けられない.機関紙が机の上に配布されたり酒の席で説教されたりしてどんどん共産党の考えを植え付けられていく.
 5月〜6月は(会社の新入社員にもあると聞いているが),新採用教員は大きな壁にぶつかる.生徒が4月の緊張感から開放され,新採用教員に対して
わがままを言いはじめる時期だからである.さらに6月になると中間考査が終わり,勉強についていけない生徒が反乱を起こしはじめる.新採用教員であっても,生徒にとってはあくまでも教科指導の先生であり,経験不足だからなどという言い訳はできない.そこに,日教組先生が忍び寄ってくる.「最近元気無いけど,どうしたの」「生徒が言う事聞かないのは,あなたのせいじゃないよ」「今度組合で,現場で困っている先生方の勉強会(教研集会)を開くので来てみない」などと声をかける.さらにはわがままを言っている生徒を叱ってあげたり,相談にのってあげたり,いろいろと手を尽くす.加入を拒む先生に対しては,別の日教組先生が悪口を言いはじめる.「今度の新採用の先生はだめだな.○○大学卒って聞いて,期待していたけど」「○○先生の教えているクラスの教科の平均点が他より悪いけど,ちゃんと授業しているの」「先生(新採用教員をさしている)は,生徒の心をつかんでいない」などなど.
 次に,勧誘をかける時期は,12月・3月の忘年会,送別会シーズン.その時期,学校の先生に限らず,とにかく
酒の席が多くなる.学年ごと,校務分掌ごと,教科ごと,全体でといろいろな組み合わせで宴会を開く.その中に,組合の飲み会も入ってくるのだが,新採用教員は組合員のメンバーをよく知らないので気軽に混ぜられてしまう.「気がついたら,組合の飲み会だった」という事になる.会費を払おうとすると,日教組先生「ま!いいから,いいから,この席は招待だから」などといいかげんな事を言いながら,がんがん飲ませてしまう.酔いつぶれた頃に日教組先生(高圧的に)入会の書類を差し出し,「これに書け!」たいていこれで決まりである.


2.勧誘する度に上部組織から報奨金が出る

 日教組の組合員は,毎月1万円以上(県によって違うかも知れない)の組合費を給料より天引きされる.それが運営資金として,専従職員(組合活動専門の職員)の給料や組合活動により減給などの処罰をされた教員の補助に使われる.日教組の総会では,運営資金の決算報告・予算審議がなされるが,予算書・決算書とも部外秘で組合員以外は見ることはできない.
 従って,私の所属する組合を例にとり紹介する.学校単位の組合を分会といい,その分会ごとに組合員勧誘活動が行われる訳だが,組合員1人勧誘するごとに,その分会に上部組織から1万円程度の勧誘費が下りる(費用の名称はちょっと違うが).分会の運営予算は,それほど大きくない(印刷費程度)ので,この1万円は,かなりの魅力.10人勧誘すればそれだけで,分会の1年間の運営資金総額の50%近くになってしまう.組合は,学校単位,県内の地区単位,全国単位となっていて,天引きされる組合費は,まず県の組合の会計に組み入れられ,その会計から県内の地区組合に活動費が分配され,そこから学校単位の分会に配分される.当然,県の組合から全国の組合に上納金が支払われる事になる.
 さらに,地区の総会や県の総会などで活動報告がなされる時に,1年間に勧誘した組合員の人数がきめこまかく報告される.勧誘した組合員の人数が多い地区,学校は誉められ,少ない地区や学校は
無言の圧力をかけられる.当然,地区組織の委員長(会長)や学校組織の分会長はその度に一喜一憂しているのである.
 県の組合の機関紙には,新入組合員は
実名で公表される.歓迎会の席でビールを前にした写真を撮られ,それもオルグ活動としてやはり,機関紙に載せられるのである.ほとんど,新興宗教の勧誘か無限連鎖構,マルチ商法並みのシステムである.


3.非組合員に対する圧力

報道と教育の夜明けより引用.

04/04/98 13:57:26
Name: 被害者の告白
Comments:
 北教組は「弱い者いじめ」をします。北教組は、相手が何ら権力の無い事務職員が相手の場合は、教員による「人民裁判」を行使する恐い存在です。 対抗措置という制裁も管理職以外に非組合の事務職員に対しても行うという残酷な仕打ちを平気で行う組織です。(そのように脅すそうです) 一個人に対して集団で制裁を加えるという事をするのです。だから勇気の無い大多数の事務職員が自己保身のためと割り切って北教組のために働くのです。それが彼ら弱い立場での処世術です。これは好き嫌いの問題ではなく、生存のための究極の選択なんです。だから、一番弱い立場の事務職員は大変なんです。 事務職員を勇気が無いと非難するのは簡単ですが、彼らは現場では一人勤務なんです。一人で北教組組織相手は無理です。まぁ、いくら事務職員が北教組に貢献しても、彼らは、事務職員を「某とハサミは使いよう」程度にしか思ってくれません。学校現場は「典型的な「むら社会 です。教育現場は世間の常識が通用しません。 面白い現象として、陥落された事務職員が、陥落しない事務職員を自分達と同じ立場に引きずり落とそうとすることです。この現象を観るとなんか悲しくなります。奴隷頭が奴隷を虐めている姿を連想します。 人間の尊厳を捨てた姿です。

04/04/98 11:11:35
Name: ミスター珍
職業: 学校関係者
居住都道府県: 北海道
Comments:
 北海道における日教組系の組合(北教組)の現状 北海道では、日教組系の組合は北教組です。彼らの組合勧誘の手口は非常に卑劣です。特に他職である事務職員は現場では一人勤務で心細い立場です。彼らはその弱い立場を突いて勧誘するのです。その手口は、組合に入らないと「仲間外れ」にしてやる。みんなで「いじめる」。ここでは「組合に入らないと仕事をやっていけない 」等の脅迫をするのです。大半の善良な事務職員が彼らの餌食とされるのです。それだけならまだ許せる??のですが、組合活動に事務職員を利用するのです。我々教員の場合は、授業や部活等があり、組合活動のために頻繁に年休等取れませんが、事務職員の場合は、組合の役職を与えるる等巧く「飼い慣らせ」ば、幾らでも組合活動のために年休を取り我々教員のために活躍してくれる都合の良い「外人部隊」に成れるのです。だから、どこの学校現場でも、卑劣な手段を用いて事務職員を陥落(洗脳)させる事に力を注ぐのです。事務職員をおだてる手口は、彼を教員でもないのに「先生」と呼び我々との一体感を持たせるのです。当然やりたくない「組合役員」も事務職員にさせて、彼らの「生き甲斐」にさせるという巧妙な手口を用いるのです。昆虫の世界では、兵隊アリが、働きアリを生け捕りにして、自分達の仕事を肩代わりさせる事に似ています。その結果北教組の活動の大半の部分が外人部隊である事務職員に負う所が多いのです。 特に「座り込み」「デモ」等の参加者は教育職以外の職種が大半です。「豚もおだてると木に登る」は本当です。

上記引用以外にも,私の知っている中学校の新採用1年目の音楽の先生が職員会議の席で,批判され,組合に入会させられたケースもある.保身のために入会し,今度は自分が入会させる側にはまってしまうのである.


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