偏流体型消流雪溝 (通称:アイパネル)  

豪雪地域の住民生活を本意とした、雪国に暮らす人による投雪をスムーズに行う新商品。
既存の水路でも可能。しかも維持費用も安価。
新技術(多くの実績と100%効果)
アイパネル(消融流雪溝工法)
知的所有権番号 第185242号

 

特 色  

管理者側のメリット

雪国住人のメリット 

 既存の施設(側溝、水路)が全て活用される。  水路の水は溢れない。 
 従来の水量で良い。  住民同士の取り決め等が不要になる。 
 パネル板にゴミが付着しにくい。

 清掃は従来程度で良い。

 偏流効果のため消融作用が促進される。 朝夕、一斉に投雪しても良い。
 蓋設置し暗渠状態でも良い。  水のみ流れ、雪が残る心配は無い 
 パネル脱着の必要が無い。  道路の「水はね」が無いため冬季交通が快適になる 
 1.5oSUS板のため壊れにくい。  学童が心配なく歩ける。 
 水溢れが無く維持費用が安価になる。  自動車のブレーキ系統に水が侵入しなく交通安全に寄与する。 
 住民に迷惑がかからない。  水路水は各戸に均等に流れる。 
 投雪のどんな条件も問わない。  

 

設置例  

 

 

 設置箇所:山形県米沢市林泉寺一丁目地内

 施工時期:平成13年12月

 

 通常は片側のみ取り付けで十分な効果が得られます。

 側溝の大きさに合わせて各種サイズも揃っており、また直線のみならず

   曲部にも
対応できます。

 

 

実 績

 設置箇所:米沢猪苗代線 山形県米沢市泉町地内

 施工時期:昭和61年〜昭和62年

 パネル延長:1280m 

 当該ヵ所にパネル設置前は降雪毎に流雪溝から水が溢れ、道路や宅地内に水が侵入していました、このため地域の人々や自動車、通学学童等に支障が出ていました

 設置後、降雪毎の流雪溝水溢れは完全に解消いたしました。このため、地域の人々から感謝され、パネル工事地元祝賀会が開催されました。

 設置箇所:山形南陽線 山形県米沢市徳町〜塩井地内

 施工時期:昭和63年〜平成2年

 パネル延長:4800m 

 設置箇所:国道121号線 山形県米沢市東二丁目地内

 施工時期:平成14年

 パネル延長:230m 

 

 

 

製 品 一 覧