携帯用落しタモ作り
創意工夫は釣りに欠かせません
携帯用落しタモ
網の部分も全て手編みで作成しましたが、手編みの方法については、
ここ
を参照してください
特徴
勢いよく開く秘密
収納方法(動画表示)
下枠の工夫
リンクは御自由にどうぞ
大物を求めて釣行するときにはタモは必需品ですが、ちょっと遊びに行こうとタモを持たずに行った時に大物が掛かり取り込めず、 悔しい思いをする事があります。そこで私は折りたたみで軽量の落しタモをベストの背中のポケットに常備して無意識に持ち歩いております。 見た目はキャシャですが60cmオーバの魚も楽に取り込む事ができました。
*** 特徴 ***
小型軽量:
折りたためば小型だが、必要な時は取り出すだけで、勢いよく開くので使いやすい
開放状態:
開くと結構大きくなる(画面をクリックすると拡大表示します)
*** 勢いよく開く秘密 ***
画面をクリックすると拡大表示します
上の枠に直径2mm長さ50cmのグラス素材の棒3本を接続して使用、グラス素材は復元力が強く頑丈、軽量でしかも安価です。 釣り道具屋さんで1本100円程度でした。接続部に使用した硬質ビニールパイプも同じ程度の価格です。
*** 収納方法 ***
画面をクリックすると拡大パタパタ画像を表示します
収納も簡単です。上の枠をねじって8の字にして折りたたみ、底の枠を重ねるだけです。 このままでは、また勢いよく開くので薄いビニールの袋に入れ、セロテープで入口をふさぎます。 このタモは基本的に非常時に使用するもので、必要な時はビニールの袋を破って取り出します。
*** 下枠の工夫 ***
画面をクリックすると拡大表示します
下枠は直径1.5mmのピアノ線を使用、錆防止に細いソフトビニールパイプの中にピアノ線を挿入し、結合部にはヒスチューブ(熱を加えると縮む素材)を使用した。 このままでは全体が軽すぎるためスムースに沈むように、3号の重りを3個取り付けた。
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