接着剤のボトルの口で刷毛を軽くしごき、パーツの内側から外側に向けて接着剤を塗布します。 こうすれば、接着剤は内側(裏側)にはみ出ますので、外側(表側)の接着個所もきれいになり後処理も楽になります。
なるべく手早く塗布して接着しないと、接着剤がどんどん乾いてしまい、うまく接着できないことがあります。また、パーツを支持している手指やパーツ表面に接着剤が付着しないように気をつけてください。
乾燥するまでの間、休憩や部屋の換気をしたり、軽い体操をしたりしてリフレッシュするか、いっそのこと片付けてしまって続きは翌日に回しましょう。 接着乾燥中のパーツとは直接関係のないパーツを組み立てることで乾燥待ちの時間を有効に使うのもひとつの「手」ですが、先走って組み立ててしまうといざというときに組み上がらないこともありますので、組立て手順は常に把握しておきましょう。 興に入ると次々と作業を進めたくなりますが、そこはグッとこらえてください。のんびり作りましょう。