咲いている(なっている2008年10
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花の命は花のもの、花をとらない、とらせない!
  • 青色は種子植物オリーブ色はシダ植物です。
  • 紫色は帰化植物朱色は大阪府レッドデータブックに掲載された植物です。大阪府RDB掲載種は絶滅の恐れがある、保護すべき植物です。
  • 同定・区分は独断です。間違いはご指摘下さい。
  • 中にはダブルクリックすると拡大する画像もあります。
  1. 花が急激に少なくなり、実が目立つ季節となりました。
  2. 以下に示すように、29種の植物の開花を確認しました。

●種子植物
双子葉植物(26種)
○草本(24種)
ヘクソカズラ(アカネ科)、ウスアカカタバミ、オッタチカタバミカタバミ(カタバミ科)、キツネノマゴ(キツネノマゴ科)、アキノタムラソウホトケノザヤマハッカ(シソ科)、アリアケスミレ(スミレ科)、イヌタデ(タデ科)、アキノノゲシオニタビラココセンダングサ、セイヨウタンポポセイタカアワダチソウタムラソウナルトサワギク、サワヒヨドリノゲシヒメジョオン、ヨメナヨモギ(キク科)、オオイヌホオズキ(ナス科)、ワレモコウ(バラ科)、リンドウ(リンドウ科)、
○木本(2種)
コウヤボウキ(キク科)、チャノキ(ツバキ科)、
単子葉植物(3種)
○草本(3種)
コツブキンエノコロ、ススキ(イネ科)、ツユクサ(ツユクサ科)

●植 物
アリアケスミレ(有明菫)
キツネノマゴ(狐の孫)

返り咲きか、それとも早く咲いたのか

草刈り後なのかも
コウヤボウキ(高野箒)
リンドウ(竜胆)

花は少なく、貴重に

これも少ない
タムラソウ(田村草)
ヤマハッカ(山薄荷)

刺のないアザミ

里地に多い

●動 物
ナラハヒラタマルタマフシ(楢葉平田丸玉附子)
ヤマトシジミ(大和小灰蝶)

コナラの葉の表面の虫こぶ、中にタマバチの幼虫

街中にも多い
アシブトハナアブ(脚太花虻)
ベニシジミ(紅小灰蝶)

コセンダングサの蜜を

生け垣の上で日向ぼっこ
ハラオカメコオロギ(原阿亀蟋蟀)
ヒシバッタ(菱蝗虫)

ベニヤ板が保護色?

体型が菱形
イチモンジセセリ(一文字?)
ジョロウグモ(女郎蜘蛛)

翅を開き、体温上昇

お腹が膨らむ♀
コカマキリ(小螳螂)
オオカマキリ(大螳螂)

褐色型が多い、今見るのはお腹が大きい♀ばかり

子どもたちに持ち歩かれ、ぐったり
オオハナアブ(大花虻)
オオイトトンボ(大糸蜻蛉)

黄色い腹巻き

カワトンボより小
オンブバッタ(負んぶ蝗虫)
ルリミズアブ(瑠璃水虻)

親子でなく、雄を背負った雌

葉の上でじっとしていることが多いという
セスジツユムシ(背筋露虫)
シマハナアブ(縞花虻)

背中が一直線

お腹の縞がくっきり
ツバメシジミ(燕小灰蝶)
ツチイナゴ(土稲子)

薄い色の雄、尻尾が燕尾服

涙目
ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)
ウスイロササキリ(薄色笹螽斯)

最初は♀を見たが、これは?

触角はもの凄く長い
ワカバグモ(若葉蜘蛛)
ヤママユ(山繭)

葉と同色、待ち伏せ型

蚕同様、繭を作る

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