NPO Akishima bike rescue and support team
目的目 的
目 的
 災害発生時に被災地に向けモーターバイクを活用した災害ボランティア活動をおこない、平時においては市民を対象として安全運転及び救急救命技術などの普及啓発に関する事業をおこない、災害救援活動に寄与することを目的とする。

活動活 動
活 動
1.災害時
 モーターバイクを活用し、支援物資などの運搬および情報収集などの災害救援活動を行う。バイクに乗務しない隊員はバイク隊への指示や支援をおこなう。
2.平常時
 市民に対して安全運転講習会や応急手当講習会を開催し、防災訓練や市民まつりにおいて防災意識の啓発のためのイベントをおこなう。




平成21年度の事業計画

1.災害発生時におけるモータバイクを活用した情報伝達及び物資の輸送・救援・救護に関する事業
  (1)災害時活動計画の策定
    災害活動フロー図を基に、各項目の活動方法をまとめる。[平成21年度は安否確認]
  (2)災害救援活動のための準備
    @.災害活動の最初の活動である安否確認方法について検証を行う。
    A.災害活動のための自主訓練や勉強会を開催する。
      ・「地域を知る」を目的とした野外訓練として防災オリエンテーリングを行う。
        (訓練地域は昭島市総合防災訓練開催地域とする。)
    B.社会福祉協議会と災害時の活動について協議を行う。
    C.J・S・A防災ネットワークにおける災害時の活動を検討する。
      ・地域連絡員体制を検討する。

2.防災意識啓発の為の事業
  (1)防災意識啓発事業の開催
    ・昭島市民くじら祭会場おいて市民(子供)対象に、
      消火器体験、自転車発電、防災用品輪投げなどの「防災ゲーム」を行う。
  (2)昭島市総合防災訓練への参画
    ・訓練地域を対象のDIG及び状況調査と情報伝達訓練を行う。
    ・安否確認の方法など、災害発生時の行動を市民に提案する。
  (3)防災啓発のためのイベントや講演プログラムの検討と研究
    ・J・S・A防災ネットワーク育成を通して行う。
    ・昭島社協主催の災害ワークショップへの参画。

3.市民を対象とした応急手当の知識及び技術の向上の為の事業
  (1)応急手当練習会(心肺蘇生法を除く)の事業化の検討と研究
    ・傷の手当を中心とした応急手当練習会の開催
  (2)普通もしくは上級救命講習会の受講者増進
    ・J・S・A防災ネットワークを中心としたフォローアップセミナーの開催

4.市民を対象とした安全運転技術の向上の為の事業
  (1)二輪車安全運転練習会の事業化の検討と研究

特定非営利活動
 災害救援活動・地域安全活動・社会教育の推進を図る活動。
 事業の種類
 
(1)災害発生時におけるモータバイクを活用した情報伝達及び物資の輸送・救援・救護に関する事業。
  (2)市民を対象とした安全運転技術の向上の為の事業。
  (3)市民を対象とした応急手当の知識及び技術の向上の為の事業。
  (4)防災意識啓発の為の事業。

組織組 織
役 員
 理事長  藤田 英明
 副理事長 下野 和生、森谷 元昭
 理 事  能城 良一、門馬 正幸、谷部 秀樹、乙幡恵巳、増田和久
 監 事  木村 岳司、水村 豊


組 織
◇理事会
・理事会は事業ごとに担当理事を決め、担当理事はその事業の責任者として事業の立案と運営を行う。

◇運営委員会(委員長 下野和生)
・組織運営に興味ある正会員から組織する運営委員会を設ける。委員は正会員の希望者とする。運営委員会は担当理事を補佐するとともに、災害時活動内容を検討する。
・運営委員会は基本的に月1回行い、検討事項を理事長に報告する。
・担当理事は担当事業のための準備委員会を開くことができる。準備委員会は運営委員会の下部組織とする。

◇事務局 (事務局長 能城良一)
・事務一般。HP作成・管理。他団体窓口。

社員数 18名(H21.1.23現在)

マークマーク
NPO昭島バイクレスキュー隊のマーク



中央に4本の腕を組ませたモチーフは団結力をあらわし、
上部のAKISHIMA BIKE RESUCUEのアーチはバイクの車輪をイメージしています。

デザイン 森谷元昭