いろいろ・ウォッチング

 

HP管理人が暇にまかせて見付けたものや感じたものを、勝手につづるコーナーを 始めました。管理人の性格が気まぐれなため、今後どうなりますか?くれぐれも期待しないように管理人からご忠告申し上げます。

 


@入間川七夕まつり(03/08/02)

仙台の七夕、平塚の七夕には及びませんが、狭山市内の入間川商店街では、毎年七夕まつりを旧暦の七夕に行っています。
今年は、8月2〜3日でした。七夕の夜には花火大会があり、入間川の川辺から花火が打ち上げられます。
この日は商店街の通りは歩行者天国となり、懐かしい屋台や商工会主催のカラオケ大会など、盛り沢山?な催しものがあります。

 

Aパリダカ覇者の母校(03/08/02)

パリ・ダカールラリーといえば、かつては篠塚健次郎となったものですが、いまや2連覇を遂げた増岡浩君がその座を奪ったようです。
狭山市の富士見にある狭山工業高校は彼の母校ということで、学校の正門には、彼の偉業をたたえる横断幕が張られています。
HP管理人は何の関係もありませんが、これがいろいろウォッチングです。

 

B巾着田の彼岸花(03/09/13)


管理人が住んでいる狭山市の西隣に位置する日高市には、巾着田(きんちゃくだ)といわれる高麗川の蛇行で出来た巾着形の湿原があり、彼岸花の群生で有名です。時期的には早かったのですが、9月13日に行って参りました。
まだ1〜2分咲きといったところですが、早咲きの地区では下の写真のように、十分撮影に耐えられる状態でした。
例年、最盛期に出かけると、高級カメラを構えた日曜カメラマンで溢れかえるので、管理人のように130万画素の初心者向けデジカメでは、図々しくカメラアングルを確保することもままならないので早めに出かけた次第。
そのうえ、最盛期には駐車するのに1時間程要することもあります。
※なお、日高市、巾着田、彼岸花の詳しい情報はこちらへ→

彼岸花の後ろは巾着田を形づくる高麗川の清流

 

 

C狭山の秋、異変!(03/10/19)


管理人がいつもの散歩(病気治療の一環なのですが、、、)で見つけた狭山の秋を紹介します。下左の写真は典型的な秋の風景(ウメモドキの実と秋の空)ですが、下右の写真にご注目!何とあじさいの花が咲いているではありませんか!赤く色ずいた柿の実とのツーショットには初めてお目にかかりました。皆様の周りにもこのようなことがあるのでしょうか?

ウメモドキの実と秋の空

あじさいの花!と柿の実

 

 

D南会津・大内宿(03/11/03)

南会津にある下野街道の宿駅”大内宿”に日帰りバスツアーで行ってきました。
福島県会津若松から栃木県今市にいたる下野街道(会津西街道)の宿場町大内宿は茅葺屋根の古民家が集合して残っている貴重な町並みです。
現地に着いたのが夕方でしたが、これもまた町並みの印象を一段と幻想的にしてくれました。
能書きより写真を見ていただいた方が親切というものですので、早速!ご紹介します。

大内宿を北から見る

茅葺屋根の軒下

夕暮れの町並み

 

 

E狭山花便り(04/03/29)

ここ狭山の里にも早い春がやってきました。管理人が狭山市の中でもっとも美しい桜と考えている稲荷山公園の桜風景を御紹介します。
撮影日(3月29日)は、概ね七分咲きといったところでした。ここの桜の枝は、今日までほとんど切られずに済んだので、大変自然な枝振りが楽しめます。

 

 

F秩父 羊山公園の芝桜(04/04/20)

秩父市の羊山公園の芝桜を御紹介いたします。
石灰石の採掘で知られる武甲山を南西に望む羊山公園には、25万株の芝桜が植えられた「芝桜の丘」が新名所として最近評判となっています。撮影日の開花状況はまだ七分咲きといったところで、花のじゅうたんになっていない箇所もありましたが、十分に楽しめました。
羊山公園の詳しい情報は→
こちらから

 

 

G百日紅満開(04/08/01)

狭山市内にある、百日紅が満開になっています。
盛夏を彩る花として”百日紅”は忘れることはできません。ここ狭山では例年より早く満開を迎えています。白、ピンク、赤となかなか美しく咲いています。

 

 

H初秋の彩の森公園(04/10/06)

彩の森公園は、E狭山花便りで紹介した稲荷山公園と同じく昭和48年に返還された米軍基地跡に建設された公園です。稲荷山公園は現在の自衛隊入間基地の西側、彩の森公園は、入間基地の南西に位置します。平成10年オープンの新しい公園です。林と芝生の広場、池だけのシンプルな公園ですが、広大な敷地のおかげで、平日、休日通して住民の憩いの場として人気があります。
公園内の紅葉はまだですが、はなみずきだけが色ずき、赤い実もなっています。

 

 

I入間市の西洋館(04/10/06)

入間市内にある、通称”西洋館”は、大正10年に石川組製糸の迎賓館として建設されたものです。
建物外壁は化粧煉瓦張り、今で言うところのドーマーの付いた屋根など豪華な建物です。当時の繊維業の繁栄を窺い知ることができます。入り口の小屋根を支える柱の細工など、当時の技量の確かさがしのばれます。

 

 

J秩父夜祭 (04/12/03)

秩父夜祭は、京都祇園祭の山鉾、飛騨高山の屋台とともに日本三大曳山と言われています。
管理人は永く埼玉に住んでいながら、未だ見たことがありませんでした。この日は昼間は大変暖かい一日でしたが、秩父盆地の夜の冷え込みは中々のものでした。各町の合計6台の屋台が繰り出す大変華麗でかつ勇壮な祭りで、寒さを我慢してでも一度は観ておくものだと感心した次第です。

昼間の秩父神社境内

夜の屋台曳き回しに備えて準備作業

   

屋台曳き回しの本番(本町通りにて)

 

 

K早春の飛騨 (05/04/12)

まだ春が遠い飛騨の里(飛騨古川と飛騨高山)を訪
れてみました。二つの里に残る古い町並みの中に見
つけたものをご紹介致します。

飛騨古川の和ろうそく屋さん
<NHKの 朝の連ドラ(さくら)の舞台となったお店>

お店の全景

大変明快かつ印象的な看板

お店に飾ってあったドラマ収録時の記念写真
ちなみにドラマ放映後はろうそくが売れに売れて、
やっと最近店頭に出せるようになったそうです。

   
   

飛騨高山の古い町並みで見つけた看板と店先に置かれた椅子

   

 

 

L中山道妻籠宿 (05/05/20)

中山道の木曽路にある妻籠宿の古い町並みを見て
きました。江戸時代の宿場町の町並みが注意深く
保存されており、大変感心します。

江戸時代の宿場の雰囲気がよく残されている寺下の町並み
現代を感じさせるもの(電柱やプラスチックの雨樋)
が全く目に付きません

 
妻籠宿保存地区の建造物の復原&修景については、町から補助金が交付される
そうで、とくに木竹製雨樋や木製せき板破風については、
100パーセントの補助率だそうです。
   

昔ながらの構造がよく保存されている
軒下の佇まい

風情のある木製の雨樋
(横&縦の樋)

 

M秩父青雲寺の枝垂れ桜(06/04/12)

秩父市荒川上田野にある青雲寺には3種類の枝垂れ桜(エドヒガン、チチブベニ、八重)が20本以上植えられています。中でも有名なのは、埼玉県指定の天然記念物になっている枝垂れ性のエドヒガンザクラで、青雲寺の開山時の植樹とされており、樹齢600年と伝えられています。

咲き乱れる枝垂れ桜の競演
(真中奥の大きい木が樹齢600年のエドヒガンの枝垂れ桜)

 

樹齢600年のエドヒガンの枝垂れ桜
早めに開花するので、既に盛りを過ぎていました。残念!

 

 

N夏の千畳敷カール(06/08/10)

中央アルプス最高峰駒ケ岳の前庭ともいえる千畳敷カール。
ふもとのしらび平から千畳敷カール(標高2612m)までロープウェイはたったの7分30秒で950mを一気に上ります。ロープウェイを下りればそこは別天地。

中央アルプス千畳敷カールの夏姿
左の鋭い山は宝剣岳(標高2931m)、駒ケ岳(標高2956m)は写真の後方に隠れています。
高山植物が咲き乱れるカールの鍋底

 

ミヤマキンポウゲの群落

   

赤紫色が美しいヨツバシオガマ

夏のリゾートライフを楽しむ野生猿

   

チングルマの2態
(花が咲いた状態と種をつけた状態が同時に観察できました)

チングルマの花

種子をつけたチングルマ
(種の1本々が稚児車に似ているのが名前の由来)