2000.09.09日(土) 第22番 佐竹寺 第23番 観世音寺
この間行けなかった笠間の観世音寺へ行くため常磐線に乗る。途中土浦にて十時二十二分下り清滝寺へ行くバス時刻を調べるがバスはあることはあるが途中からかなり歩くらしく行くのをやめ十一時五分の電車に乗る。途中のどかな農村の風景があったので下りたかったがこの頃時間に縛られる旅行はいやなので時刻表を持ってなかったがこういう時不便である。
十一時四十分友部について見ると水戸線は四十分後の十二時十九分で先ほどの農村風景で下りれると思ったが気ままな旅行なので友部は駅周辺は何もないとこだが外へ出て見る。すると丁度笠間方向へ行くバスが出ていく所だった。何もすることがないのでホームに止まっている電車に乗りカメラを拭いて待ち、常磐線の乗り換え客が乗り発車する。
十二時二十八分笠間につき駅前のバスに乗り笠間稲荷前で下り少し迷いながら十三時前に観世音寺につく。お寺はお昼休みみたく珍しいことに二十代ぐらいの二人が納経を待っていた。自分は納経はしないので写真を撮り時計を見てみると十三時過ぎであるが三十分発の友部行きに間に合うと思い寺を出る。
途中笠間稲荷前を通るが一度訪れているので見なく駅へ行く。この前来たときも駅への一本道を急いでいたのを思いだし今回も間に合い、十二時三十分の列車に乗り友部で隣のホームにすぐ来た列車に乗り換え、十三時五十七分に水戸へつく。水群線乗り場へ行ってみると何と次の常陸太田行きの列車は十五時二十七分までなく途方にくれるが途中の上菅谷行きは数本あるのでバス等がないか水戸駅の観光案内所へ行って見るとなんと水戸発の常陸太田方向へ行くバスが十四時二十分ぐらいにあるらしく行ってみるが遅れてやって来た。
時間があまりなかったのでご飯も買えず一時間近くかかり十五時十五分に常陸太田駅前につくが空模様が怪しくなってきた。観光案内所で道を聞き地図を貰いご飯が買えるとこを聞き歩きだすが、道を間違えたらしくスーパーが見当たらず間違った場所まで戻りたいが雨が振りそうなので地図をみながら急ぎながら佐竹寺方向を歩く。二十分ほどかかり二十二番佐竹寺へつく。ここの本堂は珍しい茅葺きである。
十五時近くに寺を出る。コンビニでアンパンとジュースを買い今度は道を間違えなかったが途中歩道がない坂道があるのでわき道へそれ、十五時二十分ほどにつくが次の水群線は四十分後の十六時四分なので日立電鉄の常北太田駅へ行ってみるとすぐにあるので一両の車両へ女子校生数人と乗る。
途中車に抜かれながら二十数分かかり大みか駅へつく。十七時一分発の小山行きの電車に乗り勝田にて土浦行きに乗り変え、土浦にて十八時三一分発の上野行きに乗るが冷房が強すぎて寒い。何で真夏に寒くて凍えていなければならないのか弱冷車の位置がわかるように全車両に案内等しなければ乗客のことを考えているとは言えないだろうと思い、我孫子にて時弱冷車に乗り換え帰る。
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