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生活の道具


リーバイス501(47501)
履き込み歴25カ月,ほぼ毎日履きました。洗濯は月1回くらい
はじめて履いたビンテージジーンズ。リーバイスこそ唯一無二の本物だと言って迷わず501を選んだ。その中でもシンプルなシルエットに惹かれて47501を購入した。
染がかなり濃くてはじめはブラックジーンズのようだった。色の落ち方に特徴はなく極普通な感じに育ったと思う。生地が比較的薄目なせいか、徐々に体型にフィットしていき履き心地がとても良かった。
育てる満足感よりも履き心地の良さが大きい。2年間ほぼ毎日履いて、イメージとしてはいろんな意味でライトなヴィンテージだと感じた。
revisリーバイス47501色落ちレポート

ウエアハウス(WARE HOUSE)
1001XX
履き込み暦20カ月、ほぼ毎日履きました。洗濯は3〜4カ月に1回くらい
2枚目のヴィンテージは悩んだ挙句ウエアハウスを選んだ。
ウェアハウスは色落ちが早いと聞いていたがリーバイス47501と比べてむしろ色落ちが遅かった。洗濯頻度が影響したおかもしれない。
細かいとろまでよくできていて作りも頑丈で、履いていて楽しい。
生地が厚く裁縫もガッチリしているので全体的に堅く、履き心地を捨てて育てる満足感に特化していると感じた。
毎日1時間眺めても飽きないほど奥が深く味わい深いジーンズだ。

マグライト(ミニマグAA)
フラッシュライトの定番。男に生まれたからには
使う使わないは別にして持っておかないといけないアイテムのひとつ。
フラッシュライトの時代は省電力で明るい実用的なLEDに完全に取って代わったが LEDには電子基盤が入っているので衝撃に弱くもはやメカになってしまった。
これはフィラメント電球なので多少落としても濡れても壊れない。丈夫で分厚いアルミボディで出来ているのでとにかく強い。
実際に現場で10年以上使ったものが こちら (ネットで拾った写真)
何度も落としたり濡らしたりしたがどこも壊れず今も現役だそうです。

LEDレンザー Vフォーカス
ドイツメーカーですが中国製ということで当たり外れの多い品です。 今のところ不調は無いので当たりのようです。 フラッシュライト業界では電力の強いカメラ用電池を使うのが常識ですがこれは 単三電池2本使用というとても実用的なライトです。上位クラスの電球を使用しているため単三電池でも非常に明るいです。 人生で買ってよかった物の3本指に入ります。

唐十郎の座椅子(通販生活)
腰痛対策の座椅子です。
フィットするポジションを見つけたときはとても良い感じですが
座面が滑り台のように前に向かって傾いているので長い間座り続けていると尻が前のほうにズレてきて椅子と腰の間に隙間が出来て結局腰を痛めてしまうことがあるので気を付けながら座らないといけません。
この点がどうしても気になったので現在は楽座椅子を使っています。
ちなみに、僕が使わなくなった後は父が愛用しています。 父には合ったようで、「これじゃなきゃ駄目なんだ」と言いながら使っています。

楽座椅子(通販生活)
これも腰痛対策用の座椅子です。
作家に愛用者が多く、書き物をするのに最適とのことです。
すわり心地は良くはありませんが何時間座っていても腰が辛くなりません。
やや前傾姿勢になるくらい背中が起こされるので書き物やパソコンの作業をするのに丁度良いです。リラックス用ではなく座卓での作業用座椅子といった感じです。
高さががあって椅子の下に空間があるので、あぐらを掻きやすいです。
座卓で食事、パソコン、勉強、その他いろいろをする腰痛持ちの僕にはこの座椅がないと生きていけません。
しかし高さが中途半端なのでコタツの足に あげ足くんという台を付けて使っています。
僕には少し座面が長すぎるみたいです。もっと手前で足を組みたい。
少し無理な姿勢になって足が疲れることがあります。

こたつ座椅子(通販生活)
あぐら座りの為の座椅子です。これも背筋が垂直に起きるのでリラックス用ではなく作業用です。
腰痛対策用の座椅子専門メーカー(サーメル)だけあって腰痛の人が痛くなるポイントに背もたれの出っ張りが当たるようになっています。
一見どこにでもあるような座椅子ですが実際に座ってみると計算されて作られてるな、ということに気づきます。
しかしこれも僕には座面が少し長くてあぐらを掻くのに無理な姿勢になってしまいます。どうやら僕のあぐらの掻き方にクセがあるようです。

温泉旅館座椅子(通販生活)
上記の楽座椅子・こたつ座椅子とは趣向が違ってこれはリラックス用です。
ロッキングも素晴らしいし、座面・背もたれがとても大きくて体を包むように弧の形になっていて、さらに 尻・腰の辺りが丁度良い具合にくぼんでいてスッポリ収まるので安心して全身を預けられます。
枕もちょうど良いやらかさで無理に首を起こされる感じは無くロッキングしながらテレビを見たりするのが楽です。 今まで座ってきたイスの中で格別の座り心地です。

部屋の紹介
4.2畳北向き。 日本文化である床生活を基本として家具を床生活の目線に配置して 機能性と見た目のバランスにこだわって10回以上模様替えを繰り返し 現在の配置に落ち着きました。 本棚には趣味の雑誌がぎっしり詰っています。

ハクキンカイロ(PEACOCK)

戦前からある日本人が発明した道具です。 冬の朝、ハクキンカイロにオイルを入れてジッポーで火をつける作業が愉しいのです 。これがしたいがために使っていると言っても過言ではない。
使い捨てカイロの13倍の熱量とのことです。表面が13倍熱いのではなく熱量が13倍、パワーが13倍です。暖かさの質が違います。

セーラー万年筆
プロフィットスタンダード
中学生のとき永く使うと味が出るものの素晴らしさに気づき、万年筆を買おうと ペン先が金で出来てていちばん安いものを探してこれになった。 買ってしばらくは新聞の長文を書き写したりして早くペン先を自分仕様に削ろうと努力したが 細字だった為か1年近く使ってもガリガリとした書き味が変わることが無かったので 「やっぱりモンブランじゃないとだめだ」とか言って使わなくなった。

後で知ったことですが、この書き味はセーラー万年筆の特徴であって、セーラーユーザーはこれが好きで使っているそうです。

ぺんてるスマッシュ
学生時代にいろいろなシャープペンを試していちばん使いやすかったのがこれ。 グリップ部分がスパイクみたいになっていてエアーマックスの靴底みたいなメカニカルな雰囲気があって 「ガンガン使っても疲れない!」のキャッチコピーに何か特殊な装置が中に組み込まれているに違いない と思って中学生のときに買った。分解したらそんなことはなかったが使いやすくて大学時代もこれを使っていた。ペン先が尖ってて筆箱が痛むのでゴム製キャップを取り付けていた。 1987年発売のロングセラー品で現在は廃盤で手に入り難いがこの前(2007年)ユザワヤ津田沼店で売っていた。

EASTPAKバックパック

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「MADE IN USA」の入門になったのがイーストパックのリュックです。 アメリカ製は80年代以前の品で90年代からは中国製になり方向性が変わってしまった。 古着屋でいくつかアメリカ製を買ってみたががボロすぎて使い物にならなかった

BBCバックパック

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BBC(ビッグバッグカンパニー)は今でも「MADE IN U.S.A.」にこだわって商品を作っている数少ないメーカー。 現在使っているリュック。細かいところをみるとつくりが大雑把で、布端は切りっぱなしでほづれたりしているが力の掛かるところは二重に縫ってあったりして タフで大雑把なところがこれぞメードインUSAといった感じだ。



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