◎アイルランド
「イギリス人は 日本にいくとGo to Kyoto!と言われ 、 アイルランドにいく
とGo to Hell!と言われる 」
かってアイルランドはイギリスに武力占領され、悲惨なジャガイモ飢饉にも遭遇し、独立のために戦った。このため韓国と日本の関係より深刻。
◎"potato"のスペルを間違えた副大統領
たまにですがジャガイモを"poteto"と書いているのを見かけます。アメリカ
でもpotatoのスペルを間違うことがあります。ジェームズ・ダン・クエール
(James Danforth "Dan" Quayle, 1947年2月4日〜- )第44代副大統領がその
例です。
小学校の[綴り字競技](Spelling Bee)に招かれて、potatoにeをつけて
potatoeと直すミスをした。この話はすぐ世界中に広がりました。ジャガイモ
をたくさん食べるアメリカのこと、日本なら米(こめ)を木と間違うようなも
の。このことがあってから先生が生徒に「しっかり勉強しないと副大統領にな
ってしまうよ」と言っている、と言うジョークが生まれてしまいました。彼は
この外「ラテン・アメリカ諸国ではラテン語が話されている」などの発言を連
発し、これらを理由として1991年にイグノーベル賞が贈られました。
その一方で、従来閑職とされた副大統領による現場指揮が本格化するのはブッシュ・クエール政権からであり、彼が実務においては辣腕を発揮した事実も見逃すことはできないであろう。クエールは宇宙開発および産業政策を指揮し、国家宇宙会議議長に就いたり海外でも知られる副大統領であった。「未曾有」を「みぞゆう」と読んだ元A総理大臣に似たところがありますね。
◎ホラ吹き競演
ソ連のなかでもお互いに張り合っているグルジア人とアルメニア人が食堂の同じテーブルについた。お互いに特産のコニャ−クの自慢をしているところへ、ボーイがボルシチ(ロシア・スープ)を運んできた。中に入っていたジャガイモが小さいのを見て、グルジア人が言った。
「わしの故郷のジャガイモときたら、未曾有の豊作で、その内のでっかいやつは牛ほどもあるぜ」
するとアルメニア人が、それに応えて言い返した。
「それくらいなら大したことはないさ。わしの村では、この食堂一杯になる土鍋を作っているよ」
「馬鹿も休み休み言えよ。何だって、そんな馬鹿でかい鍋が要るんだ」
「お前の村でとれた馬鹿でかいジャガイモを煮るためさ」
.....『ロシア版「千夜一夜」』より
◎「アンケートをお願いしたいんですが」
と、ある国際都市で呼びかけたところ、サウジアラビア、北朝鮮、中国、日本の各人がアンケートに答えてくれることになった。
「すみませんが、ジャガイモが不足していることについて、自由な意見をお聞きしたいんですが」
サウジアラビアの人は答えた。
「不足って何ですか?わが国では聞かない言葉だな」
北朝鮮の人は答えた。
「自由な意見って何ですか?」
中国の人は答えた。
「すみませんって何ですか?」
日本の人は答えた。
「皆さんはどう答えましたか」
◎レストランで
フランス人「カフェオレとフランスパンを」
ドイツ人 「ソーセージとビールを」
イギリス人「フィッシュ アンド チップスを」
ユダヤ人 「ところで、あんたのおごり?」
◎ フライド・ポテト
アメリカでは肥満だと管理職にはなれない。
が、マックを訴えることはできる。
◎ ジャガイモのパンケーキ
ある少年が女の子とのはじめてのデートを前にして、なにを喋っていいのか
緊張していた。男の子は父親にアドバイスを求めた。「パパ、なにを
話したらいいと思う?」父親は答えた。「デートのときに必ず話がはずむ話題が三つある。食い物のことと、家族のことと、哲学だ」。
さてデートの当日、二人は喫茶店にいた。クリームソーダを前にして
無言でお互いを見つめあっていると、少年は緊張してしまった。
少年は父親のアドバイスを思いだしてたずねてみた。
「ジャガイモのパンケーキは好き?」「いいえ」沈黙が訪ずれた。
しばらく居心地の悪い思いをしたあと、少年は父親のアドバイスの二つ目を思いだした。
「君、兄弟いる?」「いいえ」また女の子は答えた。ふたたび沈黙が訪ずれた。
少年は父親のアドバイスの最後の切札を出すことにした。
「もし君に兄弟がいたら、彼はジャガイモのパンケーキ好きだろうか?」
◎ジャガイモ植付けの適期は(深謀遠慮 )
スコットランドのある農夫が刑務所に入れられてしまいました。彼の妻は夫が
出所してくるまで農園を維持して行こうとしていました。しかし、彼女は農作業が得意ではなか
ったので刑務所にいる夫に手紙を書きました。
「愛しいあなたへ、ジャガイモを植えたいと思ってるんだけど、いつが一番
良いかしら?」
夫の農夫は返事を書きました。「ハニー、畑に行ってはいけないよ。
僕の拳銃が全部そこに埋めてあるんだ」 しかし、彼は刑務所に 入っている
ので手紙はすべて検閲されていました。保安官と代理人がこの手紙を読み、保
安官たちが畑へ行き ジャガイモ植える予定の畑をしっかり掘り返して拳銃を
探しました。
丸二日間、掘り返して捜索しましたが ただの1つも発見できませんでし
た。
ムショの夫はその後 妻に手紙を書きました。
「ハニー、今が丁度ジャガイモを植えるのに良い時期だよ」
◎まずい注文(ロシアアネクドート1 )
「ウェイター!汚い食器に茹であがってないジャガイモと、悪臭のするソーセ
ージに黄色く変色したサラダを持ってきてくれ。」
「すみません、サー。だけど、そんなオーダーは取れません。」
「え、なぜだ。だって昨日は出てきたじゃないか。」
◎まずい注文(ロシアアネクドート2 )
「ウェイター、こんなまずいジャガイモ食えるか!コックを呼べ!」
「無駄ですよ、彼も食べません。」
◎ イモねいちゃんを連想
北海道のイモの研究に熱心なA君がデートの時に彼女に言った。
「僕、昨日は一日中君のことを思っていたよ」
「マア、本当!素適だわ。」
と、彼の腕をゆさぶった。
「それで、昨日はどこにいたの?」
「イモ畑さ」
◎ ジャガイモの皮をむけるか
B子が友達に言った。
「私、彼に振られたみたい」
「それはかわいそうに、でもどうして?」
「彼が、私にジャガイモの皮をむけるかどうか聞いたの」
「そのくらい、別に悪くないじゃないの」
「それが、肉ジャガの煮ころがしをつくっている時なのよ」
◎ ジャガイモ焼けた
ある日会社に、妻から電話がかかって来た。
妻 「貴方アー、肉ジャガが焦げているのー」
夫 「そんなことで、イチイチ会社に電話するんじゃないの」
妻 「だって、家が燃えてんだもん」
◎ 急な来客
夫が同僚を何人か連れてきた。
「困ったわ、給料前で、今ジャガイモしかないわ」
「じゃ、こうしろよ。台所で皿を一枚こわして、『あら、せっかくのビフテキ
台無しにしちゃった』と言って、ジャガイモだけ持ってこいよ」
夫が客間で待っていると、期待どおりの派手な音が聞こえてきた。
「アラ困ったワ、ジャガイモひっくり返しちゃった」
◎ ビフテキ
ある親父が息子に言い聞かせた。
「よその人に毎日イモばかり食べていると言うんじゃないよ、はずかしいか
ら」
その後、連れだって八百屋の前を通ることがあった。そこで、息子が言っ
た。
「あの店にいろいろなビフテキがあるね。泥のついたの、赤いの、白いの」
◎ 等しく分けるには(算数の時間)
ある小学校での分数の時間
先生 「もしも、ふかしたての8個のジャガイモを持っているとして、6人
で分けるとすると、君ならどうしますか」
生徒 「はい先生、マッシュポテトにしてから分けます」
◎ 算数の時間
先生「かずお君、あなたの手にある3個のきれいなジャガイモを先生が1つ欲
しいと言ったら、手には幾つになりますか」
生徒「はい、3個です」
先生「! ?」
◎ 算数実技の時間
卵は1個2個・・・、鶏は1羽2羽・・・、と数えます。そして美味しいジ
ャガイモは「もう1個、もう2個・・・」と数えます。
◎ パルマンティエ
ルノー工場で、労働者が何人か弁当を食べながら話ていた。
「グーテンベルクって、どんな人かしっているか?」
「いや」
「皆も僕のように、夜の学習会に行けばわかるよ。印刷術を発明した人さ。で
はパルマンティエを知っているか?」
「知らん」
とみんな。
「ジャガイモの栽培を広めた人さ。夜の勉強に行かないと、一生無学だよ」
すると、一人の溶接工が言った。
「だったら、お前。トトシュって誰か知っているのか」
「知らん」
「よし、今度は俺が教えてやる。トトシュてのはな、お前が学習に行っている
間、お前の女房と寝ている奴よ」
◎ スイスのジャガイモ愛好家
時計の売り込みで、ソビエトに旅したスイス人。どこへいっても、食卓を飾
るのはジャガイモばかりで、うんざり。
モスクワのレストランで、皿に山盛りのポテト・ピューレを前にしたときに
は、ついにフォークをつける勇気もうせていた。
シェフ「わたしの料理が食べれないとでも言うのですか」
そこは心優しいスイス人のこと、
「とんでもない。わが国民もジャガイモは大の好物ですよ」
「それじゃひとつ、スイス風ジャガイモ料理を御教授願いませんかね」
「まったく簡単なことですよ。まずジャガイモを豚にやります。それから、豚
を食べます」
◎ アメリカのドライブ
アイダホ、アイオワ、フロリダ、ニューヨークの男4人が、仲良くドライブ。
出発して間もなく、アイダホ男がジャガイモを窓から投げました。
「どうしてそんなことをする?」
「アイダホにはポテトがいっぱいあるから、僕はもう見るのもいやなんだ!」
次にアイオワ男が、トウモロコシを窓から投げました。
「どうしてそんなことをする?」
「アイオワにはコーンがいっぱいあるから、僕はもう見るのもいやなんだ!」
最後に、フロリダ男がニューヨーク男を窓から投げました。
◎ ジャガイモ料理 2
妻「ねえ、このあたしの作ったジャガイモ料理、どうかしら」
夫「愛してるよ」
妻「ジャガイモ料理の味のことよ」
夫「そうしっかり食べたよ。だから、言ってるのさ。それでも愛してる
よ。」
◎ 処方
ある医師と患者の会話
「タバコはいけません!」
「私はタバコを吸いません」
「酒はいけません!」
「私は飲まないので、先生」
「ぶどう酒一滴でも駄目ですよ!」
「私は水しか飲みません」
「ほう、それじゃ好きなものは何ですか」
「ジャガイモなんで」
「では、それを食べてはいけません」
◎ ジャガイモ料理 3
病床の婦人が、食事のとき、短大出というお手伝いさんに聞いた。
「汚れたおジャガね、これは!。ゆでる前によく洗いましたの?」
「ジャガイモは土の中の養分をとって肥ったものですよ、奥様。ですから、土
もおジャガも変わりありません」
◎ イモをつくるのに半年
ある農家と消費者の会話
農家「ジャガイモ1個つくるのには、約半年もかかるのですよ」
消費者「それは、御苦労さまです。1年に2個しかつくれないのですか」
◎ ウドンの花は
ある農業試験場職員と主婦の会話
農試職員「農林1号やトヨシロの花の色は白です。芋の赤い紅丸の花も白で
す。開花時期に遠くから眺めるとソバの花と間違うこともあります」
主婦「ついでに、教えてください。ウドンの花の色は」
◎正しい答え
子供「どうしてジャガイモから芽が伸びているの」
主婦「早く食べてしまわなかったからよ」
◎ しかられた少年
3人の子供が放課後教員室から出てきたので聞いてみた。
「君は何で先生に叱られたんだ」
A「畑でジャガイモを蹴飛ばしたんだ」
「君は何した」
B「僕はジャガイモを踏んだんだ」
「そんなことで、こんな遅くまで叱られていたのかい、そして君は」
C「僕がそのジャガイモなんです」
◎ 家柄
「私達は高貴なジャガイモです」
「して、貴方がたのお名前は」
「五月女王(メークイン)、伯爵(ワセシロ)、男爵です」
◎ 男爵が母?
農試職員「これは『キタアカリ』と言って、ビタミンAやCが豊富な品種
で、母親は有名な『男爵』です」
見学者「母が『男爵』ですって?『メークイン(五月女王)』の間違いでしょ
う」
【注】『メークイン』と『男爵薯』の子供ができないかと、よく聞かれます
が、どちらも雄性不稔で、通常の交配では期待できない。
◎小さい
北海道の海の幸やジャガイモが食べたくてやって来た旅行者がレストランで
言った。
「おい、ウェイター。このジャガイモ小さすぎないか」
「ええ、お客さん」
「それにえぐいよ」
「ですから、小さくてよかったんじゃないですか」
◎世界一大きい芋
農 家「これが世界一大きなジャガイモです」
町の人「それほど大きくないな」
農 家「肥大途中なのでね」
◎ケチな男
ケチな男とその妻の会話
妻「貴方、今日はどうしてジャガイモを全部食べないの」
男「これまで、俺の予感はよく当たった。車で出かけるが、途中で交通事故に
遭いそうだ。だから、それまでに消化できる分以上のジャガイモを食べても損
するからな」
◎お節介
ジャガイモ大好きのA君が上京して、初めて乞食というものに会った。
「どうかこの哀れな乞食に、飯を買うお金をめぐんで下さい」
「飯よりもジャガイモを食べなさい。いろんなビタミンが豊富でヘルシー。カ
ロリーは半分だよ」
http://www.geocities.jp/a5ama/vitamintb.html
◎ 落書きより
下の例のカッコ内は後から別の人が追加した落書きの部分です。
「飲んで運転するな」
(こぼすから)
「ミック・ジャガー大好き」
(でも、ロールキャベツのほうが もっと好きよ)
<ミック・ジャガー:ローリングストーンのホーカルメンバー>
◎女と男の会話 【矢沢 真 氏の投稿】2003.3
ジョニー「最近夜眠れないんだよー」
マイコー「そりゃ、ジャガイモが基本的に足りてないんだヨー」
◎良薬口に苦し 【矢沢 真 氏の投稿】2003.3
サンダースさんは、最近髪が薄くなったことを気にしています。
これに気づいた孫が、マツシュポテトを持ってきてくれました。可愛い孫のつ
くってくれたものなので、さっそく全部たいらげました。
食べ終わったとき、孫は嬉しそうに言いました。
「これでお爺ちゃんの髪の毛が生えてくるかなア」
サンダースさんは、聞き返しました。
「少しエグかったけど。どうしてマツシュポテトで髪が生えてくるんだい」
孫、「だって、たくさん髪の毛の生えたジャガイモを使ったんだもの」
へ
◎落語から 1「気が早い芋」
泥棒がサツマイモを売っている店に入った。店の者が帰ってきたので、急いでサツマイモを入れる俵に入って隠れる。そこにお客が来たので、店員が俵に手を入れる。泥棒は、お尻にさわられ、くすぐられ、オナラを出す。そこで店員が、
「なんと気の早い芋だろう」
◎落語から 2「寄り合い酒」
各自持ち寄りで、酒を飲むことになった。
A「オイオイ、黙って他所様のものを持ってきたら駄目じゃないか。ところで、こちらのいもは断って持ってきただろうね」
B(頭の弱そうな"熊")「断ってきました」
A「熊にしては良くできたものだ。誰に断った?」
B「いもに断った」
◎消 費
ふとった経済学者が、教職員専用の食堂で食事をしていた。彼が2つ目のパイに手をのばすのを見ていたダイエットの専門家が、その愚行の理由を教授に説いて聞かせようとした。
そこで経済学者は反論した。
「あなたも御存知と思いますが、平均的アメリカ人は生涯に鶏卵3万個を食べ、パンを6千本、ジャガイモを9千ポンド、牛肉を8千ポンド、羊を15頭、豚を17頭、仔牛を6頭、砂糖数百ポンド消費します。パイをひと切れ余計に食べたからどうだって言うんです?」
◎なぞなぞ
ゴルバチョフの時代も、エリツィンの時代も、ずっとモスクワで流行っているなぞなぞ。
「長さが百五十メートルあって、普段はジャガイモを食べているものは何んでしょうか?」
「肉を買うのにできるモスクワの行列」
◎高級料理店
ある高級レストランの気取ったウエイターが「わたくしどものステーキをどう御覧になりましたか?」と食事を終えた客にたずねた。
「確かに見ましたよ」と客は言った。「ジャガイモの陰にあったけど」
◎『イギリス料理の作り方』
1.鱈とジャガイモを茹でる。
2.1にケチャップをかけ、よく噛んで食う。
3.2を皿の上に勢いよく嘔吐する。
◎レストランで
マッシュ・ポテトにハエが入っていた場合
ロシア人:ハエごと食べてしまう
ドイツ人:ハエをすててポテトを食べる
アメリカ人:大声で怒鳴って、次を注文する
フランス人:ハエ以外を平らげてから『おう,当たりくじだよ!』と言ってもうひとつ別皿をもらい、タダにする
イギリス人:口もつけず、皮肉を添えて店を出る
日本人:黙って店を出る
◎ジャガイモの生産と消費
資本主義体制下では、生産には厳格な規格があり、消費はめちゃくちゃに混乱している。
共産主義体制下では、消費には厳格な規律があり、生産はめちゃくちゃに混乱している。
◎希望
北朝鮮である幹部が工場で演説していた。
「この度将軍様は米を増産するよう命令された。これが成功すれば
我が国の国民が飢えに苦しむことは無くなるだろう。」
民衆は熱烈に拍手。
さらに幹部は続ける。
「慈悲深い将軍様は飢餓に苦しむ民衆の為にトウモロコシを生産する事を命
じられた。
これが成功すれば我が国の食料事情はきっと良くなるであろう。」
また盛大な拍手。
「ジャガイモを育てるのだ。これが成功すればアメリカを追い越す為の国民
の源となれるだろう。」
またまた大歓声。
「将軍様に不可能は無いのだ。」
幹部は自信満々に言い切った。しかしその時群衆の中から1人の男が手を上げ
た。
「同志、これは将軍様に直接言いたいことなのですが。」
幹部は予期せぬ質問に驚いた。
「何だ?私から将軍様の耳に直接伝えておく。」
「はい。ところで我々はいつになったら中国や韓国に行けるようにいけるよ
うになるのでありますか?」
◎ひとつから選ぶ国
金将軍が街外れを散歩している最中にちょうど八百屋を通りかかった。
八百屋の親父は将軍様の突然の訪問に感激して言った。
「ようこそおこしいただきました将軍様。
どうか好きな野菜を選んで持っていってください。もちろんお代はいりません」
金将軍は気をよくして店に入っていったが、数分後カンカンになって出てきた。
「どういうことだ同志? この店にはまったく売り物がないじゃないか! あるといえば、腐ったジャガイモが1つだけだ! これでどうやって選べって言うんだ!!」
八百屋は金正日の剣幕に驚きながら言った。
「ちょうど、選挙のように」
◎戦争と食事
あるドイツ人が言った
「フランス人とイタリア人が戦争に弱いのは、
戦場まで豪華な食事を運ばなきゃいけないからだ。
その点、俺たちはジャガイモだけ、
イギリス人はフィッシュ&チップスだけ、
アメリカ人はハンバーガーだけ食ってればいいから戦争に強いんだ」
◎レストランで食事
オランダ人と日本人とイギリス人で食事に行きました。 食事の終わり頃
、
オランダ人は割り勘にするといくらか考えました
日本人は3人分払うといくらか考えました
イギリス人はおごってくれた人になんと礼を言うか考えました。
◎黄色いジャガイモの花
ある大金持ちが黄色の花のジャガイモを見つけてきたら、
莫大な賞金を出そうといった。それを聞いた各国の代表の行動は?
イギリス人
青い馬がいそうな未開のところに行くべく旅行の準備をはじめる。
ドイツ人
そんな花が本当にいるのか博物館や図書館へいって調べる。
フランス人
ペンキ屋に駆け込んで黄色いペンキを購入する
スペイン人
賞金をもらった気になって盛んに前祝いをはじめる。
日本人
努力に努力を重ねて品種改良のうえ、黄色の花をつくろうとする。
◎残りをください
客「大きくてうまそうなジャガイモね、いくらですか?」
「一袋は300円。二袋なら500円で」道の駅の売り子が答えた。
「一袋ちょうだい」客は、300円出してジャガイモ一袋を持って行った。
そのやり取りを見ていたオバンが、すかさず近づき、200円を出した。
「その残りの一袋をおくれ」
◎アットホーム
みすぼらしい男がさびれたレストランに入ってきて、ウェイターに言った。
「この店には、ちょっと腐りかけた魚はあるかね?」
「はい、ございます」
「それから、水っぽいジャガイモは?」
「それもございます」
「結構。それと一緒にすっぱくなったワインとカチカチになった先週のパンもつけてくれたまえ」
「承知いたしました」
「それから、もしよかったら、それらをテーブルに並べた後で、ちょっとそこに座ってくれないか?
そして何でもいいからガミガミ文句をつけてくれ。そうすれば、私は自分の家で食事をしている気分になるんだ」
類語辞典(シーソラス)によりますと、"ジャガイモのような(若者)"として、『性格・生き方などが愚直なこと』を言い次の例をあげています。
誠実 ・ 剛毅 ・ 剛直 ・ まじめ ・ きまじめ ・ 不器用な(人間) ・ うまずたゆまず ・ 地道に ・ 気取りなく ・ 飾り気なく ・ 黙々と ・ 営々と ・ 武骨に ・ 骨太に ・ 律義に(生きる) ・ 泥くさい(生き方) ・ ジャガイモのような(男) ・ 禁欲的な ・ 古風な(考えの) ・ 昔かたぎの ・ 職人気質の ・ 硬派の ・ 肩肘張って ・ (周囲に)おもねらない ・ こだわりの(仕事人)。
これまでの小説、随筆から実例を拾ってみました。
○ ヘミングウエイ:キリマンジャロの雪 (龍口直太朗訳、角川文庫。大久保康雄訳新潮社版もある)
そしてゆきずりのキャフェでは、あのアメリカの詩人が、眼の前にコーヒー皿を積み上げて、その芋面(いもづら)に間抜けな表情を浮かべながら一人のルーマニア人とダダイズムの運動のことを話していた。
○ 森田たま:菜園随筆
うす緑の空気の中に、清らかな白い(じゃがいもの)花びらが、まるで眠れる蝶のように、静かに咲いているのであった。
○ 北 杜夫:童女
少女は村では赤ズキンと呼ばれていた。ジャガイモに似た顔立ちの伝わるこの村では、近来こんな可愛らしい子が生まれたことがない。赤ズキンは村じゅうの人気者、...
○ 和田 伝:沃土
赤ん坊が、二人とも布団の中にこれは馬鈴薯のように肥りかえって眠(ね)入っていた。
○ 岡本かの子:鶴は病みき
私は赤子の裸を始めて見た−真っ白だ。馬鈴薯の皮を剥いた白さだ。
○ 野上弥生子:哀しき少年
うす赤い皮膚のように剥がれた馬鈴薯。
○ 野上弥生子:哀しき少年
馬鈴薯をむりやり袋に詰め込んだようにそれらの兵士でぎっしりになった軍用列車。
○ 石坂洋次郎:嘱託医と孤児
義助もみよも土塗(まみ)れな馬鈴薯のように元気のいい子供だろう。
○ 安部公房:他人の顔
汗は澱粉(でんぷん)をまぶしたようにさらさらしていた。
