わざわざリンクを張って、ページを移動して頂くのが気の毒な位、書くことがないのですが、鮮度の保持に有効な技術なので、あえてページを設けました。これはキャベツやレタスのような、葉っぱを巻いて自らを形成している野菜(白菜もそうですね)に有効です。
先ず、大き目のボウル、もしくは洗い桶を用意して下さい。どちらも無ければ大きめの鍋でもいいです。(それも無ければ洗面器か洗面台)それに水を張ります。つるつるいっぱい張る必要はありません。「水切り」する野菜の下から3分の1位が浸かる程度で充分です。
その水に野菜の切り口を浸けて、一番外側の葉2〜3枚と、使用する分の葉を丁寧に剥いでいきます。わざわざ「一番外側の葉2〜3枚」と書いたのは、
使用する分を取ってしまったら、いよいよ「水切り」です。水中で、野菜の芯を1〜2cm程切ります。あまり切り過ぎると次回の水切りがやりにくくなりますので、ほどほどに。又、野菜の芯は硬いので、自分の手を切ったり、包丁や容器を傷つけたりしないように注意して下さい。
水切りした野菜本体は、軽く水を切って、一番外側の葉で包みます。その後、野菜保存袋に入れ、冷蔵庫か冷暗所で保存します。この一手間で、野菜を最期まで美味しく頂くことができます。貴重な食料です。大切に、最期まで食べましょう。
このコンテンツの最期にしれっと登場した「野菜保存袋」ですが、スグレモノです、と、ここで書こうと思ったのですが、これは「品物編」ですよね。という訳で、次回の更新で紹介することにします。
2011/03/24