寝かしつけのこと    芽依が生まれて一年近くたってから、テレビで見たアメリカのカリスマベビ
                ーシッターの話しによると、赤ちゃんはお母さんのお腹の中の揺れとの関
                係で、縦に揺らすと良く寝るらしい・・・
                芽依には試せなかったので豪に試してみました。
                眠たい時に抱っこして、スクワットをしてみると、
                いつもより、寝つきが早いような気が。。。

                豪は横にゆれて縦に揺らすのを繰り返すと早く寝ます

寝かしつけのこと2     芽依も豪も寝しなに気になる音を聞くと起きてしまいます。それが小さな音 
                 でも・・・寝たと思ってお布団においてもモソモソ・・・のようなことが多々あり 
                 ます。気になる音とはビニール袋の音、芽依の声、食器の重なる音、そして、
                 鼻をすする音などなど。深い眠りに入ったかどうかは、私が鼻をすすって、反応
                 するかしないかで見分けています。お布団に置く時はなるべく抱っこの状態を
                 保ったまま、静かにおろし、手を背中にまわして、トントンと優しくたたきながら
                 起き、静かに手を抜きます。九ヶ月くらいになると、一度ねむりかけても起きて
                 しまうとなかなか寝なくて大変!!!

男の子と女の子       よく聞くことといえば男の子は体が弱いとか・・・
        の違い     覚悟はしていましたが、一歳を迎えた今まで、豪が
                 熱を出したのは突発性発疹の時を含め二回です。
                 私が思うのは、赤ちゃんの時の匂い。
                 芽依はいつでも優しい、いい匂いがしていましたが、
                 豪は生まれた時から少し男くさかったような・・・
                 これはいとこの飛来くんもそうだったので確実なのかも?
                 と思っているところです。
                 我が家の子達は赤ちゃん独特のミルクの匂いは
                 しませんでした。
                 あとはやはり力が強い!抱っこしていて私の手を
                 バシバシたたいてくると痛くてしょうがないです。
                 抱くとしっかりしてるし。
                 一歳を過ぎると凶暴(?)になってきます。私が考えるかぎり、男の子は生まれながらに
                 人を攻撃する能力を持ち合わせているのでは?と思ってしまいます。
                 気に入らないと私の顔をつねったりするんです。芽依はそんなことしなかったもの・・・
                 でも、両手をぐっとつかんで、目をまっすぐみて、「駄目だよ!!!ごめんなさいは?」
                 というと、私の首に腕を回して、彼流のごめんなさいをし、ほっぺをなでなでしてくれます。

アメリカインディアンの   母がどこかでもらって私にくれた紙に
           教え   アメリカインディアンの教えというのがあり、
                 子育ての上で心がけるようにしていました。
                 批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします
                 敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦います
                 ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります
                 ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります
                 心が寛大な人の中で育った子は がまん強くなります
                  はげましを受けて育った子は 自信を持ちます
                 ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります
                 公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます
                 思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます
                 人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
                 仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけます 

オムツ           芽依の時は布を使っていました。
                新生児の時はオムツが大き過ぎてもれてきてしまい、
                7ヶ月頃になると一度に出るおしっこの量が多すぎて
                もれてしまい、結局私の使い方は下手だったらしく、
                豪の時はすべて紙おむつでした。
                お気に入りはムーニーとメリーズ。安くて良いのは
                マミーポコです。パンパースはいいのですが、お値段が・・・
                けど、オムツかぶれが出てきたらパンパースが
                いいみたいです。
                ○レミはちょっと・・・・・

言葉           芽依はベビーサインを少しやっていたので言葉は早いかと思っていた
                けれど、意思の疎通がサインでできていたので、言葉はそんなに早く
                はありませんでした。でも、一言話し出したら次から次へと、どんどん
                話しはじめました。
                まんま、パパ、イッチッタ(行っちゃった)、ブーブーパ
                (ぐちゅぐちゅぺ)、チタ(来た)、カンカン(踏み切りの音)
                、ウーンッパ(本)の文面より)、バーバ、チーズ、パン、ブーブ
                、ニャンニャン、ママ・・・
                ママをなかなか言ってくれなくて言ってくれた時って
                すごくうれしくて照れくさかったのを覚えています。
                そのママが、2歳半ころに、突然「お母さん」にかわりました。
                本などの影響があったみたいですが、自ら呼び始めたので少 
                しびっくりしました。パパはパパのままです。

伝い歩き        うちの二人は伝い歩きが早かったみたいで、芽依は8ヶ月、豪 
                は9ヶ月でした。二人共、テーブルにつかまり歩いていまいた  
                が、芽依ははじめのうちは右回りしかしませんでした。豪は芽  
                依のおもちゃを目掛けて必死に歩いては芽依に怒られていま   
                した。
 

スーパーのカート    嫌がる子が多いようですが、芽依がそうでした。
                でも、食べ物をあげて乗せるというのはしたくなかったので筋 
                肉痛になっていました。あとは歩くのが早かったので
                ゆっくりと歩いて買い物をしたりしていました。
                豪はそういえば嫌がらないなぁ。
                最近は芽依も乗ると言い出すことが多く、抱っこ紐を常備して 
                、芽依が乗ると聞かない時は豪はおんぶです。

トイレトレーニング    朝起きてオムツが濡れていないことが多くなり、1才11ヶ月の4月
                 12日本格トレーニングスタート。
                 はじめはおまるでしていましたが、おまるに飽きて来て
                 おまるの便座のみをトイレにつけてしました。
                 朝起きて「おはようちっち」お出かけ前は「お出かけちっち」
                 寝る前に「おやすみちっち」と名前をつけて行かせると本人も
                 行こうという気になったみたいです。
                 トイレトレーニングを始める時期としての目安は寝る前にオムツを替えて朝起き
                てオムツにしていなければ、膀胱の機能が
                 ある程度整ったサインらしい。そうでなければまだトイレトレーニングをするのは
                 早いみたい(本人のやる気があれば別ですが・・・)

              豪が何故か1才前くらいにそういうことが続き、芽依と冗談交じりでおまるに
                 座らせたらしました。二時間後、連れて行ったらまたしたのでベビーサインとともに
                 訓練開始しました。一時期ウンチ以外はトイレでするようになりましたが、
                 現在は5回教えてくれたうち出るのは1回といった具合で訓練真っ最中です。
                 けど、すごいと思ってます。

突発性発疹         芽依は8ヶ月の時、豪は8ヶ月半の時でした。
                二人とも元気なのだけど、いつもと様子が違うと思っていたら
                そのうち抱っこした時にこめかみが熱いと思って熱を測ると
                39度でした。どちらも昼間だったのでとりあえず病院へ行き、
                座薬をもらって幼児用ポカリスエットを買って帰ってきました。
                発疹はというと、芽依は薄いピンクの斑という感じで、豪は
                もう少し濃い目のピンクで点々という感じでした。
                初めて出した熱だったので、結構あせるものだと思いました。

はいはい        芽依のはいはいは見たことがないというくらいはいはいしない子でした。
                先につかまり立ちをし、伝い歩きをはいはいと同じくらいの時期にマスター 
                したせいか、移動の手段はテーブルにつかまっての伝い歩き。
                テーブルは範囲が決まっているので、離れたところには、できるだけ
                テーブルで伝い歩きをして、最短距離のところからはいはいで移動すると言った感じでした。
                豪はふつうにはいはいをしました。たまに前を見ず、下を向いたまま突進していく
                姿が面白かったです。

ベビーサイン        またまたテレビで見たことなのですが、赤ちゃんとコミュニケーションをとる
                方法のひとつであるベビーサインを少しやっていました。
                テレビでは少ししか紹介していなかったので、自分達がわかればいいと思
                い、サインは勝手に作ってしまったのもあります。
                これはみんなやっていますが、食べた後にほっぺをたたいて「おいしい」

                後はオリジナルで手を口にあててあわわわのポーズで「のどが渇いた」
                人差し指を口にあてて「おなかすいた」手で前のおしりをポンポンとたたい
                て「おしっこ」後ろのおしりをたたいて「うんち」
                食べ物を口に入れたときに私がしつこいくらい、ジェスチャーをして、
                「おいしい?おいしい?」と繰り返しました。
                そのくらいのことですが、このくらいの子供達が一番親に伝えたいことなの
                ではないかなぁ。と思います。
   

人見知り         芽依は2才くらいの時から激しい人見知りをするようになりました。
                 できるだけ児童館などに通うようにはしていたのですが、何か原因が
                 あるのだろうか。慣れてきた頃にバイバイというのが多くて、少し悩んだ
                 時期もありました。(今もかも)

             とにかく内弁慶な芽依です。これは小さい頃の私似だと思います。
                 家ではこれでもかと言うくらいうるさいのですから・・・
                 豪は1才現在、人見知りはあまりしませんが、5ヶ月ぶりに実家に行った
                 時は私にべったりでした。

   

お出かけの必需品     赤ちゃんの時期はタオル、オムツセット、ミルクセット、かさばら
                 ない着替などを常に持ち歩いていました。バッグの重いこと!
                 自分のものと子供のものの区別がつきにくかったり、いざという
                 時にすぐでなかったりするので、お財布と携帯電話など、すぐに
                 使うものはポシェットに入れて持ち歩き、大きなバッグの物はオムツ
                 、ミルク、私の物と分ける子袋に入れています。
                 もうミルクは飲まないので、その中にはいつ外食になっても困ら
                 ないように、前掛けと小さいスプーンフォークを常備しています。

あんよ            芽依は10ヶ月、豪は1才目前でした。
                芽依はハイハイしない分、移動の手段が歩くしかないので、はじめ
                の一歩からが早く、あっという間にヨチヨチあるいていました。
                豪は歩き始めてもハイハイの方が早いのですぐハイハイをして、
                根性なしと言われていましたが、歩きだして1ヶ月くらいになり、ある
                日を境にするかのようにどんどん歩くようになりました。。
                

子育てのこと
子育てしていると日々いろいろなことがあり、子育てのコツとまではいきませんが、自分なりに工夫することもたくさん出てきました。

ミルク・牛乳・離乳食・    芽依はずっと母乳で後半少しミルク、豪は4ヶ月まで母乳であとは
       食事のこと   ミルクでした。離乳食は5〜6ヶ月で食事中に食べたそうに
                 ぐずり始めた時期からスタートしました。
                 うちの二人は食べさせるのに苦労ということはほとんどなく、
                 逆に、食べさせ過ぎに注意といった具合でした。
                 なので10ヶ月頃から温めた牛乳を飲ませていましたが、豪は
                 牛乳を飲まないので、しばらくフォローアップミルクを飲ませ、
                 少しずつ牛乳を混ぜ、牛乳の割合を多めにしていって牛乳を飲む
                 ようになりました
。 
              芽依はある時期からほうれん草などの青ものを嫌い、困ったので
                 離乳食のレシピを工夫しました。今はすっかり食べます。
                 彼女の苦手は卵。こればかりは無理やりにでも食べさせることが
                 できません。アレルギーではないのですが、受け付けないらしい。
                 わが家では立ち歩いての食事は固く禁じており、芽依は赤ちゃん
                 の時からハイ&ローチェアで癖がついているのか、食事中に立ち
                 歩くことは決してしません。「ごちそうさまでした。」を言うまでは・・・
                 豪も同じイスを使っていますが、これからどうなるかな・・・?

靴                家に上がったら必ずそろえるのが決まり。
                 私がまず「よいしょっとぉ〜」と大きな声で言って直すと
                 真似をして自分の靴をそろえるようになりました。
                 最近は私が豪を抱っこして帰ってくることがほとんどなので
                 なかなかそろえられないでそのままでいると、「まったくぅ、お母さんわぁ、
                 靴そろえないんだからぁ〜」と怒られますが、芽依が直してくれます。

おやつ             チョコレートや飴、スナック菓子などはあまりあげたくないと
                 思っていて、うちではチョコレートと飴は3才まであげていません
                 でした。3才になれば、歯磨きの仕上げもしっかりやらせてくれる
                 し、約束というものができるようになってくるので、食べたら
                 磨くことを前提に解禁にしました。スナック菓子はひろがお酒の
                 おつまみに食べるのではじめのころは「辛いよ〜」でごまかして
                 いましたが、なかなか騙し続けるのは難しく、自分では取っては
                 ダメですが、「ちょうだい」と言ったらくれるという感覚で2才くらい
                 から食べています。芽依の中ではポテトチップスとじゃがりこは
                 パパのおつまみと認識されています。
                 飴を食べることは‘ながら食べ‘ではなく、遊ぶことや本を読む
                 ことのように一つの行動の
ようで真剣になめています。
              おやつの後は必ずうがい、チョコや飴を食べた時には歯磨き
                 が習慣になっています。

あいさつ            あいさつはする人のことを見てしなければならないのが決まりに
                  なっていて、人の目を見ていない時には、「誰に言っているの?」
                 と目を見て言うまでさせるようにしています。

テレビ            基本的にテレビはあまりつけません。
                昼間はほとんど。赤ちゃんの頃はお昼寝の最中に私が見たいもの
                を見ていたのですが、今は二人一緒に寝ることもまれだし、一緒に
                寝てくれたら夕飯の支度をしなければならないしで、リモコンに手が
                伸びることもありません。子供向け番組は1才半くらいからたまに
                30分ほど見ていて、2才半くらいから格安購入したしまじろうの
                ビデオを1日1本までと決めて見せています。一時は毎日でしたが、
                最近は2週間に1度くらい思い出したように言うくらいです。

※あいうえお順

赤ちゃん返り       兄弟が生まれると上の子が赤ちゃん返りをするというのはよく聞くこと。
                豪が生まれて、得に目立った赤ちゃん返りというのは
                ありませんでしたが、初めて退院して帰った時は
                一瞬豪から顔を背けていました。
                その後はかわいがっているようでしたが、豪をあやす時は
                歯を食いしばって言葉を出しました。それは今もよく
                あります。対抗意識を持っているようで豪が私に抱っこ
                してもらおうとよってきそうになると、競うかように来て
                先に場所を確保しています。
                芽依のすごいところは少し状況を見られること。
                どうしようもない時はわがまま放題なのですが、
                実家などに行った時は抱っこやご飯を食べさせてもらった
                りしていても私しかいなくなれば、キチンと何でも自分で
                やるのです。我慢しているんだと思い、できる限りの
                ことは受け止めてやりたいと思います。
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水ぼうそう          芽依も豪も保育園に行くことになって水ぼうそうの予防接種をしました。
                 ですが,芽依はその約二週間後に発病しました。
                 発症したのが1月3日だったので保育園を休むことにはならなかったのですが、
                 病院で薬(ゾビラックス)を出してもらいました。
                 水ぼうそうの熱は解熱剤などで下げてはいけないらしいです。熱は病原体を退治する防御反応なので
                 熱を下げると病原体の勢いを助け治りが遅くなるとのことです。
                 夜発見し、一日目のははかゆいだけで何にも症状はなく、次の日の夕方からはかゆみと37度の
                 微熱で少しだるそうでした。発疹は二日目で背中に6個、胸おなかに8個、ももに3個、ひざの裏に3個
                 首筋に3個、脇の下に6個、頭の中に3個、耳の裏に2個・・・といった感じ。
                 お医者さんは予防接種のおかげで軽いといっていたけど、水ぼうそうの潜伏期間は二週間。
                 予防接種で感染したのでは?なんて思ってしまいます。

                 丁度遅れること二週間後、豪の体にも水泡のような湿疹が現れはじめました。
                 予想通り水疱瘡。予防注射はいったい何のためにやったんだぁ〜〜
                 豪は芽依よりも軽く10個程度しかでなかったので、軽すぎてもう一度やる可能性があると
                 言われてしまいました。
        
肌のこと         芽依が生まれて一年目の冬、6ヶ月くらいの時に背中やお腹に湿疹が出ました。
              アトピーかもと思い、6ヶ月検診の時に医者に聞いてみるとアトピーではなく、
              あせもではないかとのこと。こんな冬にあせもなわけない!!と思いこんだ私。
              すぐに皮膚科に行くとやはりあせもとのこと。冬は寒いので注意しすぎてお風呂から
              上がってすぐに着込ませると熱がこもってしむのだそう。
              寒くても温めすぎてもだめなんてまったく!!
              翌年は顔の頬が赤くガサガサに・・・
              ローションなどを塗ってもらちがあかず、またまた皮膚科へ。
              結果は「乾燥性の軽いアトピー」らしく、ステロイドを少量混ぜた薬をだしてもらいました。
              その冬はその薬で何とか乗りきり、翌年、覚悟していたにもかかわらず、お肌つるつるの芽依でした。
              豪は4、5ヶ月の時、頭に脂漏性の炎症がおこり、吹き出物がたくさんできたように
              荒れ、ひどい時は腫れているようにも見えました。その時もオリーブオイルを出してもらったり、
              しましたが治らず、ステロイド剤を少し出されました。
              豪も数ヶ月後にはすっかりよくなり、今は誰もがうらやみ、私が嫉妬するもち肌です。
              ステロイド剤というと、怖いような気もしますが、副作用があるのは長期に渡って使用する時らしく、
              うちの二人はすっかり良くなって万々歳でした。 
              

薬のこと            風邪をひいて病院にいくと、必ず薬をもらい、飲ませなければならない。
                 うちの二人はというと、芽依は一歳半くらいの時まで薬を飲ませるのには苦労しません
                 でした。シロップはそのまま、粉は少量の白湯に溶かしてスプーンで口に入れると
                 素直に飲んでくれました。二歳くらいになると、薬を飲むのを嫌がり、アイスに練りこんだり、
                 スポーツドリンクにこっそり入れてもすぐにバレ、飲んでくれない時期がありました。
                 三歳になると、「薬だから、これを飲まないと良くならないよ?」と言い聞かせると、
                 理解して、飲んでくれます。
                 豪は薬専用のスポイトで飲ませました。しかし、気に入らない薬だと出そうとするので奥の
                 方に押し流すように飲ませています。気に入ったものだと、自らすすんで飲みにやってきます。

保育園            芽依は3歳半、豪は1歳3ヶ月くらいの時から預けはじめました。
                 はじめから公営の保育園には入れず、無認可の保育園でした。
                 最初は慣らし保育からスタート。初日は1時間でした。
                芽依には前日から言ってあったので行きたがらず、先生にお願いする時には
                私が抱っこして渡すと言う感じ。それでも彼女の持てる力を振り絞るかのように
                体をくねらせ、泣き喚いて別れるという感じでした。
                豪はまだ回りの様子を読み取ることはできず、先生に渡されるとおお泣きを始めていました。
                しかし、私がいなくなると豪は意外と泣かないとのことでした。
                二日目も三日目も芽依は同じように嫌がり、四日目の朝のこと。
                「おかあさんがお仕事行っちゃうなら、芽依は豪くんと一緒にあそんでるからいいよ〜。」
                といって、泣かないと約束し、本当に泣かずに保育園に行けました。
                それからは芽依は泣かずに笑っていくようになり、いつしか友達の名前まで出てくるようになりました。
                豪はというと、しばらくは預ける時に泣いていましたが、二週間くらいすると、保育園への道を
                曲がると泣き出すようになりました。
                二ヶ月たった今はたまに泣きますが、手を振って見送ってくれることも出てきました。
                無認可で一ヶ月をすごし、芽依は公立も保育園があたり、通えるようになりました。
                さすがに、最初は新しい保育園はいや!!といっていましたが、何とか説得して通わせ始めたら、
                初日からその保育園を気に入ってくれて楽しみに行くようになりました。
                豪もいつか同じ保育園に入れることを信じて、慣れてもらうために、芽依を送ってから豪を送る生活をしています。
            
          

りんご病         芽依が3歳10ヶ月でかかりました。保育園にいきはじめると、いろいろな病気がうつって大変!
                 保育園の年長さんで流行っていたらしいのですが、芽依も餌食になりました。
                 ある日芽依のほっぺが赤くなっていました。しかし、芽依は小さい頃から
                顔が赤くなることが多かったのであまり、気にはしていませんでした。しかし、
                お風呂から上がると両足、両腕が真っ赤になって少しかゆがるのです。
                これはおかしいと、救急病院に電話して、診察を申し込むと、お風呂上りは良くあることで
                仮にりんご病だとしても、救急では診断書も出ないし、りんご病でも保育園によって
                登園には差し支えないので今診察してもしょうがないとのことでした。
                とりあえず、言われたとおりに両腕足を冷やしてその日はしのぎ、次の日病院にいくと、
                案の定りんご病でした。芽依の保育園はりんご病でも登園してよいとのことで
                特に治療もなく登園しました。りんご病は症状が出た頃には感染菌は出てしまっているそうです。
                結局豪にはうつらなかったなぁ。