2001.04.02日(月) 二十六番清瀧寺 二十五番大御堂

 きょうは清瀧寺へ行くことにし武蔵野線、常磐線と乗り継ぎ十時四分に土浦へつきバス乗り場へ行くがどのバスに乗っていいかわからず迷う。しかし、以前来た時に下りる所を聞いていたので筑波行きバスに乗り十時三十三分、高岡東バスで下りる。これから東城寺、向上庵、清瀧寺へ行くつもりなので取り合えず東城寺方面へと向かって歩く。

 途中地図に乗っている道にしては狭いと思い、畑仕事をしていたおじさんに道を聞くと方向が少しずれている様で親切に道順を教えて貰い方向修整と言うことで少し戻り、本来の地図に乗っている道へ出る。

 一昨日は雪が降り、昨日も寒かったが今日は歩き出すとジャンパーを着ていると暑くすぐに脱ぎ、田舎の一本道を歩き遠くの山の上に赤い屋根が見えてくる。

 県道を渡るとダンプカーが多くなり、山の中腹に先ほどの赤屋根と東城寺が見えてくると十一時三十三分東城寺山門前へつく。ここで一息入れジュースを飲み今度は石段を上ると平成九年に火事で焼けてしまった東城寺へつく。

 また下まで戻り十一時三十九分、今度は清瀧寺へ歩き出す。途中、小野小町の墓や桜で有名な向上庵を通り十二時三十五分にやっと本日の目的地である清滝寺へつく。ここまで小町の里(墓の近く)や向上庵にて車の方を多数見かけたが清滝寺では自分がいる間、だれ一人とも来なかった。向上庵、小町の里と来てなぜ清滝寺へ行かないのか疑問である。

 清滝寺を十二時五十三分に出て今度はまっすぐ国道を目指す途中コンビニに寄り昼ご飯を買い黙々と歩き村役場を通り約五十分、十三時四十分過ぎ藤沢下宿バス停へつく。さてどうしようかと悩むがまだ十四時でありバスも数分後に下妻行きバスがあるので途中から歩くが大御堂へ行くことにし待つ。

 バスは数分遅れてやって来て乗る。昔はこのバスと平行する形に筑波鉄道が通っていたが数年前に廃止になってしまったことを考えながら十四時二十分過ぎ北条三又バス停にており筑波駅へ向かって廃線跡を歩き出す。

 暑い中、筑波山を眺めながら黙々と歩く。今日は黙々と歩くことが多い。十四時五十四分にやっと筑波駅につくが北条で三十分後に出るバスがやってきた。三十分待つのが面倒だったので疲れた足を引きずって歩いて来たが下りて来る人はみな当り前だが疲れた様子ではない。待てば良かったと思う。

 大御堂へは筑波バス停より筑波山神社行きのバスで行くがなんと次のバスは十五時五十分、つまり五十分程待たねばならない様であったが駅裏の菜の花が満開だったのでそれを撮影し待つ。

 神社行きのバスは桜のトンネルを通り十六時に筑波山神社バス停へつく。大御堂はバス停の目の前であった。

 筑波山神社へ行き筑波駅へ戻ると岩瀬駅行きのバスと下館駅行きのバスがあったのでどちらに乗ろうか迷ったが下館行きのバスに乗る。

 十六時五十分下館駅行きバスは筑波駅を出たが乗客は自分一人のみであった。途中で一人乗ったが途中で下りてしまい。このバスは採算が取れているか心配になりながら下館駅へつき水戸線に乗る換え帰る。

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