ジジィなホリデー・モデラー

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コラム

・  サイトのコンセプト:「熟年のためのプラモデルの作り方」

・ 

子供時代の思い出
・  プラモデルで「脳力」アップ
・  家族との冷戦
・  映画「男たちの大和」を観て

 

 サイトのコンセプト:「熟年のためのプラモデルの作り方」

 このサイトは今回のリニューアルを含めて第3弾めになります。 最初は知人たちが「ホームページを開設した」ということに刺激されて「とりあえず」開設しました。 そのときは趣味のこと、家族のことなどを書き連ねていましたが、「情報発信」として何がテーマなのか、まったくもって曖昧なものでした。 第2弾は「プラモデル」ということにウェイトを置くようにして、サイトのタイトル「ジジィなホリデー・モデラー」はこの時に命名しました。 とはいっても中身は単に第1弾の「模様替え」の感があったと思います。

 リニューアル作業に取り掛かる前、検索サイト「G」で、「プラモデル」「作り方」の2つのキーワードで検索したところ、「ごまん」どころか約7万件が該当しました。 ところが、「熟年のため」というキーワードを追加して検索したところ、該当件数は「0(ゼロ)」。 
 3度目の正直と申しましょうか、今回のサイトのリニューアルのテーマがこれである程度絞り込めてきたように感じました。

 自分もいわゆる「熟年」の仲間入りをし、サラリーマンで言うところの「定年」まであと十指足らずとなり、「老後はどうやって過ごそうか」とチラチラと考え出すようになりました。
 ある調査で、老後生活の中で生きがいを感じるのは、「教養・趣味を高めること」 がもっとも多かったという結果が出ています。 サラリーマンの方で、これといった趣味が無いために、定年後に得られた自由時間の過ごし方に窮してしまう人の姿をテレビドラマなどで見たりすることがあります。

 60歳は「還暦」ともいわれ、事実暦(こよみ)もちょうど一巡りして生まれた時の干支に戻ります。 私と同年代(昭和30年前後生まれ)であれば、子供の頃にプラモデルを作った経験がおありの方も多いことでしょう。 定年後、平均寿命から逆算すると20年近くある「余生」を有意義に過ごすためにも、ゼロ歳ではなく10歳ぐらいの頃の自分に戻って、プラモデル作りを改めて趣味として始めてみませんか? 「熟年の、熟年による、熟年のためのプラモデルの作り方」。 大袈裟ですがこれをこのサイトのコンセプトにあげてみました。

 本分の文字は大きめに、1画面、A4用紙1枚に印刷できるよう、画面デザインも考慮したつもりです。 熟年世代の「自分の時間」を有意義に過ごせる一助になればと思っています。

 

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