紛失の心配がない大きなパーツを切り離し、輪ゴムやテープなどで「仮組み」をして、全体の形とパーティングラインの位置、接着剤を塗布する場所、他のパーツとの接合位置や接合方法、接合面にすき間やズレが生じないかなどを把握します。
塗装や加工をする場合、ここで塗装順序、塗装方法、加工方法、加工用材料などを把握、確認します。
キットに塗装を施す場合、小さなパーツはパーティングラインの処理などをおこない、塗装をしてから切り離す場合もあります。