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※ このページには、家族への手前、あえて読みにくい個所を設定しています
その1:
プラモデルを制作するには、ご存知の通り、接着剤、塗料とそれを稀釈するシンナーといった強い臭気をもつ「有機溶剤」を使います。
特に冬場など、部屋は密室状態に近く、換気が悪くてストーブなど火の気があると危険なこともあり、塗装のことも考慮すると、もっぱら梅雨時を避けた春から秋が制作時期の中心になります。 さらに休日だけとなると、1年を通じて制作できる期間はごくわずかしかありません。
ですから、ひとつ作り上げるのに何日も、いや何ヵ月もかかってしまい、その間に「次はこれ」と買い足していくので「未着工」が増えるばかりです。(^_^;)
妻:「また買ったの? 買うのも作るのもお父さんの自由だけれど、いったいいつ作るの?」
私:「さぁ?」
妻:「ところで、でき上がったものはどこに置くの?」
私:「さぁ?」
妻:「どこに置くか『よ〜く、考えよう〜』!」
その2:
キットの塗装に使う塗料は、主に「エナメル系」塗料を使ってます。 エアーブラシなどで大きな面積を塗装するときは「アクリル系」塗料を使ってます。(重ね塗りをするときは塗料の「相性」に気をつけなければなりませんが)
ところで、「エナメル系」塗料といえば、広義には女性が使う「マニキュア」も「エナメル系」塗料ですし、「除光剤」と呼ばれるものは早い話が「シンナー」ですよね。
で、 私がプラモデルを作っていると、「臭い」だの「窓を開けてやって」だのと
妻や子供たちから非難囂々。 虫の居所が悪いと「やめなさい!!」とまで言われることもあります。
そういう彼女たちも夏休みなど長い休みになると学校で注意されることもありませんから、風呂上りに子供たちまでが妻といっしょにマニキュアをすることがあります。こんなときは私がプラモデルを作っているのと同じ状況になっているにもかかわらず、鼻歌交じりで親子でマニキュア塗りに興じているんですよ。
そんなときに「臭い!」というと「逆ギレ」されたりしてしまいます。戦術を変えて「『フェラーリ』用の『イタリアン・レッド』なんかきれいだぞ! いや、『軍艦色』のほうがピッタリかも?」
妻= (-_-#;) → 私= (*_*;)
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