素人建築顛末記(その2)(屋根下地〜サッシ)

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(12) 屋根下地

★ 屋根の下地材は12mm厚の合板。
★ 下地施工完成外観(@、A)と室内の様子(3、C)

@ 下地施工後の屋根

A 遠景

B 室内の様子(その1)

A 室内の様子(その2)

 

(13)屋根の水切り

★ 水切り材は写真@の材料1種類だけで施工、屋根下地合板(12mm厚)を包み込めます。
★ 屋根各部の処理詳細(B、C))

@ 水切り材料

A コーナー部の処理

B 屋根頂部の処理

C 軒下の処理

 

(14)屋根防水&アスファルトシングル

★ 屋根防水(ルーフィング)材は通常のアスファルトルーフィング材のロールものを使用。ルーフィング材に印刷されたラップ目安線(@、Aの白線)を利用して敷き並べ、タッカーで固定します。また、水切り材の上はアスファルト接着剤(テープ)を利用して固定します。
★ 屋根材には最も安価なアスファルトシングル材を採用。シングル材の切れ目がなくなるようカットしたものを軒先に捨て貼りします(B)。
捨て貼りが終われば、その上から順次横位置を半枚づつずらしながら貼っていきす(C)。
屋根の棟の部分は、シングル材を手で山形に曲げながら重ね貼りします(D)。
なお、今回のシングル材貼りは、ネジとアスファルト接着剤の併用としました。

@ 屋根防水(その1)


A 屋根防水(その2)

B アスファルトシングルー軒先部の捨て貼り

C 順次重ね貼り


D 完成したアスファルトシングル屋根

 

(15) 丸い明かりとり

★ 後で紹介するサッシ窓のほかに、明りとり用のはめ殺し窓を設置しました。
ガラス部分は故障した自宅のシャンデリア?のガラス部分。リサイクルです(@)。
外壁下地材の一部を、トリマーを使って穴開けします(A)。
ガラスを下地材のパネルに取り付け(B)、
さらにそのパネルを外壁に取り付けます(C)。
合板で製作した外枠(E)を外壁に固定して丸窓の完成(F)。

@ 明かりとりの原材料

A トリマーで穴あけ

B 下地材パネルに取り付けた窓

C パネルを元の外壁に戻して取付け終了


D 内側から見た明かりとり

 


E 丸窓の外枠


F 外枠が付いた完成丸窓

 

(16) サッシ窓


★ 開かない窓ばかりでは困るので、南と北の壁に小さなサッシ窓を付けました。

@ サッシだけの状態

A 外枠設置状態

B 外枠詳細(その1)

C 外枠詳細(その2)