Noble / SYMPHONY CONVERTIBLE
某海外オークションサイトから中古で購入。 製作年はおそらく1970年代。全てのリードプレートが鋲打ち&蝋付け。ベースリード6列。
- 鍵盤
- 41鍵 HMML(MLチャンバー)
- ベース
- 120 (フリーベース)
- 購入年
- 2016年2月
某海外オークションサイトから中古で購入。 製作年はおそらく1970年代。全てのリードプレートが鋲打ち&蝋付け。ベースリード6列。
ビクトリア社がアメリカ向けに作っていたというブランド「タイタノ」。某海外オークションサイトから中古で購入。 製作年は1980年代か。アゴスイッチ付き45鍵、ベースリード7列。低音の豊かさ、音色のバランス、ダイナミックレンジの広さ、全てが高品質。
スタジオ業界の大先輩・風間文彦先生から、中古とはいえほぼ未使用に近い状態で購入。 製作は1983年、非常にまろやかな音色。無音から少しずつ音が立ち上がっていくあたりの、微妙な表現に敏感に反応してくれる素晴らしい楽器。
ミュゼットの名器・キャバニョロ。さすがに素晴らしい音色。ライブより主にスタジオで使用。
鍵盤ハーモニカの元祖・Clavietta。とても澄んだ音色をもつ楽器ながら、1970年代には既に製造中止に。 留学時代、師匠Daniel Milleの「Accordina」(ボタン式のオリジナルモデル)の音色が非常に羨ましく、その鍵盤式のものが蚤の市の楽器屋で手に入るかもしれないと聞き、毎週末そこへ通うようになり、その数ヵ月後、幸運にも師匠がフランスツアーで偶然見つけてきた状態のいい楽器を、発売当時の定価で購入。 日本での一般的な知名度は低いものの、スタジオ演歌業界では知られた楽器。
2~4代目Clavietta。上記1代目だけでは故障時に対応できないので、当ページで2代目を募集したところ、各方面から連絡あり。で、あっという間に計3台が手元に。それぞれ修理後、即戦力に生まれ変わりました。ありがたく使わせていただきます。
フリーリードとパイプの長さで音程が決まるという、笙に近い発音原理を持つ、しかし発売後すぐに生産中止になってしまった悲運な楽器。音色はクラリネットなどの木管楽器や手回しオルガンに近いとてもカワイイ音がするのに、パイプの裏側を押さえてベンドが出来たり、吸うと1音下がって変な音がするなど、見た目通り変態的な側面もあり。
鍵盤リコーダー。取扱説明書には「吹奏鍵盤笛」との表記あり。復刻版。
アコーディオン用のコンデンサーマイク。右2本、左1本のマイクをプリアンプでまとめて出力するタイプ。2016年、一部ケーブルを延長することで格段に機能性が向上。2017年からメインのマイクとして使用。
ラベリアマイク。専ら左側の低音ブースト用に使用しているのが申し訳ない位、スバラシイ音質。
小型のコンデンサーマイク2本(グースネック)をボタン電池で駆動。その為プリアンプ部がとても小さい。Clavietta、Claviola等に使用。
アコーディオン用のコンデンサーマイク。右2本、左1本のマイクをプリアンプでまとめて出力するタイプ。2018年購入。
ワイヤレスシステム「LINE6 / RELAY G10 」、マルチエフェクター「ZOOM / G3Xn」、ベースアンプ「Phil Jones / Bass Cube」など。