鳥取共生動物市民連絡協議会TOP>MENU/INDEX INDEX (ただ今、再構成中。作業が手におえなくなり、中断しています。)協働の時代(協働へむけて)
HOME>協働の時代INDEX / 講演会事業 ■協働の時代 2009年記 昭和48年に制定された「動物の保護及び管理に関する法律」は平成11 年に、「動物の愛護及び管理に関する法律」と名称を変え大幅に改正さ れました。 5年後を目途とした見直しの附帯決議により平成17年に一部改正(翌 18年より施行)、平成23年には更なる改正が行われます。 中々思うように捗らない、法が機能しない歯痒さはありますが、平成 の大改正は大きな転換点でした。 こういう流れの中で、当会は具体的取組として、保健所をコアとした 官民学協働の引取事業のインフラ整備を最重要課題に挙げています。 事業には保健所収容動物保管施設新設が必須ですが、平成21年度から 環境省の動物愛護管理推進費に「動物収容・譲渡対策施設整備補助」が 新設され、地方自治体の「保管施設の新築・改築・改修」や「譲渡のた めの専用スペースの設置(改修を含む)」に対し二分の一の補助が出る ようになりました。 補助は動物愛護基本指針の目標期間内(平成21年度〜平成29年)で、 この期間に是非、鳥取県でも保管施設の実現を目指しましょう。 とはいえ、鳥取県が半額を負担出来る見通しはありません。他県も同 様の台所事情で、環境省の示す方向へ踏み出すことが出来ないでいます。 行政だけに任せてクリア出来る問題ではありません。 私達は幾つかの具体的提言を纏める等、実現へ向け地道な活動を再始 動しています。「協働の時代」では、鳥取県動物愛護社会化推進インフ ラ整備を趣旨とした情報をUPしていきます。 ■講演会事業ANIMAL ADVOCATE IN TOTTORI
動物愛護は平成の大改正以降、漸く”草の根の大衆運動”から社会 化の時代を迎えました。 しかし多くの愛護活動を自称する人々には、正しい認識が希薄です。 バランスのとれた健全な愛護精神は、むしろ一般市民に体現される場 合が少なくありません。そういう人達の自然な参加、積極的な発言を妨 げているのが、いびつな”愛護の世界”です。 愛護の世界の社会化、健全化を推進する趣旨で、保護活動の実態の一 端や、地域の動物園の運営等、私達がその時々に係わった事例をUPし ていきます。